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習慣化とAI

今日のおすすめの一冊は、渡邊佑(ゆう)氏の『対話するたび成長する AIセルフ・コーチング』(三笠書房)です。その中から本と同じ「AIセルフ・コーチング」という題名でブログを書きました。

本書の中に「習慣化とAI」という心に響く文章がありました。

なぜ、誰もが習慣の重要性を理解しているのに、それを続けることがこんなにも難しいのでしょうか? それは、人間には「現状維持を好む脳のメカニズム=ホメオスタシス」があるからです。

脳は変化を「危険」とみなし、今までの状態に戻そうとします。つまり、どんなに「新しい自分になりたい!」と思っても、無意識のうちに「元の自分」に引き戻そうとする力が働いてしまうのです。 

特にセルフ・コーチングのように、これまでやってこなかった新しい習慣は、脳にとっては未知の領域です。すると、知らず知らずのうちに“創造的な逃避”・・・たとえば、「今日は疲れているし、明日でいいかな・・・」というような、もっともらしい言い訳が浮かんできます。 

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。私たちは誰でも、変化に少しだけ "ブレーキ"をかけたくなる日もあるものです。この創造的な逃避こそが、習慣化を阻む最大の壁なのです。 

では、この「ホメオスタシスの壁」を乗り越えるには、どうすればいいのでしょうか? 答えはシンプルです。 習慣化のしくみそのものを「戦略的にデザインする」こと。つまり、「続けられるようにするための工夫」を最初から仕込んでおくのです。

これは意志の力で押し切る話ではありません。むしろ、意志に頼らずに続けられる「しくみ」をつくることがカギになります。

◆どんどん進化するAIを使い、習慣化を定着させる。そのポイントは3つある。
1.しくみ化する
2.小さく始める
3.報酬系を活用する。

習慣化の定着を生成AIを使って「しくみ」づくりをする。つまり、どうしたら習慣化できるかをAIに聞いてみる(セルフコーチングしてもらう)。そして、結局は、強制ではなく、楽しくなるような習慣化の「しくみ」をつくること。毎日やらざるを得ないようなしくみにしておくこと。

今日のブログはこちらから→人の心に灯をともす


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