見出し画像

2026年7月29日 みずがめ座満月「本来の自分」が目を覚ます日~殻を破るのではなく、本当の自分へ還る満月そのためには手放しも必要~

2026年7月29日 みずがめ座満月
「本来の自分」が目を覚ます日
~殻を破るのではなく、本当の自分へ還る満月そのためには手放しも必要~
 
2026年7月29日(水)23時36分、
みずがめ座で満月を迎えます。
 
7月14日のかに座新月では、
「安心できる居場所」や「本当に大切なもの」を
見つめ直す流れがありました。
 
そして今回のみずがめ座満月では、
その内側で育てた想いを、
社会や未来へ向かって表現していく新しいステージへ入っていきます。
 
以前から、2026年後半は
2027年という新しい時代へ向かう準備期間だとお伝えしてきました。
 
2027年には、社会全体の価値観はさらに大きく変わり、
一人ひとりの個性が今まで以上に尊重される時代へ入っていきます。
 
だからこそ、この満月はとても重要な節目になるのです。
動画はこちら


新しい時代が求めるもの


みずがめ座は、風の時代を象徴する星座のひとつです。
ますます「魂に沿った生き方」が必要になる時代。
 
「わたしは何を信じる何者なのか?」
「わたしは本当はどう生きたいのか」という、
自分自身の魂本来の声に沿って行く。
 
誰かの正解ではなく、自分の正解。
誰かの人生ではなく、自分の人生。
 
それを大切にできる人ほど、
時代の流れに自然と乗っていくでしょう。
 
風は目に見えません、けれど確かに、流れを変えます。
 
今回の満月では現実を無理やり押し動かすのではなく、
軽やかに方向を変えていく。
そんな生き方へシフトしていく。
 
そしてコレがこれからの開運の基本になっていきます。

サビアンシンボル


今回のみずがめ座満月のサビアンシンボルは、
「卵から生まれた子供」です。
 
まさに「本来の魂へ戻る」という強いメッセージ。
 
キーワードは
自立、依存しない、属さない自由、本質を生きるなどです。
 
このシンボルは、ヒヨコが
卵の殻の中にある栄養だけで生まれてくるように、
特定の人や環境との結びつきに頼らず、
自分の力で立つことを表します。
 
社会の枠や既存の価値観に染まらず、
無色透明に近い自由さを持つ象徴として読まれます。
 
群れよりも、個としての自由を選ぶ。
感情に巻き込まれすぎず、俯瞰して見る。
既存の枠を超えて、新しい可能性へ向かう。
 
ひとことで言うと
「誰かに属する自分」ではなく、
「自分として存在する自分」を思い出す度数です
 
わたし達も子どもの頃は自由だったのに、
大人になるにつれ、
「嫌われないように」
「期待に応えよう」
「失敗しないように」
そんな思い込みを少しずつ身につけ、
本当の自分を殻の中へ閉じ込めてしまいます。
 
しかし魂は、本来の自分から離れれば離れるほど苦しくなります。
 
今回の満月は、そのズレに気付かせてくれるタイミングです。
「もっとあなたらしく生きてもいい。」
そんな宇宙からのメッセージが、
さまざまな出来事を通して届けられるでしょう。

