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FP2級学科試験で合格最低点を叩き出した話

こんにちは。ひろみんです。

FP2級学科試験の結果が出ました。
結果は……

36点。合格最低点です。

画面を見た瞬間、
思わず「えっ?」と二度見しました。

合格点なのに、素直には喜べませんでした。

実技も終わったら、
「8割くらい取れたぜ!」
とドヤ顔で報告する予定だったのに……😭

正直、かなりショックでした。
でも、落ち込んで終わるのはもったいない。

36点だったからこそ見えた反省点や、
次の資格試験につながる学びがありました。


今回は、
「36点の価値」について正直に書いてみます。

①相続で爆死する

相続は10点中3点でした……!

点数を見た瞬間、
「何で!?」
と思わず声が出そうになりました。

相続は苦手分野ではなかったはずです。

CBTなので、どこを間違えたのか分からない……。
モヤモヤが止まりません。

まさか相続でここまで失点するとは思ってもいませんでした。

それでも、
他の分野で7割前後取れていたおかげで、
何とか36点に届きました。

「苦手じゃない」と思っていた分野ほど油断は禁物。
今回、一番痛感したことです。


②完全に舐めていた

今回ギリギリ合格になった一番の原因は、
完全に舐めていたことだと思います。

FP2級を甘く見ていたわけではありません。

でも、どこかで
「宅建も行政書士も独学で合格したし、何とかなるだろう。」
そんな気持ちがありました。

ほんださんのYouTubeは相変わらず寝てしまうので見なくなり(笑)、勉強は過去問をひたすら回すだけ。

そのやり方でも合格はできました。
でも、結果は36点。

宅建や行政書士で何度も不合格を経験し、
「慢心は禁物」
と学んだはずなのに、今回はその教訓をまったく生かせていませんでした😭

資格試験は、
何個合格しても初心を忘れたら痛い目を見る。


36点という結果が、
そのことを改めて教えてくれました。


③教材を見直した方が良かった

私は棚田先生監修の問題集とテキストで勉強していました。

教材が悪いわけではありません。
ただ、私の勉強スタイルには少し情報量が足りなかったと感じています。

途中で別の教材に変えようか迷いましたが、
そのまま続けました。

結果論ではありますが、
知識の穴を埋めるためにも、もう一冊違う視点の教材を取り入れても良かったかなと思います。

もしもう一度学科を受けるなら、
教材選びから見直したいです。

候補としては、以下の2冊が気になっています。


④実技では同じ過ちをしない

翌週には実技試験が控えています。

学科の反省を生かして、今度こそ気を引き締めて勉強します。

……でも、よく考えたらFP3級のときも同じことを思っていました(笑)。

なかなか反省を生かせませんね。
今度こそ同じ過ちは繰り返さないように頑張ります!


まとめ

正直、36点という結果はショックでした。

でも、この36点のおかげで、

  • 慢心しないこと
    自分に合った教材を選ぶこと

「大丈夫だろう」という思い込みが一番危険なこと
を改めて実感しました。

合格最低点でも、合格は合格。
でも、この36点は私にとって、
とても価値のある36点だったと思います。

私と同じ失敗を繰り返さないためにも、
この体験が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

最後に。
FP2級の学科試験、以前より難しくなっている気がするのは私だけでしょうか……?


次回

次回は「資格試験で痛い目に遭っても、また同じ失敗をする話」をお伝えします。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊

「36点でも合格できた体験、参考になった!」
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