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今夏は特に【お身体ご自愛の上お過ごしください】~エルニーニョ現象と夏の特別神折符「浄風護符」


はじめに

今年はエルニーニョ現象だそうですね。
 
理科で習うんでしたっけ?
科目はうろ覚えなんですが、
日本人にはインパクトのある呼び名なので
名前は憶えている方も多いかと思います。
 
エルニーニョ現象とは
南米ペルー沖から赤道付近の東部太平洋の海面水温が
何らかの理由で平年より高くなる現象です。
 
通常であれば暖かい海水は
西太平洋(日本やフィリピン側)に集まっていますが、
何らかの理由で東側へ移動すると、大気の流れまで大きく変化します。
 
本来東から西へ吹く赤道域の貿易風(東風)が弱まり、
場合によっては西風に変わることもあったりするそうです。
 
世界各地の風の流れやジェット気流、
台風の発生位置や動きなどにも変化がみられます。
 
世界的に異常気象をきたす
このエルニーニョ現象は数年おきに発生し、
一度始まると半年から1年程度続くことがあるそうです。

現象真っ最中


2026年6月現在の各国の気象機関の見解では
現在進行形でエルニーニョ現象が発生中だそう。
 
少なくとも
2026年後半まで継続すると言われています。
 
春頃からその傾向が出始め
秋頃まで継続する可能性が極めて高く
赤道太平洋の海面水温は平年より高い状態が続く見込み
と発表されています。
 
また、世界気象機関でも
2026年6~8月にエルニーニョとなる確率は約80%
秋には90%以上の確率で継続と予測が出されています。

南オーストラリア州のセドナでは1月26日に気温が49.5℃
3日前にはフランスで44.3℃
・・・・注意報まで出ているとか

北海道でも34℃になったらしく・・
どうしましょう・・・?みたいな気温です。

世界で起こりやすい現象


エルニーニョが発生すると、
・豪雨、それに伴う洪水
・干ばつそれに伴う森林火災
・農作物への影響
・漁獲量の減少
・食料価格の変動
など、世界規模で気候他に影響を及ぼします。
 
地球全体の平均気温が一時的に上昇することもあり、
猛暑や極端な天候が重なりやすくなる傾向があります。

前回のエルニーニョは、
2023年春ごろに始まり2024年春に終息しています
この時はラニーニャ現象?とかいうのと重なっていたそうで。

日本への影響


日本でも毎回同じ現象が起きるわけではありません。
現状では
・猛暑、それによる水不足
・集中豪雨や大型台風
この2つは矛盾してそうですが起こりえるらしい。

台風の接近数は平年並みか多くなる見通し。
 
上記の理由による農作物への影響
熱中症リスクの増加などなど
 
気象条件はその年ごとに異なるため、
実際の影響は他の気象要因との組み合わせによって変化するらしく
 まさに「夏になってみないとわからない」ということのようです。

気圧の変化と自律神経


エルニーニョ現象そのものが
人の心に直接作用するということは無いのですが・・・
 
ですが気候変動によって起こりやすいのは
・気圧変化
・高温
・高湿度  なんかがあげられます。

台風が来ると気圧でクラクラしません?

それが続くと
自律神経へ負担を与えることがあります。
 
夏はただでさえ外と内の温度差で
自律神経がむちゃくちゃ頑張っているんです。
 
・疲れやすい
・集中できない
・イライラする
・頭痛
・めまい
・やる気が出ない  なんてことが、
2026年の夏には起こりやすくなるかもねーという
自覚をもって過ごすと良いと思うのです

