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テニスコーチの僕がテニスクラブを作ろうと思った理由|②クラブ運営

僕はハタチの頃からテニスコーチのアルバイトをしていました。その後紆余曲折あって30歳頃から本格的にテニスコーチとして働き始めます。33歳頃に働いていたクラブのヘッドコーチになりこのままこの会社にいるんだろうなと漠然と思っていました。しかしそうはならず今を迎えています。ではなぜテニスクラブを作ることになったかお話ししていきます。

ジュニア育成を始めて思うこと

ジュニア育成を始めて小学生から高校生と時間を過ごすことが多くなりました。その時に思ったことがあります。それは、、、

  • 自由にテニスコートを使える時間が欲しい

  • 土日に練習試合や平日とは違った練習がしたい

  • ジュニアのためのトーナメントやイベントを開催したい

  • ジュニアの練習時間に元気でいたい

  • 時間的余裕を持ってジュニアと接したい

こんなことを思うようになりました。

自由にテニスコートを使える時間が欲しい

ジュニア育成は決められたレッスンの時間だけ練習してはいさようなら!というわけにはいきません。自主練だって大事だし、雨で練習ができない時は別の時間に練習コートを確保したいわけです。しかしテニススクール運営をビジネスで考えればテニスコートを空けておく時間はもったいないのでレッスンでびっしり埋めたいわけです。

土日に練習試合やトーナメントをしたい

土日となればテニススクールは一番力の入れどころです。レッスンを入れて人を回せばどんどん売り上げが上がっていくゴールデンタイムです。ジュニアを集めた練習試合やトーナメントとは売り上げの差は歴然です。

ジュニアの練習時間に元気でいたい

平日のジュニア練習は夕方から夜です。サラリーマンコーチは朝のレッスンから働いていることが多く夕方にはへとへとになることが多いです。一番力を入れたいジュニアの時間帯にへとへとというのはコーチにとってもジュニアにとっても良い状態とはいえないですね。

時間的余裕を持ってジュニアと接したい

サラリーマン時代は忙しい時は7時からレッスンが始まり12時30で昼休憩、14時からガットを張って16時から20時30までジュニアレッスン、そこからさらに22時まで一般レッスンでした。練習前や練習後にジュニアと話す時間は皆無ですね。その頃ジュニアの親御さんから
「そろそろジュニア専門になったら?」
と言われたこともありました。

「すぐになれたらそうしてるわ。」

と心の中だけで思っていましたね(心の中は自由)

ではテニスクラブを立ち上げた今はどうなのか?

今は半分成功して半分はまだ未達成というところです。
コートは好き放題使えるのでイベントもトーナメントもできます。
自由にテニスコートも使えます。
ただ経営的にやることが多くジュニア練習の時に元気でいられるわけではありません。時間的にも余裕があるとはいえません。やることはサラリーマンの時より多いです。

しかし、まだまだこれからです。やりたいこと、やれることを全部やるために立ち上げたテニスクラブ。全てやり切ろうと思います。

今日はこのへんで。
また明日🍀

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