北海道 仁木町の「ワイリングウォークフェス2026」が最高だった
こんにちは。
北海道の魅力的な西海岸エリアである「小樽、余市、積丹」を、全世界の皆さんに紹介したい Hokkai Taro です。
今回は、北海道・仁木町で開催された「仁木ワイリングウォークフェス2026」に参加した感想をお伝えします。



ワインを飲みながら歩く、という贅沢
結論から言うと、「ワインが好きな人はもちろん、そうでない人でも、一日中楽しめる素敵なイベント」でした。
ワインを片手に、のんびりと各ワイナリーを中心に景色を楽しみながら歩く時間。地元の人との交流、ワインと美味しいペアリング。そして北海道らしい雄大な自然。
このイベントの魅力は、ただワインを楽しむだけではありません。
仁木町の美しい景色の中を歩きながら、チェックポイントごとに提供されるワインと相性のよいペアリングフードを味わえます。
ぶどう畑や果樹園、のどかな田園風景。
普段なら廻れないワイナリー周辺を、ゆっくり歩きながら楽しめるのが魅力です。
また、一日中、飲んで食べているものの、アップダウンのある道を歩きながらなので、多少なりとも罪悪感は軽減されます(笑)
北海道の初夏らしい爽やかな空気も相まって、自然と気分も開放的になります。
「また来年も参加したい」と思える素晴らしい一日でした。


初心者でも楽しめる雰囲気
ワインイベントというと、「詳しくないと楽しめないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも実際はそんなことはなく、スタッフの皆さんも気さくで、参加者同士も自然と会話が生まれるような温かい雰囲気。目的地へ向かう道中も、ワクワクした気持ちが伝染します。
「このワイン美味しいですね」
そんな一言から会話が始まる場面も多く見られました。知識よりも、「楽しもう」という気持ちがあれば十分ではないかと感じました。

美味しかったなぁ・・。
仁木町の魅力を再発見
今回歩いて改めて感じたのは、仁木町は"果樹の町"であるだけではなく、景色そのものが大きな魅力だということです。
広がるぶどう畑。
遠くに見える山々。
北海道らしい広い空。
歩くからこそ気付ける景色がたくさんありました。普段の観光では味わえない、地域に溶け込むような贅沢な時間を過ごせます。



イベントの後は小樽へ
もし道外から参加するなら、イベント後はぜひ小樽にも立ち寄ってみてください。
仁木町から電車で約30〜40分ほど。
運河や歴史ある街並みはもちろん、夜には落ち着いたバーや地元グルメも楽しめます。
ワインイベントで自然を満喫し、その後は港町・小樽でゆったり過ごす。
この組み合わせは、北海道旅行としてもおすすめです。

また来年も参加したい
歩いて、飲んで、食べて、景色を楽しむ。
シンプルですが、それが最高でした。
派手なイベントではありません。
でも、北海道の自然やワイン、人の温かさをゆっくり味わえる、とても贅沢な時間です。
ワインが好きな方はもちろん、「少し興味がある」という方にもおすすめしたいイベントです。
来年も開催されるなら、ぜひまた参加したい、と思った楽しい時間でした。
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