見出し画像

クチナシの実、それは黄金色の素

生のクチナシの実が手に入ったので、葛の繊維を染めました。
染めた結果、目を見張る黄金色に↓↓↓

紅葉したイチョウの葉みたい

やはり天然の物は、自然な風合いに染め上がると実感。

来年も同じようにクチナシの実で染め物をしたいので、自分用メモを作成。

【手順】
①葛の繊維を、牛乳6:水1で割った液体に一晩漬ける

②媒染液として、クチナシの実をそのままお鍋にイン!
※実を切ると種が溢れて、葛の繊維に絡まるので、実に手を加えないのがコツ

③媒染液に葛の繊維を入れる。
 ある程度、繊維が黄金に染まったらミョウバンを入れる。

④ 繊維を水洗いする。
 ※水洗いをして黄色い汁が出ないようになるまで洗うのがコツ

⑤ ③〜④を自分の好きな色になるまで繰り返す。私はこの時、3回繰り返した。

⑥黄金の媒染液に、一晩漬けます。

美味しそうな液の色よ

⑦完成
クチナシの実の色が自然に繊維に入って、
光にかざすと透き通ってとても綺麗。
黄金色に輝くイチョウを思い出します。

さあ!この繊維で何を作ろう?
ワクワクが止まらない。
これだから草木染めはやめられない^^

いいなと思ったら応援しよう!