夏の夕方を、甘く見ていました。
最近、写真を撮りに行くときは
少しでも撮りやすい時間に撮る為に、朝というタイミングを選んでるんだけど、環境的に
快適(涼しい)→ 過酷(汗ダラダラ)
という流れに、ちょっと疑問が湧いてきた。
なんというか…
どうも後味が悪い。
気持ちよく写真を撮るはずが、写活が終わった頃には苦悶の表情。そして、帰って横になる。
俺は、こんな修行をする為に早起きしたんじゃない。
もっと清々しく写活をフィナーレしたい…
なので、あえて朝というタイミングを外し、夕方に写活に出かけてみることにしました。
これなら
やや過酷(やや暑い)→ 快適(涼しい)
の理想的な流れになるはず。清々しい後味になることでしょう。
決して、朝起きれなかった言い訳とかではありません。
自らの意思で、夕方から出かけたんです。
AM10時に目が覚めた訳ではないんです。
二度寝の幸せを堪能したわけではないんですよ。
夕方5時くらいから出かけたんですが…
早速、考えが甘いということに気付かされました。
夕方5時は、夕方ではない!
やや過酷どころか、まだまだ太陽さんがムチでバシバシ叩いてくる時間帯。
元気すぎるぞ太陽さんよ。


しかしながら、暑さは残るものの、空の色や日の傾きは夕方らしくいい感じ。
朝とは違う風景に、自然と写欲が湧いてくる。


こうなってくると、調子のっていろいろと散策したくなってくる。
日も沈まないうちに、移動して景色を探す。



しばらく、いろいろ撮って車に戻る。
吹き出る汗。
バックミラーにうつる自分の苦悶の表情。
そして、沈まない太陽…
…うん、降参。
俺の負け。
お前の勝ちだ、太陽さんよ!


俺はもう動けない。動きたくない。
…ということで、今回の流れ的には
予想以上に過酷(滝汗)→ 調子にのって過酷(自滅)
という後味の悪い流れとなりました。
九州北部だけかもしれませんが
夕方5時は、まだ夕方じゃないので気をつけて下さい。(ヤラれます)
次は、もう少し遅い時間から始めますかね。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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