お魚日記10 秋刀魚のストゥファート・蒸し焼きがわたしの今シーズンのヒットです
こんにちは。
今年はひさびさに秋刀魚が豊漁ですね。
おいしくて買いやすいから食べる機会が増えているのでは?
最近SNSで新しく見かけるレシピは茹で。蒸し。やってみました。どちらもおいしい。ふわっと仕上がりますね。
わたしは油を少し使って、蒸して焼きます。
焼いた秋刀魚の皮の香ばしさ、煮た料理だと皮にぴったりまとう調味料との組み合わせが好きです。蒸したりゆでたときのふわっとした身の感じと合わせてみたくなるじゃないですか?
では、作り方です。

わたしは「しおさとう」しないではいられません😀
さんまのクセがやわらいで、おいしさが際立ちます。


翌日。フライパンにオリーブオイルを小さじ1くらい入れて、さんまをまとわせます。


そこに水を、さんまの半分の高さまで入れます。100㏄くらいでその高さになります。梅酢(わたしは14~15%塩分で漬けています)と本みりん各小さじ1.5を入れて、蓋をして蒸し煮します。
6分くらいたって、水が少なくなってきたら蓋をとり、
このくらいになったらミニトマトを入れます。

汁がなくなってきました。

さんまを焼き付けます。トングを使っています。照り焼きっぽくなります。

このトマトがね、すごーくいい仕事をするんです。
焼きあがる直前にみょうがを入れました。
はじかみ、って言って、お魚の焼いたのに添える、新しょうがの甘酢漬けみたいなやつ。昭和のお父さんの焼き魚にマストだったのを思い出して。
秋刀魚の皮はカリッと、そこに梅の香りとほのかに甘酸っぱい味がくっついて、身はふわっとしています。しおさとうの塩味で、焼き魚のニュアンスもあります。これは、リピけってーです!

リピけってーしたから翌日も作りました。みょうがはなくなり、トマトはこれっぽっちです。でもおいしかったんです!😀
三河の本みりんを使っていて、色が濃く出ています。お酒と少しのお砂糖でもいいと思います。すこーしお醤油を垂らしてもいいと思います。

今年の秋刀魚料理のヒットになりました!!
また作ります😀
💛「しおさとう」を書いたnoteが
note #創作大賞2025 フード部門 の中間選考を通過しました💕
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