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勝手に一箕地区紹介!!~旅好き協力隊が勝手に一箕地区を紹介してみた②~

先日、WBCを視聴するためだけにNetflixを契約
どうも協力隊の西本です。

今回はお待ちかね(誰も待ってない)「一箕地区紹介第2弾」ということで、大塚山の紹介をしていきます!

大塚山から望む磐梯山

私の職場、一箕公民館から徒歩10秒(理論値)という抜群の立地でありながら、素晴らしい磐梯山の景色を見せてくれます。

大塚山は、正式には大塚山古墳であり、今では墓地公園として整備されています。一箕地区には他にも「飯盛山古墳」「堂ヶ作山古墳」があり、一般的にこれら3つの古墳を「一箕古墳群」と呼びます。

ここでひとつ古墳あるある
「上から見るとくっきりと形が浮かび上がるが、近くで見るとただの森」
大塚山はそんなことはないのですが、大阪にある古墳群(特に仁徳天皇陵)は、近くで見るとマジで森にしか見えません。

ちなみに、そんな大塚山の頂上には熊野神社という神社があります。

ひっそりとたたずむ熊野神社

うっすらと話には聞いていましたが、まさか本当に神社があるとは思いもしませんでした。

おそらくパワースポットだと思いますが、私は伊勢神宮に行ってもパワーを感じなかった人なので(おかしいやろ)、真相は謎に包まれたままです。


ここからは余談ですが(余談好きやなぁ)先月「地方創生フォーラム」を受講するために、東京まで行ってきました。

あまりにも豪華な会場。

テーマを簡単に言うと「地方における人口減少(流出)とその改善策」でした。
地方における人口減少は喫緊の課題であり、会津若松市も例外ではありません。人口減少の流れを食い止めるためにも、住民の方が地域に誇りを持つこと、地域の魅力を子供世代に伝えることが重要である、と主張していました。

奇しくも、私は会津若松に魅力を感じて移住してきた身であります。
一箕地区の魅力を発信し、「シビックプライド」を醸成する一助になれればと考えています。

一箕地区で活動を開始してからもうすぐ半年が経過しようとしています。地区に貢献できているか自分では分かりませんが、今後も真面目に活動していきますので、よろしくお願いいたします!

※会場と間違えて、隣にあったカフェのような場所に入ってしまった話はここだけにしといてください。


下記ロゴマークより一箕地区ホームページにアクセスすることができますので、ぜひそちらもご覧ください!


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