IVEC アーキテクト(レベル5)を受けた話
兎に角この試験、情報がでまわっていない。同じような動機で既に記事作成されている方も見受けられたが、ひとまず俺は直近の2025年春季の体験をしるそうと思う。
一応初見で合格できた。
なんで試験受けた?
➡︎ひとえに、金のため…資格を取ると金をくれるシステムなのですうちの会社
お前は何者?
6~7年くらい組み込み機器のテストをしているニンゲン。実行もするし設計もするし実行進捗管理もするし異拠点とのブリッジもするし顧客折衝もするしテスト方針も立てたりする、結構色々やっている。
シラバス読む必要ある?
ないかも…
俺は2回だけ、ながら見した。そんぐらいで十分だと思う
シラバスの内容丸暗記は点数に効率よく繋がらないと思う
試験問題どんな感じだった?
大まかに4つ?のセクションがあったと思う。
もっとあった?
1つ目は選択式。シラバスの文章から引用したような文章が穴あきで用意されてて、そのあなに対して適切な言葉を選択するやつだったはず
2つ目は手入力式。
…正直どうとでも解釈で入れられそうな穴だったので、シラバスではなく脳内で浮かんだ言葉をそのまま入れた。
3つ目は仮想の組み込み機器の各機能に対して長々しい仕様の共有があった後、どの機能に対してのテストを優先するか、理由と共に説明せよ的な内容だった。
これは、顧客と積極的にテスト観点を詰める作業をこなしていれば問題なく解ける内容だったと思う。
OTAという言葉が見えたので、そこに注視してひたすら語った。現場経験的に、燃えやすい機能だったので…
4つ目はテスト自動化かIOTの2択だった、はず。
現場で自動化に携わる事がほとんど無いので、俺に選択肢はさほどなかった…IOT選択。
災害状況に応じてシャッターとか施錠とかしてくれる施設の説明があった後、リスク観点を説明しろ的な内容だったような..,
意図せず開いたり閉まったり、或いは災害発生時に不心得者が侵入する懸念を書いた気がする。完全にフィーリング任せだった。
感想
普通にQAしてれば分かる内容だった。理解不能な話題は一切なかった。
ただ、仕様書ベースのテスト設計しかしてない状態だとちょっと難しいと感じる箇所はあるかもしれない。大問3とか。
IVECの次のランクは事前に論文提出?が必要だそうで、且つ会社の報奨金も出ないので、受けることはしないと思う
取り敢えず少しだけ箔はついたのかなと。
ただ、事後に調べてわかったが、この資格、受験人数も少ない上にメチャメチャマイナーな資格っぽい…
やはりjstqb advancedを受けるべきか…
