オンラインゼミディスカッションレポート⑫日本にナイトタイムエコノミーを根付かせるには?
土と風(quodグループ)の一連の活動で得た知見を活かして、地域の文化資本を研究・分析する「地域文化資本ラボ」。土と風のナレッジを提供するだけでなく、各メンバーが自由にテーマを設定しディスカッションする場づくりに取り組んでいます。
僕らはこのディスカッションがコミュニティ内で相互に学び、高め合うカギとなると考えています。信頼できるメンバーで本音ベースで議論できるように、ディスカッションでの機密情報はラボ内での活用にとどめるなどルールを定めて運用しています。
本noteではメンバーシップ会員限定で、ディスカッションの内容を一部編集してお届けします。
今回のテーマは、日本でナイトタイムエコノミーをどのように広げていけるのか、です。
観光振興の文脈でナイトタイムエコノミーが注目される機会は増えているものの、日本ではまだ十分に根付いているとは言えない状況です。イベントとして一時的に盛り上がっても、終わってしまえば元に戻ってしまうケースも少なくありません。
そこで今回は、ナイトタイムエコノミーが地域に根付くにはどのような視点が必要なのか議論を深めました。
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