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北海道日記 旅の日記①

こんにちはー。春分の日。やっと春っぽいお天気になってきました。

さて、2月の終わりに、函館に行きました。

函館昆布のお勉強に、でしたけれども、函館に行くときは、推し活もします。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡。
推し活らしきひとびとが、みんな、同じ料理を食べていました。

カリフォルニアベイビーの「シスコライス」といえば、あのひともこのひとも食べていた函館飯。

その名は「シスコライス」。
バターライスにミートソースがかかっていて、ソーセージがONです。
付け合わせは茹でたブロッコリー、丸く成型したポテトサラダ。そして、なんといいますか、コーンがいい仕事をするんです。食感と言い、味といい。
バターライスは重くなく、むしろ軽やかです。
ボリュームに、食べられるか?わたし、とファイターになりましたが、
なーんも大丈夫さ。また食べたくなる味さ。

わたし、辻仁成推し、わたしよりちょと若いめのかぽー、グレイかな、辻さんかな。

2年前から辻仁成推しでございます。
それまでエコーズを知らなかったんです。同時代なのに。初めてひとりで行ったライブでお隣になった方に教えてもらったのです、わはは。その時は、あんまり素敵なライブだったからちょっと打ち上げしようって行ったら、仁成推しのみなさまがたくさんいて、とーっても楽しかった。
以来、作品を読んでいるのですが、「あー、これ読んだことある~。キリキリしててきらいだったやつだー。」とかね。年を重ねると、きらいだったものも色んな角度から物事を見られるようになって、人生楽しくなるものでしたわ。(*辻さんの作品は、「そこに僕はいた」と「真夜中のこども」からハマりましたの。「代筆屋」「エッグマン」いいですよー^v^!人生が豊になります、ほんと。)

カリフォルニアベイビーから出たところ。海と山が見えます。函館ならでは。
カリフォルニアベイビーのクールなおじさま、「シスコライスください」ってオーダーしたら、軽くニヤッと。もうお一人と、賭けでもしてるのかなと思いました( ´艸`)。


そして、昨年9月の出張の時に出会った店をお教えしましょう。
こんなに楽しいオシゴトでしたよ~。


そのお店とは、駅横の函館朝市どんぶり横丁の「茶夢」さんです。
「函館物語」を読んでいたらね、なんと出てきてビックリした―!!
聖地巡礼も兼ねて、行く。


この、おかずたち!!これだけで飲めるね。お酒ね。
ごはんは少な目にしていただいてこのくらいです。
ホッケの煮つけ定食にしました。こんなおいしいホッケの煮つけ食べた事ないわ。

わたしは函館では、町中ならば、西部エリアと五稜郭エリア、中間地点が駅前という感じでホテルはこれらの地域から選びます。夜どこで食べるかで決めています。
加えて、大浴場があったら、そこにします。谷地頭温泉という、あっつーい公衆浴場もいいですよー。

はい、みなさん、こちらが辻先生によるシスコライスの作り方です。
食べ盛りの少年少女にも、還暦すぎてオーバーカロリーがちょっと気になるわたくしにも、等しくおいしいシスコライス。コーンの缶詰は忘れずにつけてくださいね。
では、ボナペティ!






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