ミニマリストの「まぁいいか…」訓練:怒りを手放し、ご自愛を極める実践記
こんばんは、高塚アカネです。
本日も「日刊アカネ」にお越しくださり、ありがとうございます!
私、高塚アカネは「ミニマルライフでブロガーになる」を掲げ、アラフォーを目前にして、「暮らし」「お金」「美」「筋トレ(運動)」を中心に、自分のライフスタイルを整えるエッセイを日々綴っています。全noterさんが素敵なライフスタイルを見つけられるように応援すること、そして何より、私自身の元気の証として日々記事を書くことが、この「日刊アカネ」の基本理念です。
最近、「まぁいいか…」と思う練習をしているような気持ちになることがあります。
実はほんの数か月前なのですが、高塚アカネ、「やけに怒っている」と告白しておりました。
「怒り」が招く疲弊と自己操作
正直な告白ですが、私は「怒り」という感情が、あまり好きではありません。
怒ってその人の何になるのか…と思ったこともあります。
怒りという感情は、その人を操作しているように感じますし、かつ、勝手に怒っては、勝手に疲れていく、なんだかドツボにハマるかのような日々があったと記憶しています。
私は、この怒りのサイクルをもうやめたいと思いました。病から回復し、ライフスタイルそのものを改善してきた私、そして「人生には自分を大切にすること(ご自愛)が必要だと実感」している 私にとって、日々の中で無駄にエネルギーを消耗する「怒り」は最大の敵かもしれません。
ブッダは超・クールだったと言われますが、悟りを開くかのような気持ちで、「まぁいいか…」の訓練が必要だ。
そう思ってからですが、じゃあ、なにが出来る?どんな手がある?
…もう、必死です(;'∀')。
ミニマリストとして「人生をかけた重要なこと」を絞り込んできた 私が、何となく「まぁいいか…」と思うにあたっては、些末なことから始めることとなりました。
例①:雨の日に対する「呪文」
高塚は以前、雨が降ると、本当に余計なことなのですが、持っているものについて心配をしてしまうタイプでした。
「あぁ、雨じゃん。靴がよごれるじゃん(バッグが痛むじゃん)」。
このレベルで、怒ってたんですよ(;'∀')。いや、本当、天気に怒ってるレベルの低さよ(;'∀')。
私はかつて、地震が起こったときも、安全を最優先した交通機関に怒っていた(;'∀')。
このように、外部の制御できない要因に対していちいち「怒り」を作り出していたのです。
高塚がいま、目下練習をしておりますのは、「靴は洗えばよし」という呪文です。本当に雨が降ろうが、なにしようが、気が向かなければ傘もささなくていい。…と、思うようにしています。そして何が濡れても、「洗えばよし」。
この呪文で、高塚はだいぶ、雨の日が過ごしやすくなっている気がしています。バッグも同様で、濡れて良し。代わりに革用のスプレーなどを吹いておりまして、
準備はできている。「どんとこい。」
…と、思うようにしました。これは、準備をすることにより「心配事がなくなること」 に繋がる行為かと思います。
例②:布団とホコリ問題
ふとんも、ホコリが立つ。毎日寝るのにキレイにしたい。いろんな気持ちがあるのに、「なんだこれ洗えないじゃん」とか、「干せない部屋はなんだかよくない気がするな。…なんでこのレベルでおこっているのか…」。ぶつぶつ。
ミニマリストを自称し「暮らし」こそ大事だ と考える私にとって、清潔さへの執着は強いです。特に私が住む4畳の部屋 では、「掃除が楽!」というメリットを享受できるはず なのに、完璧に清潔にできない現状に苛立ちを覚えてしまうのです。
この些細な怒りの波に飲み込まれそうになったときも、「まぁいいか…」 の訓練が役立ちます。ホコリは立つもの、洗えないものは「そこまで気にしなくてもよい」と受け入れることです。
かつ、風呂キャンセル界隈をしたいときも、基本出来る限りでよしと思う。洗えれば洗う(カバーなど)。洗えなければレイコップだ。
こういう、「受け入れる」の許容も、重要だと感じるようになりました。
小さいストレスは毒だ
私がミニマルライフを通じて目指すのは、日々の小さなストレスを減らし、心穏やかに過ごすこと。
この「まぁいいか…」の訓練は、自分自身の生活を細かく把握し、先回りして準備することで、日々の小さなストレスを減らす、カレンダー記録の習慣と同様に、「ご自愛」に通じる大切なステップだと実感しています。
自分を大事に、そのうえで次に回りを大事に。そのくらいの感覚が、いまはちょうどいい塩梅です。本当に。
今日はこのへんで。日々の暮らしのヒントを、「日刊アカネ」 として毎日お届けしています。また明日もどうぞお立ち寄りください!

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