SixTONESライブ2025in札幌ドーム 初めてジャニーズのコンサートライブに行った
高校生の娘がSixTONESのファンだ。
彼女はファンクラブに入り、そこで東京ドーム公演初日のチケットを入手してすでに鑑賞済み。
彼女は松村北斗さんが好きで、ドラマや映画も欠かさず見ている。
そして私にも日頃からSixTONESの曲がいいから聴いて、とか、YouTubeや番組も面白いから見て、とか、ライブすごいからママも行ったほうがいい、とか、洗脳を受けている。
一般でチケット取ってみて、取れたら2人で行こうよ、札幌ドームのチケット発売日テストだから、と娘に頼まれ、土曜の正午からアクセスしまくったが全然取れず。
職場のナンバーアイファンのパートさんにもやり方を聞いて臨んだけど、取れなかった。
テストが終わったであろう娘に12:40頃ダメだったとラインしたところ、5分後くらいに、わかんないけど普通にアクセスできてチケット取れた、と返事があり。
かくして、無くなる前に!と至急航空チケットとホテルを確保し、私は4年ぶりに札幌に行くことになった。いや、SixTONESのコンサートライブに行くことになった。
ライブ当日、3/23日曜日の行きのフライトが朝6時台しか取れなかったのだが、悪天候の札幌を午前中はぶらぶらして時計台で写真を撮ったりし、開演2時間前の開場時間少し過ぎに福住駅に到着。
念の為駅でお手洗いを済ますのに並び、ようやくドームに到着して、座席券を受け取った。これも転売禁止措置として、ドームに到着しないと席が分からないようになっている。座席はスタンド席のいちばん上から手前15列くらい。
しかし本当に、潰し席なしで、札幌ドーム満席!

みんなこれと写真撮りたいらしい。
娘はペンラ(ペンライト)を私の分も2本と、松村北斗さんのうちわを用意して来ていたので、ペンラの使い方とメンバーカラーのレクチャーをしてもらった。娘からステージ内容はあらかじめ教えてもらっていたのだけど、いざ始まると、ある意味昔ながらのゴージャスなステージが目の前の熱狂とともに繰り広げられた。昔ながら、というのは、絢爛豪華なステージセットと、レーザーライトと、炎出まくりで、スタンド席まで熱を感じさせるレベル。そこに観客の色とりどりのペンラが加わって、キラキラと目にも鮮やかだった。
ステージ上のSixTONESの皆さんは、豆粒くらいだったので、オペラグラスで観て。
まさに登り調子でピーク一歩手前のSixTONES、という感じなのだけど、札幌ドームを満席にできたこと、ファンの皆に喜んでもらいたい、という気持ちがとても伝わってくる。
名だたるアーティストから楽曲提供を受けているため、縦ノリ系、Yoshiki系、と飽きることはなかったし、おばさんである私も昔を思い出すように心から楽しむことができた。
お隣のおばさまは、WE ARE ONEという楽曲では泣いていたし。
でも分からないでもない、というか、アイドルでアーティストというお仕事をしている若い人たちの、手抜き無し、真心こもったステージを今のタイミングで観させてもらえたことに、とても感動することができた。
やっぱり、真心って伝わるんだよね。
メンバーそれぞれ、大物俳優の必殺仕事人のお父さんとか、国民的女優が彼女だったり、法に触れてしまった家族を持つメンバーだったり、背負うものがあるんだろうけど、メンバーは今のところとても仲良さそうなのも、このグループの最大の長所ではないだろうか。
そして、歌も上手い!
商業ステージとして、観客に充分な満足を与えている。
何よりも幼い頃から皆トレーニングを積んでいるんだろうことは明白だった。
娘の目利きも正しい、と思わせられた。
帰りは5万5千人大移動のため大変だったけど、それも含めて、若者から学ばせてもらった楽しい旅だった。
