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ままゆねで出会える学びと、その先の活動

ままゆね便り

こんにちは。ままゆねの地域運営に関わっている、ママスタッフです。

子どもが眠ったあと、机にノートを開いても、すぐに眠くなってしまう夜があります。

学びたい気持ちはある。でも、子育てと両立できるのか、学んだあと何をすればよいのか分からない。

ままゆねは、資格を取るところだけで終わらず、その先の小さな活動まで一緒に考える場所を目指しています。

兵庫県姫路の親子ワークショップへ

兵庫県姫路で考えている親子ワークショップは、学んだことを地域へ届ける一つの入口です。

資格を取ったら、すぐに大きな教室を開かなければならないわけではありません。地域イベントの一部を手伝う、少人数の親子へ短い体験を届ける、先輩講師のそばで準備を学ぶところから始められます。

地域でイベントを開くとき、スタッフは「何を体験してもらうか」だけではなく、「ママがほっとできるか」を考えます。

子どもが泣いても大丈夫。途中で席を外しても大丈夫。誰とも話したくない日は、少し離れて見ているだけでも大丈夫。そうした余白があると、初めて来る親子も過ごしやすくなります。

姫路で集まるママの声を聞き、会場までの移動、対象年齢、開催時間、休憩場所など、その土地に合う形を講師とスタッフで考えます。

学びたい気持ちの前にある迷い

「自分に合う資格が分からない」

「子どもが小さくても受講できるのかな」

「資格を取っても、教室を開ける自信がない」

公式サイトでは、未経験から始める人、妊娠中や育児中の人も相談できること、子どもの体調不良による延期について講師へ連絡できることが案内されています。

学び始める前に、今の暮らしで無理がないかを話せることが大切です。

出会える二つの資格講座

ままゆね公式サイトでは、あい花タッチケア資格と、ベビもぐアドバイザーが紹介されています。

あい花タッチケアは、ママと赤ちゃんのふれあいを支える講師を目指す学びです。オリジナル人形や音楽を使うことが案内されています。

ベビもぐアドバイザーは、離乳食期の悩みを、栄養、口の発達、身体の発達という三つの視点から学ぶ講座です。

どちらが上ということではありません。

自分の経験、関心、地域で出会う親子、学べる時間を考え、合うものを選びます。

資格名だけで選ばず、自分の経験や地域の親子へどう役立てたいかを考えます。

申し込みから受講まで

公式サイトでは、資格取得講座の流れを次のように案内しています。

  1. 気になる資格講座を選ぶ

  2. 「Iyasaka宮」へ会員登録する

  3. 講座を購入し、講師と日程を調整する

  4. 受講を始める

申し込み前には、料金、受講内容、教材、期間、日程変更、キャンセル、資格名の利用条件を確認します。

分からない場合は、無料相談で自分の希望と不安を整理してから決めます。

学んだあとに出てくる不安

資格を取ることがゴールになると、その後に「何から始めればよいの?」という不安が残ります。

ままゆね公式サイトでは、資格取得後のサポートとして、SNSの始め方、Instagram発信、集客や教室運営、料金設定、公式LINEへの導線、講座の組み立て、オンラインレッスン、個別相談などを挙げています。

ただし、受講すれば必ず仕事や収入につながるという意味ではありません。

活動の大きさや時期は、それぞれの家庭、地域、経験によって違います。

学びから活動までの流れ

ままゆねでの学びは、次の五段階で捉えると分かりやすくなります。

  1. 今の暮らしと「やりたい」を話す

  2. 自分に合う学びを選ぶ

  3. 子育てと調整しながら受講する

  4. 発信・教室運営・オンラインを小さく試す

  5. 地域の親子へ届け、振り返る

資格取得を終点にせず、今の暮らしに合う小さな実践へつなげます。

地域で活動するということ

活動は、大きな教室を持つことだけではありません。

親子イベントを手伝う。少人数のレッスンを開く。オンラインで相談を受ける。地域の支援先を紹介する。

自分一人で答えられないことは、医療や行政など適切な窓口へつなぎます。

講師になることは、何でも解決する人になることではありません。

学んだ範囲とできない範囲を知り、親子と一緒に選択肢を探す人になることだと思います。

地域が違えば、喜ばれる活動も少しずつ違います。

ランチ会が必要な場所もあれば、親子で体を動かす時間、食事の相談、触れ合いのレッスン、ママ同士が話せる時間が求められる場所もあります。

学んだ内容をそのまま届けるのではなく、目の前の親子へ何が必要かを聞き、できる範囲で組み立て直すことが地域活動です。

スタッフの小さな舞台裏

ママが学びを続けるには、家族との相談、子どもの体調、受講時間、費用、移動など、たくさんの調整があります。

予定どおりに進まない日があっても、そこで終わりにしない。

振り替える、少し休む、活動の規模を小さくする。続け方を変えることも一つの選択です。

今日の途中メモ

ままゆねで出会えるのは、資格の知識だけではありません。

自分の「やりたい」を話すこと、学んだあとに迷ったとき相談すること、地域で小さく試すこと。

学びたい、働きたい、つながりたい。その三つは、一直線に進まなくても大丈夫です。

子どもの寝息を聞きながら開いたノートの一ページも、活動へ向かう小さな一歩です。

イベントが終わると、講師さんとスタッフは、子どもの表情、ママが立ち止まった場面、説明が足りなかったところを振り返ります。

「最初から堂々としていた人ばかりではない」という姿も、これから学びたいママの安心につながります。

隣で洗濯機が回る日常へ戻ってからも、学びと活動は少しずつ続いています。このお便りも、姫路で次の一歩が形になるまで、途中のまま開いておきます。

関連リンク

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