対応チャクラ


第7チャクラに対応した満月
みずかめ座が対応するチャクラは、
第7チャクラ、クラウンチャクラです。
場所は頭頂部。
 
宇宙や高次の存在、
そして自分自身の魂とつながる入口といわれています。
 
直感が冴えたり、不思議なシンクロニシティが増えたり、
心に残る言葉や偶然の出会いが続いたりする人もいるかもしれません。
 
「なぜかわからないけれど気になる。」
「なんとなくこちらを選びたくなる。」
そんな感覚こそ、第7チャクラから届いているサインなのです。
 
頭で答えを探すのではなく、
心が静かに反応する方向へ進んでみてください。
 
直感は、魂が本来の道を思い出している証です。

第7チャクラを活性化する方法

第7チャクラは一番上のチャクラなので、
他のチャクラとのバランスがとても大事になります。

「第7チャクラだけを意識する」より、
心身を整えながら少しずつ感覚を澄ませる方が安定しやすいです

*毎日5〜10分の静かな瞑想をする。
光の瞑想の変形「頭頂部から光が降りて来るバージョン」がオススメ

*自然に触れる習慣を持つ。
毎日少しでも「自然」や「風」を感じる習慣をもちましょう。

*星空を眺める、空を見上げる時間を作る。
これも自然を感じる習慣と似ています。

どちらも「広がりを感じること」なのです。
外側への「広がり」を感じることが
第7チャクラの活性化につながります。
 
第7チャクラは「上との繋がり」の感覚。
ですが地に足のついた生活習慣がないと不安定になりやすい。

ヨガポーズや強い刺激だけで一気に開こうとする方法は、
負担になることがあります。

頭でっかちでバランスが悪いと転んでしまう。
そうゆうことです。
日常の安定を優先してください。

古神道的に満月を見てみる


古神道のまなざしで今回の満月を見つめると、
それは「誰かと比べて自分を決める夜」ではなく、
自分の内に宿る神気を思い出す夜だといえます。
 
古神道には、八百万の神という考え方があります。
山にも神、海にも神、木にも神、風にも神、石にも神。
そして、人の中にも神がいます。
 
この世界のあらゆるものは、
同じ形をしていなくても、
同じ役割を持っていなくても、
それぞれが神のはたらきを担っています。
 
虫は虫として、
松は松として、
桜は桜として、
海は海として、
山は山として在る。
 
無理に他の何かになろうとしないことこそが、
この世界の自然であり、神々の調和なのです。
 
今回の満月は、そのことをあらためて胸に思い出させてくれます。
 
満月の光は、足りないものを責める光ではありません。
 
むしろ、すでに与えられているもの、
すでに宿っているものを照らし出し、
「あなたは、あなたのままでよい」と告げる光です。

開運するのは当たりまえ


古神道では、運とは外から突然降ってくるものではなく、
日々の暮らしの中で自分を整え、
めぐりを澄ませていくことで育っていくものだと考えます。
 
朝、きれいに水を使うこと。
感謝を言葉にすること。
空を見上げて息を深く吸うこと。
身の回りを清め、言葉を正し、心を曇らせないこと。
 
こうした一つひとつの所作が、
やがて運の流れをやわらかく変えていきます。
 
靴をそろえることも、
部屋を整えることも、
「ありがとう」を先に伝えることも、
すべては神気を受け取るための準備です。
 
そうした小さな積み重ねの先に、
流れは静かに、しかし確かに変わっていきます。
 
今回の満月もそうです。
 
外の正解に合わせるのではなく、
内なる神の声に耳を澄ませるときです。
 
人と違うことを恐れず、
自分に与えられた役目をまっすぐ生きること。
 
それを強く後押ししてくれています。

3つの開運行動


今回の満月では「本当の自分に還る」ために
結局は「要らないモノは処分しましょう」(手放しましょう)
というのがポイントにっていきます。

それをサポートしてくれるのが
今回の3つの開運行動です。

・・開運行動1 


「違和感」を書き出して、魂の声を見える形にする
 
まずおすすめしたいのは、自分の中にある「違和感」を、
静かに書き出してみることです。
 
最近なんとなくモヤモヤすること。
人に合わせすぎて疲れていること。
本当は嫌なのに、習慣のように続けてしまっていること。
 
そうした小さな引っかかりには、
心ではなく、もっと深いところからのメッセージが隠れています。
 
古神道では、心や場が曇ると、
ご神気の働きが通りにくくなると考えます。
 
だからこそ、まずは前向きになろうとするより、
「何が曇りなのか」を見つけることが大切です。
 
違和感を見つめることは、
悪いことを探すのではありません。
自分の中にある本音を、そっと掬い上げる作業です。
 
ノートに一つずつ書くのもいいでしょう。
「なぜか気が重い」
「本当は断りたい」
「このやり方は合っていない気がする」
 
そうやって言葉にしていくと、
見えないもやもやに形が与えられます。
 
形になったものを手放すのは簡単なのです。
まずは、自分の魂が何に反応しているのか?
それを知るところから始めてみてください。

・・開運行動2 


空を見上げて深呼吸し、気の流れを整える
 
次に、空を見上げて深呼吸をしてみましょう。
みずがめ座は風のエレメントです。
 
そして古神道でも、
風は気を運び、停滞したものを動かす存在です。
 
目に見えないけれど確かに流れているもの、
それが「気」です。
 
満月のパワーと風を感じることで、
自分の内側にも新しい流れが生まれていきます。
 
息を深く吸うことは、新しい気を受け取ること。
息をゆっくり吐くことは、古い気を手放すこと。
 
意識しながら呼吸する繰り返しによって、
心と体の巡りが少しずつ整っていきます。
 
もし可能なら、外に出て夜空を見上げてみてください。
窓をちょっと開けてでも良いですね。
 
月の明るさ、風の温度、空気の広がりを感じながら、
胸の奥まで息を届けるように呼吸します。
 
そのとき、「もう手放していいものは何だろう」と
心の中で静かに問いかけてみるのもいいでしょう。
 
無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。
ただ空を見上げ、風を吸い込み、自分の中心に戻ること。
 
