スクワットとデッドリフト、最大の違いは?:続編
スクワットとデッドリフト、最大の違いは?:続編
こんにちわ😀
今日の記事は少し専門家向けです📕
その内容は「スクワットとデッドリフトの違い」についてです!
実は約5年前に同様のタイトルで記事を書いています↓
ですが今回は前回の記事と内容は全く違います❗️
前回の記事は少しざっくりとした内容でしたが、今回は「明らかで具体的な違い!」になっています👍
大前提!!
本題に入る前に大前提として、この記事内でのスクワットとデッドリフトに関して定義しておきます。
というのも、スクワットと1つ言っても様々な種類があり、それはデッドリフトでも同じだからです。
まず、この記事内でのスクワットはバーベルを用いたハイバーでの「バックスクワット」を指します
そしてこの記事内でのデッドリフトとはバーベルを用いた「コンベンショナルデッドリフト」を意味します。
どちらの種目もバーベルを用いますが、スクワットは肩に担ぎ、デッドリフトは手で持ちます。
スクワットは立った状態からしゃがみ込み、また立ち上がることで1回とカウントします。しかし、デッドリフトではしゃがんだ状態から立ち上がると1回とカウントします。デッドリフトで持ち上げたバーベルは手を離して床へ落とします。(軽い重量だとデッドリフトでもバーベルを持ったまましゃがむこともあります)
スクワットもデッドリフトも前もも、裏腿、そして臀筋を主に鍛える種目です。
細かく言えばスクワットはより前もも、デッドリフトは臀筋と背中も鍛えるとも言えるのですが、私自身はスクワットとデッドリフトの最大の違いは鍛えられる筋肉の違いではないと思っています。
もちろんバーベルを肩に担ぐか手で持つかでもありません。
私が考えるスクワットとデッドリフトの最大の違いは
「膝の使い方」です❗️
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