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レムリアとアトランティスについてのスピリチュアル的観測と個人的見解のまとめと生まれ変わりチェックシート(これ無料って破格じゃね?)



はじめに 


レムリアとかアトランティスとかの記憶を持ってる、
と自称する知人友人が増えて来まして。
 
わたしは前世を否定していないし、
そんな過去もあるんだねーくらいだったんだけど。
 
どちらの人も
「沈む映像」「とんでもなく悲しい」という共通点がありまして
 で?
結局レムリアとかアトランティスってなんだっけか??
を調べてみたら止まらくなって
半日かけてチェックシートまで作ったのが今回の記事です。
 
なぜムー大陸が無いのか?って?
わたしのまわりに「自分の過去世はムーの人」というのが
単純に一人も居ないからです。
///イヤ居たかもしれんwww//
 
そして、これは全くのスピリチュアル。
歴史的とか史実ではなく、
スピリチュアル的な個人的解釈とまとめです。
 
わたしの伝えている「原始神道・古神道」も
史実にのっとって居るわけでもなんでも無い。
 
日本の史実は日本書記なのか古事記なのか
それともホツマツタヱなのか。
とか言い出すときりが無いし、
日本の歴史がひっくり返る。

文献が残っている、とはいっても
後世の人が書いたものではあるし、
どう考えても「勝てば官軍」側の話なんだよね。 

結局「古代に起こった何か」とか
「縄文時代の思想や暮らし」というのは
ほとんどがわたし達の連想思考によって
「そうじゃないかな?」から始まって
「そうでない」という明確な理由も無いので
「そうかもしれないよね」で、出来上がっている

無い、と決められないモノは
在る、かもしれないと考えて行って、
やっぱりそうだったんだ、となる。
 
今回の記事は史実では無いし
あくまでもわたしの妄想である
というのをもう一度書いておこう。

レムリアとは何か?


レムリアとは、スピリチュアルの世界では、
「かつて地球上に存在した、高い精神性を持つ古代文明」
として語られる場所です。
 
一般的には、
太平洋上に存在した巨大な大陸とされ
現在のハワイ、イースター島、ポリネシア、
日本などとも関連があるとされています。
 
だけどこれは「母音優位の言語」を使用していた
とされる地域ともほぼ合致している。
 
母音優位の言語を民族で使っているのは
現存する民族は日本人だけだけれど、
古代ポリネシア語も同じ母音優位の言語だったとされている。
 
レムリアの特徴として考えられている3つ
 
・人々は自然や宇宙と調和して生きていた
・テレパシーや高次の意識を使っていた
・争いよりも愛・調和・共存を大切にしていた
 
レムリアは単なる「昔の土地」ではなく、
「人類が本来持っていた純粋な意識を象徴する場所」
かもしれない。

・どこにあったのか?


場所もはっきりしておらず、この辺にあったと言われています。
 
太平洋上の巨大な大陸説

現在の太平洋のどこかに存在していた大陸で、
ハワイ
イースター島
ニュージーランド
ポリネシア
日本
なんかは、レムリアとのつながりが深いとされています
 
特に日本は、
レムリアの精神性を受け継ぐ場所として
多くのスピリチュアルな人が語っている。
 
理由としては「縄文時代」との共通点が見られるので。
 
・自然を神として敬う八百万の神の思想
・水、山、岩、木などに神聖性を見るアミニズムの概念
・調和を重んじる精神
 
このあたりが、
レムリア的な価値観と重なると考えられています。

・暮らしは?


レムリアの人々はどんな暮らしをしていたのか?
 
「分離」ではなく「つながり」の意識で生きていた
と言われています。
 
現代では
「自分と他人」
「人間と自然」
「心と身体」
「科学と精神」
を分けて考える傾向にあるけれども。
 
レムリアでは、
「すべては一つにつながっている」
という意識で生きていたとされます。
 
「ワンネス」
「大いなる目線」
「空の思考」
といわれる考え方。
 
他にも
自然の声を聞く
石や植物と意識を交流する
直感やテレパシーを使う
愛と調和を優先する
争いや支配を避ける
という生き方だったと語られている。
 
これは、古神道の
「すべてのものに神が宿る」にも通じるし
原始神道のアニミズム的な考え方とも共通する部分がある。
 
水に感謝する文化
森や山を神聖視する文化
神社という自然との交流場所
祓い・清めという考え方
調和を重んじる和の精神
 
古神道・原始神道の世界観である、
「自然は単なる資源ではなく、すべては命ある存在」
という考え方は、
確かにレムリア思想と響き合う部分があるとは思う。

・なぜ滅んだのか?

