地域文化資本ラボディスカッションレポート⑮ お金になりにくい「文化」は投資に結び付けるべきか
土と風(quodグループ)の一連の活動で得た知見を活かして、地域の文化資本を研究・分析する「地域文化資本ラボ」。土と風のナレッジを提供するだけでなく、各メンバーが自由にテーマを設定しディスカッションする場づくりに取り組んでいます。
僕らはこのディスカッションがコミュニティ内で相互に学び、高め合うカギとなると考えています。信頼できるメンバーで本音ベースで議論できるように、ディスカッションでの機密情報はラボ内での活用にとどめるなどルールを定めて運用しています。
本noteではメンバーシップ会員限定で、ディスカッションの内容を一部編集してお届けします。
今回のテーマは、お金と結びつきにくい「文化」と、投資の関係についてです。
地域文化は、すぐに収益を生み出すとは限りませんが、その一方で長期的に文化を持続させていくためには、お金の流れを途絶えさせない仕組みが不可欠です。
このように「文化」と「投資」のあいだには構造的なジレンマが存在していますが、この溝をどのように乗り越えるべきか議論しました。
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