生活への影響


異常気象や長期間の猛暑などの環境ストレスが、
人々の精神的な健康に影響を与える可能性というが
研究で報告されています。
 
① 睡眠の質が低下する
 
暑い夜、気圧のアップダウン、高湿度が続くと
深い睡眠が取りにくくなります。

睡眠不足は
・不安
・怒り
・抑うつ
・判断力の低下
につながることがあります。
 
② ストレスホルモンが増える
 
そもそも暑さ、短時間での気温の変化は
身体にとってストレスなのです。

そのためコルチゾールというストレスホルモンが増えやすくなり、
精神的にも疲れやすくなることがあります。

③ 自律神経が乱れる

室内外の温度差
冷房
湿度
気圧変化
これらが重なることで
交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、
 
・疲労感
・落ち込み
・不安感
を感じやすくなる人もいます。
 
④ 気象病
 
近年よく耳にする「気象病」は
気圧変化や湿度変化などにより
頭痛
肩こり
耳鳴り
倦怠感
めまい
などが起こる状態を指します。
 
これらの身体症状が続くことで、
精神的な余裕を失いやすくなることがあります。
 
古代ローマの詩人ユウェナリスの言葉の
健全な精神が健全な身体に宿る、というのは本当で
 
身体の調子がすぐれないと
パフォーマンスは下がります。
 
かといって、心や身体を整えるために
「気候を変えること」はできません。
この中で
自分のコンディションを整える。
 
2026年の夏は特に「身体」を大切にしましょう。
 
いつもそうなんですけど
スピリチュアルでも何でもない当たり前のことです。

 
いわゆる「土台」ですよね。

身体を大切に


*まず大切なのは、十分な睡眠。
 
睡眠中には身体だけでなく、
脳や自律神経も回復します。
 
夜更かしを控え、できるだけ決まった時間に眠ること。
これで疲労を翌日に持ち越しにくくなります。
 
*冷房を我慢しすぎないこと。
 
年配の方が居るご家庭は特に、です。
近年の猛暑では適切に冷房を使い、
室温を整えることが熱中症予防にもつながります。
 
ただし、冷やしすぎると自律神経が乱れやすくなります。
室内外の温度差に注意して使いましょう。
 
*朝起きたら、数分でも太陽の光を浴びる
 
朝日を浴びることで体内時計が整い、
夜には自然と眠気が訪れやすくなります。

ついでに、太陽に向かって手を合わせて一礼する
太陽礼拝もしておけば一石二鳥です
 
暑い時間帯を避けて朝や夕方に軽く散歩をしたり、
ストレッチをしたりするだけでも、
血流が良くなり、心身のリフレッシュにつながります。

*水を飲む 

また、夏は汗とともに水分だけでなく、
ナトリウムやカリウム、マグネシウムなど
様々なミネラルも失われます。
 
喉が渇く前からこまめに水分を補給し、
梅干しや味噌汁、海藻類、旬の野菜などを取り入れることで、
身体のミネラルバランスも意識しましょう。

「塩舐め邪気祓い」を知っている人はしても良いし
塩分チャージキャンディみたいのも良いですね。
 
*食事

身体を冷やしすぎるものばかりに偏らないことも大切。
 
冷たい飲み物やアイスを摂りすぎると
胃腸が弱り、食欲不振やだるさの原因になります。
 
旬の夏野菜を取り入れながらも、
温かい味噌汁やスープ、発酵食品、良質なたんぱく質を意識し、
「胃腸をいたわる食事」を心がけましょう。
 
*生活面

予定を詰め込みすぎないことと
情報の断捨離(デジタルデトックス)も
この夏の大切な開運習慣です。
 
情報に追われ続けると、
自分の心や身体の小さなサインを見落としてしまいます。
 
何もしない時間、
静かに深呼吸する時間、
神社へ参拝したり自然の中で過ごしたりする時間を、
あえて予定に組み込んでみてください。
 
日本には古くから、
「身体は神様からお預かりした社(やしろ)」
という考え方があります。

自分の生活を丁寧に扱うことは、
自分の身体を大切にすることだけでなく
