JK娘と過ごした初の深夜の仁川空港で、まさかの1時間半ロス⏰
🇰🇷韓国旅行2026.7月ソウル旅|第3話
👇前回の記事はこちら👇
素敵なフライトアテンダントの皆さんに見送られ、飛行機を降りると、そこは雨の仁川空港でした。
予定より5分ほど早く到着🛬
深夜便は初めてだったので、ここからどう動くのか少しドキドキです。
まずはトイレを済ませ、そのまま入国審査へ。
すると、思っていた以上に人が少ない!
どうやら私たちが乗っていた便の乗客くらいしかいない様子です。
飛行機を降りてから到着ロビーまで、かかった時間は約20分。
SES(自動化ゲート)を使わず、この速さ!
娘はまだ16歳なので今回はSESを利用できませんでしたが、「来年は親子で登録しよう」と決めました😊
深夜2時半。ここで思わぬ落とし穴…

時刻は深夜2時半。
日本を出る前、ChatGPTと何日も相談して決めたプラン通り、まずは深夜バスで東大門へ向かいます🚌
Klookで深夜リムジンバスをあらかじめ予約していました。
「準備は完璧👍」
そう思っていたのですが…
バウチャーをよーく見ると、
『紙のチケットに交換してください』
との案内が😨
そして窓口の営業時間を見ると…
4:00オープン。
「えーーー😱あと1時間半もある💦」
娘と顔を見合わせ、
「しょうがないね…🤷♀️」
と、空港ロビーのベンチへ向かいました。
深夜の仁川空港は"眠る空港"
韓国には何度も来ていますが、深夜到着は初めて。
ベンチを見ると…
寝ている人😴寝ている人😪寝ている人💤
こんな光景、日本ではほぼ見た事ない!
「みんなホントに空港で寝るんだ!」
初めて見る景色に、なぜか少しワクワクしてしまいました(笑)。
いざ!私たちもベンチへ。
もちろん、
スーツケースにバッグを引っ掛け、
バッグを胸に抱きしめて、
できる限りの防犯対策をして横になりました。
少しでも体を休めよう…。
そんな1時間半でした。
……え?交換しなくていいの?
ようやく4時になって、バスチケットの窓口が開きました。
Klookのバウチャーを見せると、
係の方が一言。
「そのまま乗れます。」
……え?
「チケット交換しなくて大丈夫です。」
えぇーーーーー😱
Klookには
『紙のチケットが必要』
って書いてあったのに!?
半信半疑のままバス乗り場へ。
本当に乗れた😂

バスが到着。
スタッフの方に
「どちらまでですか?」
と聞かれ、
「東大門です。」
と答えてバウチャーを見せると、
「OK!」
運転手さんがスマホでQRコードを読み取り、
ピッ。
終了。
……
え、乗れるやん🤣
「じゃあ、あの1時間半は何だったのーーー!!」
一本前のバスに乗れたやん(笑)。
到着早々、完全に情報不足によるタイムロス。
でも、これも旅。
ひとつ勉強になりました😊
バスの運行会社によって違うかもしれないので、まずバス乗り場でスタッフかバスの運転手さんに確認してみる事をおすすめします!
雨女、本領発揮?
無事にバスへ乗り込み一安心…
と思ったのも束の間。
外は土砂降り☔️
私はかなりの雨女なのですが、不思議と韓国旅行では今まで雨に降られたことがありません。
ところが今回は違いました。
どんどん強くなる雨☔️
しかも…
運転手さん、飛ばす飛ばす(笑)。
雨の高速道路をぐんぐん走るので、怖くてほとんど眠れませんでした😂
ソウルは、大雨警報🚨
約1時間後、東大門に到着🚌
スマホを見ると、
「ソウル市 大雨警報🚨」
の通知が。
えー😱😱😱
バスを降りると、折りたたみ傘では太刀打ちできないほどの豪雨☔️☔️☔️

スパレックスまでは約200メートル。
目の前に見えているのに、
とても遠く感じました。
娘と二人、スーツケースを引きながら大雨の中を歩き、
全身びしょ濡れでスパレックス東大門へ到着。
仁川空港でのタイムロス、高速で爆走するバス、そして大雨の東大門。
まさかこんなに立て続けに"落とし穴"にはまるとは思っていませんでしたが、無事に着けたことにひとまず安心。
こうして、私たちのソウル旅行1日目が始まりました。
✈️ 次回予告
深夜便利用者の強い味方と聞いていたスパレックス東大門。
実際に利用してみてどうだったのか?
良かった点も、「これはちょっと…」と思った点も、正直にレポートしたいと思います。
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