スピリチュアルでは、レムリアが滅んだ理由は、
「意識の低下と、調和からの離脱」
だと言われている。
 
初期のレムリア人は、
愛・調和・共存をものすごく大切にしていたし、
そうやって生きてきたらしい。
 
だけれども次第に、
力を求めるようになった
自然を支配しようとした
個人の欲やエゴが強くなった
高度なエネルギー技術を誤った使い方をした
 
こういったことで、波動が低下したと語られています。
 
そして、
「文明が精神性を失った時、大きな変化が起きる」
という形で、
地殻変動や大災害によって沈んだと言われています。

・レムリア滅亡が伝えるメッセージ


スピリチュアル的には、レムリアの物語は単なる昔話ではなく、
現代の人類へのメッセージとしても捉えられている。
 
「便利さや物質的な豊かさだけを追い求めると、
本当に大切なものを失う」
 
まさに現代社会への警告と合致する。
 
情報過多
自然との分離
人との比較
競争意識
不安や恐れ
 
だからこそ、
レムリアの記憶を思い出す人が増えているのかなと思う。
 
だけどけっして「昔に戻ること」ではなくて
わたしたちの「魂」がもつ
人間本来の「愛の感覚」を取り戻すことを促すために。
 
つまり、レムリアの魂の自覚がある人は
そうゆう使命があるのだということだ。
 
一部のスピリチュアルでは、
「日本はレムリアの精神性を受け継ぐ場所」とも言われている。

アトランティスとは何か?


で、アトランティスとはいったいなんなのか?
アトランティスと対で良く聞くのは「ムー大陸」ですよね。
 
このアトランティスは
高度な知恵を持ちながら、心との調和を失った文明、とされます。
 
古代ギリシャの哲学者である プラトン が
著書の中で語った「失われた島(大陸)」のこと。
 
プラトンの対話篇であるに登場し、
「かつて大西洋の彼方に存在した巨大で豊かな国だったが、
驕りによって滅び、一夜にして海に沈んだ」
という「物語」として伝えられています。
 
アトランティスも実際に存在したかどうかについては、
史実としては確認されていません。
 
歴史学では、プラトンが
政治や人間の欲望について考えるために作った「寓話」だった
可能性も指摘されています。
 
一方、スピリチュアルの世界では、
アトランティスは単なる伝説ではなく、
「かつて地球上に存在した、高度な意識と技術を持った文明」
として語られています。

・どこにあったのか?


プラトンの記述では、
「ヘラクレスの柱の向こう側」にあったらしい・・・。
 
ヘラクレスとはギリシア神話の半神半人のことで
「ヘラクレスの柱」とはジブラルタル海峡のこと。
 
プラトンの時代には「ジブラルタル海峡までしか人はいけない」
と考えられていたそう。
 
つまり、プラトンが書いた「ヘラクレスの柱の向こう側」
という表現は、
「地中海の外側(大西洋側)」という意味。
 
現在の場所でいうと、一般的には、
大西洋上
スペイン沖
アゾレス諸島周辺
地中海周辺
など様々な説があります。
 
スピリチュアルでは、
「現在の物理的な地図に残っている場所ではなく、
古代の地球サイクルの中で存在した文明」
として捉える考え方もあります。

・文明の特徴


スピリチュアルでは、アトランティスは、
「非常に高度な知識と技術を持った文明」
だったと言われます。
 
特徴として語られるものには、
エネルギー技術を使っていた
クリスタル(鉱物)の力を利用していた
宇宙や自然の法則を研究していた
高度な建築や科学を持っていた
人間の能力を大きく発展させていた
などがあります。
 
それゆえに「力を持った時、その力を何のために使うのか」
という問題が起こったらしい。

・なぜ滅んだのか?


① 力と知識が、愛や調和から離れたため
 
スピリチュアルでは、アトランティスの滅亡理由として、
「精神性よりも能力や支配を優先したこと」
が大きな原因だと言われます。
 
初めは、
人々を豊かにするための知識や技術だったものが、
 
次第に、
支配するため
権力を得るため
自分たちだけが優位になるため
に使われるようになった、という物語です。
 
つまり、
知恵はあったけれど、心とのバランスを失った文明
として描かれています。
 
② エゴの拡大
 
アトランティスの物語では、
「自分たちは特別な存在だ」という意識が強まり、
自然や他者とのつながりを忘れたと言われます。
 
自然は共に生きる存在ではなく、
利用する対象になってしまった。
 
その結果、大きな変化が起こったとされます。
 
③ 大きな自然災害による沈没
 
プラトンの物語では、
地震や津波などによって、「一昼夜のうちに海中へ沈んだ」
とされています。
 
スピリチュアルでは、
地球のエネルギー変化や波動の変化によって、
文明が終わったと解釈されることがあります。
 
アトランティスの終焉も
今のわたし達が向かう一つの悲しい結末っぽい。

ムー大陸とは何か?