それだけで、満月の光はあなたの中の滞りを
やさしくほどいてくれます。
 
整えることは、開運の基本であり、
神さまとつながる大切な入口でもあるのです。

・・開運行動3 


未来の流れを意識する。
 
そして未来を意識して行動することを
大切にしてみてください。
 
満月は、これまでの流れがひとつ満ちきり、
そこから次の循環へ向かっていく節目です。
 
つまり、今の延長線だけを見ているのではなく、
「この先をどう育てていくか」を考えるのに
ふさわしいタイミングなのです。
 
未来を意識する、と聞くと、
何か特別な目標を立てたり、
大きな決断をしたりすることのように感じるかもしれません。
 
でも実際には、もっと身近で、もっと日常的なことです。
 
たとえば、「明日はどの洋服を着ていこうか」と考えること。
「明日のランチは何にしよう」と選ぶこと。
こうした小さな選択も、立派に未来を意識した行動です。
 
大切なのは、未来を遠いものとして見るのではなく、
今の自分とつながっているものとして感じることです。
 
明日の自分が少し心地よく過ごせるように、
今日のうちに整えておく。
 
数時間後の自分が迷わないように、
今のうちに準備しておく。
 
その積み重ねが、やがて大きな流れをつくっていきます。
 
さらに、未来を意識するときには、
ただ予定を決めるだけでなく、
「そのとき自分はどんな気持ちでいたいか」を思い描いてみてください。
 
明日の服を選ぶときも、
「これを着た自分は、軽やかな気持ちでいられるかな」
 
ランチを決めるときも、
「これを食べたら、午後を気持ちよく過ごせそうかな」
 
そんなふうに、未来の感情に先に触れてみるのです。
 
人は、行動だけでなく感情によっても流れを作っています。
 
だからこそ、未来の自分がどんな気持ちかを想像することは、
とても大切なこと。
 
嬉しいのか、落ち着いているのか、すっきりしているのか。
 
その感覚を先に感じておくことで、
今の選択が自然と変わっていきます。
 
未来を意識することは、
まだ来ていないものを怖がることではありません。
 
むしろ、未来に向かって
自分の手で少しずつ道を整えていくことです。
 
今できる小さな選択が、後の安心や喜びにつながっていく。
 
その感覚を持てるようになると、
日常のひとつひとつが、未来を育てる大切な行いに変わっていきます。
 
今回の満月では、
ぜひ「今この瞬間」と「少し先の未来」を
つなぐような意識で過ごしてみてください。
 
そして、未来の自分がどんな感情でその時を迎えているかを、
やさしく思い描いてみましょう。
 
そのイメージが、これからの流れを静かに、
でも確かに動かしていきます。

思い込みを手放す


今回の満月では、心の奥に静かにこびりついている思い込みを、
そっと手放していきましょう。
 
3つの開運行動はその手放しに役立ちます。
 
特に手放したい思い込みは、
「人と比べる癖」
「失敗への恐れ」
「完璧でなければいけない」という感覚
 
人と比べる癖は、
自分の光を見えにくくしてしまいます。
 
誰かの成果、誰かの生き方と比べるほど、
本来の自分の流れが分からなくなってしまうのです。
 
本当に大切なのは、誰かより上か下かではなく、
自分が自分らしくいられているかどうかです。
 
比べることをやめたとき、ようやく自分の歩幅が見えてきます。
 
失敗への恐れも、
自分を小さくまとめてしまう思い込みのひとつです。
 
失敗してはいけない、間違えてはいけない、
うまくやらなければならない。
そう思い続けると、
新しい一歩を踏み出す力が弱まってしまいます。
 
けれど、失敗は本来、終わりではなく学びの入り口。
 
むしろ、失敗を避けすぎることで、
本当の経験や成長の機会を逃してしまうこともあります。
 
完璧でなければいけないという思い込みも、心を縛ります。
 
完璧さよりも大切なのは、自分に正直であることです。
 
少し不器用でも、まだ整っていなくても、
その時の自分にできることを嘘偽りなく丁寧に重ねていくことが、
やがて本当の力になります。
 
未完成であることは、足りないことではなく、
伸びしろがあるということです。
 
誰かの期待に応え続ける人生ではなく、
自分の心が静かにうなずく選択を重ねること。
 
そこに、本来の喜びがあります。
 
満月は、不要なものを照らし出し、手放しを助ける光です。
 
今の自分にもう必要のない思い込みを見つめることは、
新しい自分へ生まれ変わるための大切な一歩。
 
古い殻を脱いで、本来のあなたへ戻る。
今回の満月は、そんな静かな再出発のときなのです。

開運えみこからのメッセージ


私は、「運を育てる」ということを何よりも大切にしています。
運は、誰かにもらうものでも、偶然訪れるものでもありません。
毎日の選択と行動が少しずつ積み重なり、未来の運を形づくっていきます。
 
2026年7月29日のみずがめ座満月は、
「もっと自分らしく生きてもいい」と宇宙が背中を押してくれる満月です。
 
誰かの期待ではなく、自分の心に正直になること。
誰かと比べるのではなく、自分だけの役割を信じること。
それが風の時代を軽やかに生きるための大切な鍵になります。
 
あなたには、あなたにしか咲かせられない花があります。
その花は、人と同じ色である必要はありません。
八百万の神々がそれぞれ違う役割を持つように、
あなたにも唯一無二の役割があります。
 
この満月の光を浴びながら、ぜひ空を見上げてみてください。
そして心の中で、そっと自分に問いかけてみましょう。
 
「わたしは、本当はどう生きたいのだろう。」
 
その答えは、頭ではなく魂が知っています。
 
今回の満月は、その魂の声を思い出し、
2027年へ向かう新しい一歩を踏み出すための、
美しく力強い満月となるでしょう。

夏の特別神折符

夏の特別神折符残り7名様

運を育てる季節の動画講座


運の土台を整えるプチ動画講座はこちら

ここから先は

67字

この記事は現在販売されていません

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?