「しおさとうの極意」魚がうまい!お魚日記③
こんにちはー。
きのうの鱈ですが、骨が少ない半身をとっておいて、
1日たったらこうなります。鱈は水分が多いので、キッチンペーパーがはがれにくくなることが多いのですが、(目をこらしてみてください。ちょっと残っているでしょう?)ここ、手を濡らしてはぎとります。
煮る料理ならば、流水で洗っちゃっていいのです。

皮面です。強めに脱水したのが大正解でした。

フライパンに、少し油をひきます。皮面とフライパンの間に油の膜ができるイメージです。中火にかけて焼いていきます。フライパンがあったまった時、こうして押さえると、ボコボコッと指にはねてくる感じがします。
皮と身の間の空気が抜けるのです。こうすると皮が反りません。

ボコボコッがおさまったら、ほおっておいて、その間に他の仕事をします。
中弱火です。

8~9割方焼けたら、(白くなったら)ひっくり返し時です。鶏肉を焼くときと一緒です。
両方とも、皮を通して熱が肉(身)に入っていくので、しっとりと、
皮はカリッと焼けるのです。

できました!
鱈の皮がパリパリになるのは大成功の証です。
ちょっとかっこつけて、パセリとゴマのグリーンソースを添えました。
何もつけなくても、マヨをつけてもおいしいです。

うーん、おいしーい(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「しおさとう」で脱水した魚は、紙をとった後、ラップに包んで冷凍保存ができます。
溶かす手間はかかりますけれども、冷凍庫にあると、「あー、よかったぁ」って思えるのです。
魚のいいところだけが味わえる「しおさとう脱水」、まずかろうはずがありません。
この週末、よかったら、試してみてください。
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