ムー大陸とは、
太平洋上に存在したとされる伝説上の大陸です。

え?太平洋ってレムリアと一緒じゃないの??って
ちょっと思いません?

場所が微妙に違う説と
ムーの一部がレムリアだという説がありました。

どうかな?どうなんだろうね?
 
19世紀末〜20世紀初頭の
神秘思想や古代文明研究の中で広まりました。
わりと最近の話。
 
提唱者の一人は、
フランス系アメリカ人の作家・研究家ジェームズ・チャーチワード。
 
太平洋の中央付近に巨大な文明があり、
高度な精神性や知識を持っていたと語られます。
 
その後、大地震や地殻変動によって海中に沈んだという伝説。
 
こちらも科学的には
ムー大陸の実在を示す証拠は確認されていません。
 
高度な文明を持っていたとされる失われた古代文明で
現代には存在しない「幻の大陸」として語られる

自然や宇宙の法則に関する深い知識を持っていたとされる

精神性や意識の高さを重視した文明とされる

文明の発展とともに、人間の欲やエゴが強まり衰退したと語られる

大きな自然災害によって海に沈んだという伝説
 
現代人への教訓として「自然との調和、心と技術のバランス」
として語られることが多い

スピリチュアルでは
「人類の記憶」「魂の故郷」として扱われることがある


 
わたしのまわりに「ムーの記憶持ち」が居ないので。
出てきたらもう少し調べて追加します。

レムリアとアトランティスの違い


スピリチュアルでは、よく以下のように対比されます。
 
レムリアは、
「自然と一体となる文明」
「愛・調和・自然との共生」
 
アトランティスは、
「宇宙や物質の仕組みを理解する文明」
「叡智・科学・技術・創造力」
 
レムリア
象徴 愛・調和
意識 心で感じる
得意分野  自然との共生
課題 現実化する力
テーマ 愛を思い出す
 
アトランティス
象徴 知恵・技術
意識 頭で理解する
得意分野  科学や創造
課題  力の扱い方
テーマ  力を正しく使う
 
レムリアとアトランティスは同じ古代文明として語られながらも、
象徴するエネルギーが違うようです。
 
レムリアの記憶を持つと言われる人は、
 
人の気持ちに敏感
自然や動物に強く惹かれる
争いを好まない
癒しやサポートの役割に興味がある
目に見えない世界を自然に受け入れる
などの傾向が高く
 
アトランティスの記憶を持つと言われる人は、
 
仕組みを作ることが好き
知識や探究心が強い
新しい技術や思想に興味がある
人類の未来を考える
能力や力をどう使うかがテーマになっています。

スピリチュアルな解釈では、
ムー=大地と生命の記憶
レムリア=愛と調和の記憶
アトランティス=叡智と創造の記憶

輪廻転生


今回、「両方の記憶がある」という方とお話ししまして、
一人に両方の記憶がある?とは??
時代的に被るのでは??みたいになったので
しつこく調べまくってみた次第です。
 
たしかに魂は一度きりの人生ではなく、
何度も何度も生まれ変わり
様々な経験をしていくのだと思って居るし、
 
実際に自分自身にもいくつもの前世の自覚があるし。
 
魂の記憶としては
楽しかったとか喜びの記憶よりも
殺された記憶や狩られた記憶の方が根深く残っていて、
ふとした拍子に思い出されたりする。
 
レムリアやアトランティスの記憶を持つ人は
「ダメだった」
「上手く行かなかった」
「失敗した」
という、強い後悔や大きな悲しみの記憶がとても強い(当社比)

じゃあ、両方の記憶がある人は
この辺ももっと強く出ちゃうよね?
 
