地域文化資本ラボディスカッションレポート⑰自然・文化資本を利活用したプロセスエコノミー型のコンテンツ開発〜どのように持続可能なコンテンツをつくるのか?〜
土と風(quodグループ)の一連の活動で得た知見を活かして、地域の文化資本を研究・分析する「地域文化資本ラボ」。土と風のナレッジを提供するだけでなく、各メンバーが自由にテーマを設定しディスカッションする場づくりに取り組んでいます。
僕らはこのディスカッションがコミュニティ内で相互に学び、高め合うカギとなると考えています。信頼できるメンバーで本音ベースで議論できるように、ディスカッションでの機密情報はラボ内での活用にとどめるなどルールを定めて運用しています。
本noteではメンバーシップ会員限定で、ディスカッションの内容を一部編集してお届けします。
今回のテーマは、自然・文化資本を利活用したプロセスエコノミー型のコンテンツ開発についてです。
単なる観光消費に終わらせず、旅をすればするほど地域が良くなる「リジェネラティブ・ツーリズム」をどう実現するか。A島でのサウナ開発の実証実験から見えてきた「5つの原理」や、B市の伝統家屋再生プロジェクトでのリアルな課題をもとに、時間軸の捉え方や地域資源の可視化について、このディスカッションで議論を深めました。
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