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JK娘と過ごした早朝のスパレックス東大門を正直レビュー♨️

🇰🇷韓国旅行2026.7月ソウル旅|第4話


深夜便で韓国に到着すると、ホテルのチェックインまでどう過ごそう…と悩みますよね。

そんな時によく名前が挙がるのが「スパレックス東大門」

韓屋造りの館内、風情があります🇰🇷

実際に利用してみたので、良かった点も「これはちょっと…」と思った点も含めて、正直にレビューしてみます。

前回の記事では、仁川空港に深夜到着したものの、空港バスのチケット交換で思わぬタイムロス…。さらに土砂降りの雨の中、ようやく東大門のスパレックスにたどり着いたところまでを書きました。

今回は、その続きです。

まずは受付でチェックイン


受付では、あらかじめKlookで予約していたバウチャーを提示。

するとスタッフの方から、

「後ろの機械でバウチャーをスキャンして、出てきた紙を持ってきてください。」

と言われました。

言われた通りスキャンすると受付票が印刷され、それを渡すとロッカーの鍵、館内着、タオルを受け取ります。

今回は大きなスーツケースも預けたかったので、韓国語で

수트케이스를  맡아주실수있나요?’
(スツケイスル マッタ ジュシルス インナヨ?)
「スーツケースを預かってもらえますか?」

と聞いてみると、

몇개예요?”   (ミョッケェヨ?)
「何個ですか?」

"두개예요."    (トゥゲェヨ)
「2個です。」

이쪽이에요.”   (イッチョギエヨ)
「こっちです」

という流れで、スーツケース置き場へ案内してもらいました。整理番号の紙を2枚渡されるので、1枚はスーツケースに貼って、1枚は自分で保管します。帰りに必要なので、無くさないように!

貴重品や洗面用具は、日本から別のバッグにまとめて持ってきていたので、そのまま女性用ロッカーへ。

これで身軽になれました。

スパレックスの食堂は、かなりローカル色濃いめでした


着替え終わると、まずは食堂へ。

機内食をほとんど食べられなかったので、お腹はぺこぺこ。

……ところが。

かなりローカル感たっぷりのメニューに唖然💦朝6時からラーメンとかは無理💦

好き嫌いの多い娘が食べられそうなものが見当たらず、唯一いけそうだったビビンパを1つ注文して、2人で分けることにしました。

ローカル感増し増しのビビンパ🇰🇷
右上のパンチャンは美味しかった😋

娘は一口、二口と食べたものの、途中でスプーンを置いてしまいました💦

「やっぱり無理だったか…。」

残りは私がおいしくいただきました。

後から思えば、ご飯を混ぜる前に娘用に白ご飯だけ取り分けてあげればよかったな、と少し反省。

そして改めて思ったのが、

韓国人の言う「辛くない」は、9割ウソ(笑)。

辛いものが苦手なお子さんや家族と行く方は、空港で軽食を買っておくことをおすすめします。

食事より、とにかく睡眠!


食事を終えた私たちは、

「とりあえず寝よう!」

ということで、寝場所探しをスタート。

……ところが。

人、人、人。

暗くて寝やすそうな場所は、ほぼ満席でした。

なんとか入口近くの少し明るいスペースを確保。

至る所で人がゴロゴロ💤

次は枕探し!

でも枕置き場が見つからない…。

‘베개는 어디에 있나요?’
(ペゲヌン オディエ インナヨ? )
「枕はどこにありますか?」

近くにいたアジョシに聞くと、

‘어느 것이든, 거기에 있는  베개를 쓰면 돼’
( オヌゴシドゥン コギへ インヌン ペゲル スミョン トェ)
「どこでも、その辺にあるのを使えばいいよ。」

とのこと。

近くにあった枕を借り、直接寝るのは少し抵抗があったので、持参したタオルハンカチを敷いて横になりました。

寝たいのに、寝られない(笑)


ようやく眠れる…

そう思った矢先、近くで4人組の日本人観光客が、その日の予定を楽しそうに話し始めました。

「今日はどこ行く?」

「あそこ行きたい!」

「ここも気になる!」

その会話を聞きながら、

「そこ去年行ったよ!」

「私もそこ好き!」

「そのルートいいなぁ。」

なんて、心の中で勝手に会話に参加🤭

むしろ、おしゃべりに混ざりたいくらいでした🤣

そんなことを考えていたら、結局なかなか眠れず、、、でも気づけばウトウト。

ふと目が覚めると時計は10時半。

あの4人組は、もう旅に出発していました。

ホテルから届いた、有難いメッセージ🙏


実は前日にホテルの方から連絡あり、やり取りをしていました📩

「深夜便で到着し、午前中はスパレックスで過ごします。」

と伝えていました。

すると返信には、

「12時までに来ていただければ、お部屋を早めにご用意します。」

と書かれていました。

なんて親切なんだろう。

その一言だけで、旅の疲れが少し軽くなった気がしました。

チムチルバンで小銭が活躍??


12時までにホテルへ向かうべく、私達はサッとシャワーを浴びる事にしました。スパレックスには、過去に2回ほどきた事はあるので、シャンプー、リンス、ボディソープがない事はわかっていたので、日本から入浴セットは持参!

サッとシャワーを済ませて、髪を乾かそうとすると、ドライヤーはコイン式。

1回200ウォンで約3分使えます。

ボブの私は1回で十分でしたが、髪の長い娘は2回必要でした。

韓国旅行では意外と使い道が少なくて余りがちな小銭。

ようやく出番が来ました(笑)。

両替機もありましたが、他に出番が少ない小銭はここで使ってしまいましょう!


深夜便→スパレックス東大門はこんな人におすすめ


実際に利用して感じたことは、「ぐっすり眠る場所」というより、「ホテルのチェックインまで体を休める場所」。

そんなイメージでした。

おすすめな人

* 深夜便で早朝に到着する人
* シャワーを浴びて着替えたい人
* 荷物を預けて少しでも横になりたい人


気になった点

* 食堂はローカル色が強め
* 静かではないので熟睡は難しい
* ドライヤーは有料(1回200ウォン)


それでも数時間体を休められたおかげで、深夜便の疲れはかなりリセットできました。

旅のスタートで少しハプニングはありましたが、それも今ではいい思い出です。

そして外へ出ると、あれほど降っていた豪雨は嘘のように止んでいました。

地下鉄の駅で気候同行カードをチャージし、ようやくホテルへ向かいます。

いよいよここから、娘とのソウル旅が本格的に始まります。


🇰🇷次回予告


ホテルの方のご好意により、予定より早めにホテルにチェックイン。

そして、ChatGPTと何日も相談しながら考えた「無理をしない1日目の旅程」が、いよいよスタートします。

果たしてその作戦は成功だったのか?

実際に歩いてみて感じたことを、次回お届けします

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