「レムリア時代に愛や調和を学んだ魂が、
アトランティス時代には知識や力の扱い方を学び
結局失敗した」

もしくは逆も考えられる
「知識や力だけでは上手く行かなかったので
レムリア人として愛と調和を学んだが
結局失敗した」

どちらにしても
「失敗してしまった」
「大切なものを失ってしまった」
という大きな悲しみや後悔を持っている可能性は非常に高い。
 
そうゆう人たちはむしろ、
レムリアの愛とアトランティスの叡智を統合するために、
現代に生まれている魂なんじゃないかと。
 
レムリア×アトランティスの統合というテーマを持って
現代を生きている魂、ということ。
 
現代は「分離から統合へ向かう時代」へ向かっている
 
その中で
レムリア=心・愛・自然
アトランティス=知識・技術・創造
を統合する使命を持った人が増えていることは、
人類の次の段階と考えても良いのではないだろうか。
 
つまり、
「優しいだけ」でもなく、
「能力だけを追求する」でもなく、
 
魂の愛を土台に、持っている才能や知識を人のために使う
という生き方を人々に広める使命
があるのでは?

これはもう、とっとと使命まっしぐらしないと。
「間に合わない」なんてことになったりならなかったり・・・。

YES/NOチェックシート


ここでスピリチュアルな世界観における
「レムリア?アトランティス?」
あなたはどっち?自己チェックシート
です。
 
※これは過去世や魂の出自を証明するものではありません。
自分の価値観・得意な方向性・心の傾向を見つめるためのワークとして
気楽にお使いください。
 
あなたの魂の傾向チェック
レムリア?アトランティス?それとも両方?
 
