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第2章のざっくり簡単解説その❷

時間に追われる社畜の皆さんこんにちは!ひさぎちゃんです!

今回は「時空」のもう1つの片割れ「時間」の話です。

世紀の大天才アインシュタインは言いました。
「時間と空間は2つで1つでこれを時空と呼びます」って。

ひさぎちゃん、前章で「空間」を捨てちゃったので「時間」も無いことになっちゃいますね。
「じゃあ時間は物質に返しちゃえばいいんじゃない?」と頭を切り替えて考えることにしました。

ひさぎちゃん切り替えが早いのです。

でも時間を流れるように感じるのはなぜでしょう?
スピードがあるから?
じゃあスピードを基準にして物質の中の時間として考えてみよう。
と言うのが、第2章第2節『時間コスト解釈』の内容です。

難しく言うなら時間を見えない物理的な流れとして扱うのをやめ、物質がどれだけ挙動を積み重ねたかという履歴量として扱う。相対論的時間遅延は、相対的な履歴更新率の差として読むということです。

簡単に言うと、時間が流れるものだと当たり前と思っている世界観を一旦横に置いて♪ってことですね。

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