知ったかぶってたけど、実は人生1周目だった話🌏


最近、ふと思った。

私、人生を知ったような顔をして生きてきたな、と。

人との関係で悩んだり、
うまくいかないことがあったり。

そのたびに、

「大人なんだから、こうしなきゃ」

「これくらい分かってなきゃ」

「人からどう見られるか」

そんなことを、ずいぶん気にしていた気がする。

たぶん私は、

**大人ぶりたかったのかもしれない。**

でも、よく考えたら。

私、人生1周目なんだわ。

🐱「……初見じゃん」

🥚「はい。完全な初見です」

🐱「54年間?」

🥚「54年間です」

🐱「じゃあ、分からなくて当然じゃん」

🥚「その通りです」

なんだか急に、肩の力が抜けた。

最近は、等身大の自分でいることが少し楽しい。

うっかりしてもいい。

分からないことは分からない。

人にどう見られるかより、

「私はどうしたい?」

を考えてもいい。

そう思えるようになったら、

人生って案外、まだまだ面白いのかもしれない。

そして気づいた。

私、もうひとつゴールテープを切ってるんじゃないか。

「ちゃんとした大人にならなきゃ」

「こうあるべき」

そんなところから、少し降りられた。

等身大で生きることが、こんなに楽だったなんて。

🐱「ゴールした気分だな」

🥚「船長、まだ人生1周目の途中です」

🐱「知ってる」

🐱「でも、ここはもうゴールでいいや」

🥚「……?」

残りの人生、0.4周くらい。

競争じゃない。

タイムもいらない。

港でおひるねしてもいいし、
面白そうな島が見えたら寄ってもいい。

風が吹いたら、そのとき考えよう。

🥚「船長は1周目であることを認めました」

🐱「うん」

🌏**2周目、めんどいな。**

今日も最悪予報士は元気だった。

ただし、予報の精度については今後も検証が必要である。

もし読んでいる誰かも同じだったら嬉しい。

んなわけ。



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