直感で答えてください。
 
□ YES → 当てはまる
□ NO → あまり当てはまらない
 
深く考えすぎず、最初に感じた答えを大切にしましょう。

・・レムリア的な魂チェック

~愛・調和・自然とつながる感性~
 
① 自然の中にいると心が落ち着き、エネルギーが回復する
YES / NO
 
② 海、森、山、植物、動物などに強く惹かれる
YES / NO
 
③ 人の感情や場の空気を敏感に感じ取ることが多い
YES / NO
 
④ 争いや競争よりも、調和や平和を大切にしたい
YES / NO
 
⑤ 人を癒したり、助けたりすることに喜びを感じる
YES / NO
 
⑥ 理屈よりも「なんとなく感じる直感」を信じることが多い
YES / NO
 
⑦ 子どもの頃から「自分は少し違う」と感じたことがある
YES / NO
 
⑧ 星空、月、海、風など自然現象に神秘を感じる
YES / NO
 
⑨ 物よりも、人とのつながりや心の豊かさを大切にする
YES / NO
 
⑩ 「すべてのものには命やエネルギーがある」と感じる
YES / NO

・・・レムリア度チェック

YESの数
 
0~3個
→ レムリア的要素は控えめ。現実的・論理的な力を活かすタイプ
 
4~7個
→ レムリア的な感性を持つタイプ。自然や人との調和が人生テーマ
 
8~10個
→ レムリア的意識が強いタイプ。癒し・調和・共感が大きな才能

・アトランティス的な魂チェック

~叡智・創造・現実化する力~
 
① 新しい知識を学ぶことが好き
YES / NO
 
② 物事の仕組みや原因を分析するのが好き
YES / NO
 
③ アイデアを形にすることに喜びを感じる
YES / NO
 
④ 技術、科学、未来、人類の進化に興味がある
YES / NO
 
⑤ 人とは違う方法や新しいやり方を考えることが多い
YES / NO
 
⑥ 目標を決めると達成するために努力できる
YES / NO
 
⑦ 自分の才能や能力を磨きたいという気持ちが強い
YES / NO
 
⑧ リーダー役や責任ある立場を任されることが多い
YES / NO
 
⑨ 情報を整理したり、体系化したりすることが得意
YES / NO
 
⑩ 「人類や社会をもっと良くしたい」という思いがある
YES / NO

・・・アトランティス度チェック

YESの数

0~3個
→ アトランティス的要素は控えめ。感性や共感力を活かすタイプ
 
4~7個
→ アトランティス的な創造力を持つタイプ。知識を活かして成長する人
 
8~10個
→ アトランティス的意識が強いタイプ。才能を社会に活かす使命感を持つ人

※最終診断


➡レムリアYESが多く、アトランティスYESが少ない
「レムリアの記憶を強く持つタイプ」
 
テーマ:愛・癒し・自然とのつながり
 
向いていること
人を支える仕事
癒しや教育
自然に関わる活動
感性を活かした創作
 
注意点
優しさだけで頑張りすぎないこと。
自分自身を守る境界線も大切。
 
➡アトランティスYESが多く、レムリアYESが少ない
「アトランティスの記憶を強く持つタイプ」
 
テーマ:知恵・創造・現実化
 
向いていること:
研究
企画
新しい仕組み作り
人や社会を変える活動
 
注意点:
結果や能力だけを追い求めず、心との調和を忘れないこと。
 
➡両方YESが多い
「レムリア×アトランティス統合タイプ」
 
テーマ:愛と叡智を統合し、新しい価値を創造する
 
このタイプは、「感じる力」+「形にする力」
を両方しっかり持っているはず。
 
向いているテーマ
人を癒しながら現実的な仕組みを作る
精神性と社会活動を結びつける
古い叡智を現代に伝える
人の変化をサポートする
 
まさに「新しい時代の橋渡し役」の大きな使命を持つ

開運えみこ的・最後の問い

点数よりも大切なのは、
そうだったとして、「ソレ」を何に活かしますか?です。
 
レムリアもアトランティスも、(今回は調べてないけどムーも)
最終的なテーマは同じだと感じる。
 
それは、
持っている力を、自分だけのためではなく、
周りを幸せにするために使うこと。

 
壊してしまった記憶があるのなら
壊さずに護る方向へ舵を切ることも出来るはず。

 
あなたの中にある「感じる力」と「創造する力」の
2つのバランスを整えること、
いわゆる「自分の中の陰陽の統合」が鍵なのだろうと思う。

開運えみこ的最終解釈


運を育てるという視点から見ても、
レムリアとアトランティスの話は、
「自分の中にある二つの力を調和させる物語」でもある。
 
レムリア的な部分は、
陰 
感じる力
直感
共感
自然とのつながり
 
まさに「女性性の力」
 
アトランティス的な部分は、
 陽
考える力
知識
技術
現実化する力
 
これはまさに男性性のパワー
 
人生では、どちらか一方だけではバランスが崩れやすい。
 
感じるだけでは現実化できず、
知識や能力だけでは心が満たされない
 
だからこそ、
「女性性(陰・レムリア)×男性性(陽・アトランティス)」を
統合することが、
これからの時代の運を育てる鍵になるのでは?
 
「レムリアだった」とか
「アトランティス人の生まれ変わり」と
言われたり、思い出したりした人は
 
それを「過去世の証明」として受け取るだけでなく
「自分は何を大切に生きたいのか」
「どんな才能を人のために使いたいのか」
を考えてほしい。
 
レムリアもアトランティスも
歴史的事実として証明することはできないけれど
今の時代と照らし合わせて考えるに
こんなメッセージが浮かび上がってくる
 
「外側の豊かさだけではなく、内側の調和を取り戻すこと」
 
運が下がる時も、人生が悪い方向へ行っているのではなく、
「本来の自分とのつながりが薄れている時」だ。
 
レムリアとアトランティスの物語が伝えているのは、
「もっと持つこと」でも「もっと頑張る」ことでもなく
「本来持っている感覚を思い出す」
そしてそれを
「人のために大いに使うこと」だと思う

「運を育てる」という生き方

わたしは、「運を育てる専門家」と名乗っています。
運命は自分で選び、
その「運」は自分で育てる。

運を育てる方法は
ドラマティックな奇跡でも、瞬間的な魔法でもない。

毎日の暮らしの中で、
息をするように少しずつ整えていくもの。

本当に地味で、目立たなくて、
でも確実にあなたの中で芽が育っていく。

「運命」をどう選んで
「運」をどう育てるのかというのは
結局は「知識」と「積み重ね」。

自分を知り、学び続け、行動を重ねることが大事

開運えみこの「開運法」とは、まさにそういうことです。

誰かに「運命」を決められる人生ではなく、
誰かとの「ご縁」に振り回される生き方でもなく、
日常の中のほんの小さな一コマに、
「幸せ」を見出す力を育てることからスタート。

晴れた空の色、
雨上がりのアスファルト、
朝のコーヒーの香り、
ふと届いた優しい言葉……。

それらを「ありがたい」と気づけた瞬間、
運は静かにあなたの中で芽吹きます。
「運を育てる」とは、奇跡を待つことではなく、
毎日の中で幸せを見抜く眼差しを鍛えていくこと。

その眼差しこそが、
人生の新しい「運命」をつかみ取る力になっていくのです。

季節の神折符

➡「天護神折符(てんごかみおりふ)」
➡「ミニ茅の輪(みにちのわ)」
の2つをお送りいたします。

運を育てる季節の動画講座


運の土台を整えるプチ動画講座はこちら


 
 

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