「Mediall」に私の記事が掲載されました!
『「ほしい」も具現化、ほしいも神社』
という記事です!
本記事では、その記事の一部を
引用して紹介いたします。
ぜひ、下部のリンクから、
続きをお読みいただけますと嬉しいです。
(ここから引用)
『あなたがほしいものは何ですか?
それは見つけにくいものでしょうか?
カバンの中や机の中に入っているはず…。
そう思っていくら探してみても、
なかなか見つからない、
手に入らないかもしれません。
…しかし、ほしいものを見つけて、
手に入るように、まずは「願って」みる。
それなら容易にできますよね。
願うためには
「言葉」にしなければいけません。
まずはそこからスタート。
「…でも、そのようなありがたい神社が、
都合よくあるものなのでしょうか?」
あります。
茨城県のひたちなか市に。
その名もずばり『ほしいも神社』!
「ほしいも…。えっ、ほしいもの…!?」
すでに皆様の頭の中には、
自分がほしいもの、乾燥させたほしいも、
そういったイメージが渦巻いていると思います。
早速、現地に行ってみましょう!
最寄りの駅は「阿字ヶ浦駅」です。
「あじがうら」と読みます。
味わい深い雰囲気の駅舎です。
茨城県の南北を縦断する
JR常磐線(じょうばんせん)。
水戸駅の北東隣には「勝田駅」があります。
その勝田駅から「ひたちなか海浜鉄道湊線」に
乗り換えて、終点まで行けばいい。
終点が阿字ヶ浦駅です。
「ホームに『ほしいも列車王国』という
看板もありますね…!」
ええ、ひたちなか市やその周辺では、
さつまいもの生産、
ほしいもの加工が盛んなのです!
甘くて美味しいいもをアピールしている。
地域全体、全力で推している。
「ですが『ほしいも』と言えば、
どうしても地味というか、マニアックというか、
おばあちゃんの家で出されるおやつのような、
素朴な一切れを思い浮かべてしまうのですが…」
そんな方はぜひ一度、茨城県産のほしいもを
食べてみていただければ…と思います。
きっとイメージを一新するような
「ほしいも革命」が起こることでしょう。
太平洋からの豊かな海風が育む、
さつまいもとほしいも。
甘くて滑らか、実にエレガントで芳醇!
脇役や家臣ではない。立派な主役です。
王様にもなれる和風スイーツ。
NASAでも宇宙食の食材の一つとして、
さつまいもが研究されています。
「確かに、神社でまつられるほどですもんね!」
「ほしいも神社」は、
この阿字ヶ浦駅から徒歩圏内にあります。
早速、お参りに行ってみましょう!
…ほしいも神社は、令和元年(2019年)に
新しく創建された神社です。
もちろん、何も無いところに
いきなり創建された神社ではありません。
「堀出神社(ほりでじんじゃ)」という、
江戸時代から続く
由緒ある神社の境内に新たにつくられました。
堀出神社は、水戸藩の第二代藩主である
徳川光圀公、いわゆる「水戸黄門様」に
由来のある神社です。
黄門様は考古学者、歴史学者としても名高い。
この地の塚の中からご神体が出土したのを機に、
水戸藩から正式な神社設置の許可を出しました。
神体の御神鏡は、黄門様が奉納しています。
「水戸黄門様ゆかりの神社!
塚から出てきたから堀出神社…!」
その境内に「ほしいも神社」があります。
広い駐車場も完備されています。
「ほしいもの形をした絵馬…。
黄金に輝く鳥居の列…!
何だか、豪華できらびやかで、
とてもご利益がありそうな神社ですね…」
ええ。まさに皆様が「ほしいもの」を願うには、
最適の神社だと思います。
「でも、あくまでここは
『ほしいも』のための神社であって
『ほしいもの』のための神社ではないのでは…?」
いえ、そんな心配はご無用。
ちゃんと宮司さんからのメッセージも
看板に掲示されております。
『ほしいものを しっかり念じ
心を込めて ご参拝ください 宮司』
かわいいほしいも仙人たちも、
皆様の運を開くべく、応援してくれている。
私は早速、鳥居をくぐって参拝してみました。
「そう言えば、ほしいもの『神様』は
誰なんでしょう?
…さつまいもやほしいもを
作ってくれる農家さんとか?」
良い質問ですね。
その答えは、ほしいも神社の横に
刻まれていました。
『ほしいもの神様
宮崎利七 湯浅藤七 小池吉兵衛
大和田熊太郎 白土松吉
翁顕彰碑』
「なるほど。この五人の方が
『ほしいもの神様』として、
この神社では顕彰されているんですね。
どんなことを成し遂げた
方々なんでしょうか?」』
(引用終わり)
…いったいこの五人は
どんなことを成し遂げたのか?
ほしいもの神様に祈ることで、
本当にほしいものが手に入るのか…?
そして私は、美味しいいもや珈琲を
味わうことができたのでしょうか…?!
ぜひ、下部のリンクから
地方創生メディア「Mediall」
(メディアール)の記事に飛び、
本文の続きをお読みいただければ幸いです。
そしてぜひ一度、機会がございましたら、
茨城県のひたちなか市にある
『ほしいも神社』を訪問してみてください。
合わせて、美味しいほしいもを
お土産に買うのもありかな…と思います!
◆本記事は地方創生メディア
「Mediall」(メディアール)に
掲載された、私の記事の一部です。
『「ほしい」も具現化、ほしいも神社』↓
続きはこちらから読めますので、ぜひ。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートいただけますと、とても嬉しいです。クリエイター活動のために使わせていただきます!