【ほこんち。】小学生とママのためのコミュニティスペースを作りたい🏠 | 子どもも大人も安心してすごせるともだちの家 | #かなえたい夢 |
こんにちは!
小学生とママのためのコミュニティスペースを作るために奮闘中!
すきを伝えて、縁をつなぐ人
ほこ。です
我が家にはかわいいものとLEGO大好きな年長男子と、定期的にこの世の全てが嫌になる登校しぶり真っ最中な甘えん坊小5女子の2人の子どもがいます。
私にはここ数年悩んでることがあります。
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小学生(主に高学年)の子が安心して過ごせる放課後の居場所が難しい!!!
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会社員のパパと飲食店パートの私。
いわゆる共働き家庭な我が家。
下の子は日中は保育園で過ごしています。
上の子は小3の夏前に登校しぶりになり、小4は比較的安定して登校出来たものの、小5の今はほぼ毎日行けるタイミングで私が学校まで送って行くか自宅学習をして過ごしています。
学童保育も入学時から利用していたけれど小3の秋に退室しました。
(そもそもその時期は登校していなかったので利用する必要がなくなったため)
そんな娘だけど、ありがたいことに友達は本当にたくさんいて。
娘のことを理解し、受け入れてどんな時も変わらぬ笑顔で接してくれるお友達たちには親も本当に救われています。
なかには登校出来なかった日も家のチャイムを鳴らしてくれて、一緒に遊んでくれる子も。
そんな中、悩ましいのが遊ぶ場所!
我が家はもちろん、お友達の家もほぼ共働き。
どこの家も大人の不在時に家の中で遊ぶことはトラブル防止のために禁止しています。
となると、遊ぶ場所は必然的に外に。
ただ最近は地域問わず暑さ、寒さ、雨風などで安全に外で遊ぶことが出来る日が少なく、学校のグラウンドや公園で遊べる日も限られてきています。
児童館や図書館もあるけど、ただおしゃべりしたい女子、ただ膝を突き合わせてゲームして笑い合いたい男子はもはや居場所がない…。
一緒にいるだけで楽しいのに、それだけのことが難しい。
その悩みを周りのママに話したら共感の声をたくさんいただきました。
日本全国、みんな困ってるのにそれを解決する場所がそれだけ少ないという現状…
そんな時にふと思い出したこと。
昔やっていたコミュニティスペースがあれば、子どもたちの居場所になれるかも…!!
20代の頃、チャイルドマインダーとして活動していた私はひょんなことからかわいい三角屋根の一軒家を借りてコミュニティスペース「ほこはうす。」を運営することになりました。

そこでは個人で活動することの多いチャイルドマインダーさんたちのネットワークを作って交流や情報交換をしたり、親子向けのイベントを企画・開催したり、多彩な趣味や特技をもつ方に場所を提供して小さなお教室を開いてもらったり、全国の手作り作家さんの作品をお預かりしてコミュニティスペースや地元のイベントで販売代行したり…。

今思えば好きなこと、やりたいことを枠にとらわれずになんでもやっていたなぁ。
でも、そのおかげで普段ならあまりつながらないような子育て親子と作家さん、チャイルドマインダーさん、他にもそこに関わる地域の方などみんな一緒に集まって一緒になって遊んだりおしゃべりしたり、老若男女幅広い交友関係が生まれていて、それがとても楽しくて自分の幅を広げてくれるとてもいい経験になりました。
そのおうちは私の一身上の都合で2年ほどで閉めることになってしまい、今はそのお家も解体され、その後結婚を機に当時住んでいた北海道から埼玉に引っ越したので環境も大きく変わり、日々の子育てや生活に追われていく中で過去の出来事になっていたけれど…
今年の夏にキャリアスクールに入学し、新しい知識を学び、それぞれの夢に向かって前向きに頑張っている方々から多くの刺激を受ける中で、今の自分の悩みと過去の体験がつながって、ブラッシュアップした形で新しいコミュニティスペースを作ることを夢見るようになりました。
その名も、「ほこんち。」

お友達の家のような気軽さ、アットホームさ、あたたかさ。
特別な場所じゃなくて「居場所」として気軽に過ごせる場所。
そんな場所があったらいいな…を実現したいと思っています。
そして、子どもたちが安心して過ごせる場所として大事なこと。
それはママもその場所を知っていて、安心して子どもを行かせることができること。
子どもだけの居場所にすることもできるけれど、大人から見ても信頼できる場所であることは大切なことだと思っています。
すべては信頼関係。
そのためにも、ママたちの趣味や好きを活かすフリースペースとしての役割や雑貨の委託販売などを通じて、この場所を信頼できる居場所として知ってもらう接点も作りたいと思っています。
ママが安心して利用できる場所は必然的に子どもたちにも安心感が伝わります。
敢えてママと限定したけれど、もちろんパパもOK!
その点に関しては色んな選択肢があっていいと思っています。
しかし、不特定多数誰でも出入りできるようだと子どもの居場所としては不安…。
その線引きはしっかりしなければと思っています。
ここからは私が作成した事業計画書の一部です。
主に想いの部分と具体的なサービス展開についての部分を抜粋しました。









この計画を家族に話したとき、一番応援してくれたのはやはり娘でした。
「いつ出来るの?」「私もやる!」
出来る前から居心地がいいと感じてくれているようでとても嬉しいです。
パパも「こういうの絶対得意なんだからやったほうがいい!」と即答で背中を押してくれました。(感謝!)
そして、まわりのママ友たちにも話したところ「実は私も…!!」「いや、ほんとその通り!」「え、マジでここ欲しい!」と共感の声を沢山いただきました。
みんな同じく悩んでいて、ママ自身もやってみたいことや好きなことを抱えながらも日々の生活に追われている人が沢山いるんだなってことも改めて気づくことが出来ました。
図書館、児童館、学校のグラウンド、公園…
どの居場所もそれぞれの役割があり、どれも必要な場所だと思っています。
もうひとつの選択肢として「みんなで自由に過ごせるともだちの家」が近所にあるって子どもにとっても親にとっても心の安心感が違うと思いませんか?
私に出来ることは小さなことかもしれないけれど、これを作ることで「自分の地域にもこういう場所を欲しい!」「こういう場所必要だよね!」と思ってくれる人が増えて、子どもたちが安心して過ごせる居場所が増えるキッカケになってくれたらとても嬉しく思います。
まずは目の前の家族、そしてお友達から。
小さな一歩かもしれないけれど、必ず実現して地域にとって「あの場所があってよかった」と言ってもらえるような居心地のいい空間を作りたいと思っています。
これは私のかなえたい夢であり、近い将来必ず叶えると決めている目標でもあります。
ぜひ応援していただけたら嬉しいです😊
