第1章のざっくり簡単解説
いろんな常識に縛られて身動きが取れなくなっている皆さん、こんにちは!ひさぎちゃんです!
宇宙はよく物理法則が通じない不思議なところみたいに語られますが、ひさぎちゃんは思います。
宇宙って不思議じゃないと駄目なの?
宇宙は奇跡的の上に奇跡を重ねて出来上がっているそうです。
宇宙が出来る確率は「猿の前にタイプライターを置いたらシェイクスピアの戯曲が一本書き上がってしまった」くらいの奇跡らしいです。
それって、普通に無理ゲーですよね?
なので、宇宙のいろいろをパラメータ調整して辻褄合わせするそうです。そこでひさぎちゃんは思います。
どーしてそんなに奇跡や特別が必要なの?
この思考実験はひさぎちゃんが提案する『物理作用を持たない時空(=無)上でのみ成立する解釈イメージモデル=RCC』を使って、
・特別じゃない
・何度でも再現可能な
・奇跡を使わない
・神秘もない
・パラメータ調整不要
・構造や駆動がイメージできる
最高につまらない宇宙イメージをつくる思考実験なのです!
じゃない!
時空を『無』にするだけで現象全部が異常なほど繋がる気持ち悪い思考実験です!
じゃない!
オシャレでカワイイゆるふわ宇宙エッセイなんです!
さて、そんなわけで第1章はこのゲームのルール説明です。
アタマおかしいんじゃない?ってくらいめちゃめちゃ縛ります。
以上です。
では皆さん、ゲームを始めましょう。
