noteで「灰色の枠」を作る方法|背景つきで強調するテクニック
noteの記事を読んでいると、
一部の文章が灰色の背景で囲まれていて、ちょっと目立っているのを見たことありませんか?
「どうやってやるんだろう?」
「自分の記事でも使えたら便利そう!」
そう思って調べてみたら、とても簡単な方法があることがわかりました。
せっかくなのでシェアしますね。
方法は2つだけ
背景つきボックスを作るには、大きく分けて2つのやり方があります。
引用ブロックを使う
コードブロックを使う
それぞれ雰囲気が違うので、使い分けると記事が読みやすくなります。
引用ブロック(手軽に強調したいとき)
文章の先頭に「>」を入れるだけでOK。
こうやって書くだけで
背景色がついたボックスになります。
会話っぽくしたいときや、ちょっとした補足を目立たせたいときに便利です。
操作もすごく簡単なので、初心者の人でもすぐに使えます。
コードブロック(しっかり目立たせたいとき)
もうひとつは「コードブロック」。
こちらは灰色の背景で、文章が枠に囲まれたように表示されます。
noteでは、Markdownの「```」を使っても反応しません。
代わりに エディタの左にある「+マーク」から「コード」を選ぶ と、灰色の入力欄が出てきます。
そこに文章を書けば完成です。
この中に文章を書くと
灰色のボックスで表示されます。
複数行でもOKです。
ChatGPTのプロンプトを貼るときや、操作手順をまとめたいときなどにピッタリです。
日本語キーボードのちょっとした注意点
ネットで「1の左にあるキーを押すと出る記号を使う」と書かれていることがありますが、これは海外のキーボードの話です。
日本語キーボードでは「1」の左は 半角/全角キーになっています。
でも安心してください。
noteで背景ボックスを作るときに、このキーは使いません。
「+ → コード」を選べばOKです。
使い分けのコツ
引用ブロック … ちょっとした補足や会話の表現に。
コードブロック … プロンプト、手順、しっかり強調したい部分に。
この2つを場面ごとに使い分けると、記事がグッと読みやすくなります。
まとめ
noteで背景色つきのボックスを作るのは、とても簡単です。
「引用ブロック」なら「>」をつけるだけ。
「コードブロック」なら「+ → コード」を選んで入力するだけ。
日本語キーボードでは「1の左は半角/全角キー」なので気にしなくて大丈夫。
ちょっとした工夫ですが、文章の見やすさがグッと変わります。
ぜひ次の記事から試してみてくださいね。
