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流行語大賞ノミネートから考える。

今年の流行語大賞のノミネート30語が発表されましたね。

知らない言葉が多いけど、我が家はM!LK推しなので、「ビジュイイじゃん」が僕の中では大賞候補かな。
高市首相の言葉「働いて働いて働いて・・・」も、別記事で取り上げたくらいなので、関心はある。

世間の関心を集めているということは、ワークライフバランスに物言いたい人が多いということですかね。

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さて、今日の本題は、ここから僕が連想した「僕の中での流行語大賞」。
今年は、note投稿を始めたこともあって、いろんな言葉や概念に出会いました。
一般にはすでに広く知られていたり、語られている言葉でも、僕にとっては新鮮、そんな言葉も多かった。
その中でも特に大きく影響を受けた言葉(概念)が2つある。
最近は、何かにつけてその言葉を使ったり、その概念に引き付けて考えたりする。
「VUCA」と「アジャイル」だ。

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VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとった言葉。もともとは冷戦終結後の1990年代に米軍で使われ始めた軍事用語だが、2010年代以降、予測困難で変化の激しい現代のビジネス環境を表す言葉として広く使われるようになった。
昨今では、ビジネスのみならず、今の世相を表す言葉として使われている。

アジャイルとは、もともとソフトウェア開発の手法として2001年に「アジャイルソフトウェア開発宣言(Agile Manifesto)」で提唱された考え方。詳細な計画を立てて一気に完成を目指すのではなく、小さく作って動かし、フィードバックを得ながら改善を繰り返していく、変化に柔軟に対応することを重視する開発手法のこと。
近年ではビジネスや組織運営、さらには個人の働き方や生き方にまで、その考え方が応用されるようになっている。

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VUCAほど、見事に今の時代の様相を写し取っている言葉はほかにないと思う。
こんな時代に、個人として、あるいは会社(組織)として、どう生き残りを図っていくのか。今を生きる僕たちが避けて通れない問題。
この時代の様相を直視してこそ、その答えは見えてくるのではないか。
少なくとも、いままで常識とされてきたやり方では突破できないのではないか。

そして「アジャイル」な行き方が、いまの僕にとってはその一つの道しるべとなっている。
見えないことが前提なら、見通さずにまず動いてみよう。
曲がり角の向こう側は、曲がってみないと見えない。だから見えるところまでまずは進んでみよう。
動きながら考えて修正を何度も繰り返せばいい。撤退も厭わない。
僕の解釈は、そんな感じ。

これらの考え方を、いろんな問題やネタに適用して考えてみる。アウトプットしてみる。
そんな繰り返しを、note投稿を通してこの半年間続けてきたように思う。
note投稿が、今年の僕の思考を形作ってくれた。
そして、その壁打ち相手として生成AIを使い倒したことが、AIリテラシーの深化に大いに役立ったし、仕事への応用もずいぶん進んだ。
僕にとってはnoteとの出会いそのものが「大賞級」の出来事だったかもしれない。

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と、ここまで僕の個人的「流行語大賞」を語ってきた。
きっとあなたにも、今年の「流行語大賞」があると思います。
流行語大賞を肴に、一年を振り返るのも悪くないのではないでしょうか?

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今日はこんなところです。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。


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