仕事の仕方

仕事をするうえで
 
〇はじめに
 仕事をしていくうえで「自分」出すことの難しさを痛感することは幾度もある。「出る杭は打たれる」のごとく、突出したものは目をつけられるのが日本の社会だ。
そんな中で、最近職場の方よりいいことを聞いた。これはためになると考え、ここに書いた次第だ。
社会人の方のみならず、集団で生きる方々の力になれば幸いである。
 
〇長い物には巻かれよ
 いきなり結論だが、まずこう言われた。これはもちろん突出せず、大多数意見や実力者に従うことを示す。
 その方曰く、「若いときは長い物には巻かれろで良い。自分を出すのは年を取って周りが良く良く見えてからでよい」とのことだった。
確かに若いうちから突出した意見など受け入れられるどころか打たれてしまうだろう。
なのでまず巻かれろとの事だった。
 
〇その後
 その上で年を取れば周りが見えてくる。その時に自分を出すこと。それが仕事の上で大事なことだと教えてくれた。筆者もその通りだと感じた。
 
〇おわりに
 仕事を一人ですべてこなすのは実質不可能だ。何かしら助けを得ているはずだ。しかしその集団にはその集団の「空気」がある。今回教えていただいた人は「他の人がどう感じようと自分の意見を言う」というタイプの方だ。その方から「長い物には巻かれろ」と言われたときは驚いたが詳しく聞けばなるほどと感じた。話とはよく聞くものだと改めて感じた。

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