自分の中の「神的」なものを大切にすることにもつながるのです。

自然と共に


わたし達は、
「コンクリートジャングル」の都会に住んでいようと
森の中の一軒家に住んでいようと
「大きな自然の営みの中」で生きています。
 
どれほど科学や技術が進歩しても、
太陽は昇り、月は満ち欠けを繰り返し、季節は巡ります。
 
そして、その大きな自然のリズムは、
わたし達の心や身体にも少なからず影響を与えています。
 
エルニーニョ現象による気候の変化も、
その自然の大きなうねりの一つです。
 
暑さや湿度、気圧の変化によって
体調を崩しやすくなったり、
気持ちが不安定になったりすることは、
決して特別なことではありません。
 
だからこそ、自分を責めるのではなく、
「自然の流れの中にいるのだな」と
受け止めてあげることも大切です。
 
日本には古くから、「自然を征服する」のではなく、
「自然と調和して生きる」という智慧が受け継がれてきました。
 
季節の節目に神社へ参拝し、
旬のものをいただき、
衣替えをし、
家を清め、
心を整える
 
そうした何気ない暮らしの積み重ねが、
心身の調和を保ち、運を育てる土台となってきたのです。
 
「運を育てる」という言葉に込めている意味も、
まさにそこにあります。
 
運とは、一瞬で手に入る特別な力ではありません。

自分自身を大切に過ごすというのは
開運の根っこのようなものです。

そして世の中が大きく変化するときほど、
外側の情報はあふれ、
不安や恐れを煽る言葉も目につきやすくなります。
 
本当に大切なのは、
その情報に振り回されることではなく、
自分の身体や心が今どのような状態なのかに気づき、
静かに整えていくこと。
 
睡眠をしっかりとること。
温かい食事をいただくこと。
空を見上げ、風を感じること。
家族や大切な人との時間を大切にすること。
神仏やご先祖様への感謝を忘れないこと。
 
一見すると小さなことのようですが、その一つひとつが、
揺らぎやすい時代をしなやかに生き抜く「運の土台」になっていきます。

自然の動きに合わせる


自然が大きく動くとき、
世界も、そして人もまた、
新しい流れへと向かう転換点であることが少なくありません。
 
だからこそ、必要以上に未来を恐れるのではなく、
「今、自分にできること」を丁寧に積み重ねていきましょう。
 
外側の世界は変えられなくても、
自分の在り方はいつでも選び直すことができます。
 
古神道には
山や川、
木々や岩、
風や水、
人間を含めたこの世に存在するすべてのものには神が宿るという、
考え方「アニミズム(自然信仰)」があります。
 
そして
災いを恐れて避けようとすること以上に、
本来の自分らしい姿に戻ること、
つまり「あるべき状態」であることを
何よりも大切にしてきました。
 
自然の流れと調和し、自分自身の心と身体を整えることは、
自分の中の神様とのご縁を整えることでもあります。
 
心が整えば、判断も整う。
判断が整えば、行動が変わる。
行動が変われば、未来も変わっていく。
 
良い運とは、
どこか遠くから偶然やってくるものではありません。
 
神が宿るこの世界の一部として、
自分自身を大切に整え、自然と調和して生きること。
その積み重ねが、運を育て、人生をより良い方向へ導いていくのです。

夏の特別神折符


エルニーニョ現象は
本来東から西へ吹く赤道域の貿易風(東風)が弱まり、
場合によっては西風に変わります。
 
世界各地の風の流れやジェット気流、
台風の発生位置などにも変化がみられます。
 
この「変わる風向き」を
ご自分にとっての「良き風」としますように
今年も「浄風護符(じょうふうごふ)」をご案内いたします。
 
神折符は、「出来事を変える魔法のお札」ではありません。
 
自然の大きな流れの中で、
自分自身の内側を静かに整えることで
「自分の中の神的」なパワーを思い出させてくれる、
日本古来の智慧の御守りです。
 
2026年の夏を穏やかに過ごし、
その先に続く新しい流れを笑顔で迎えるために。
 
夏の特別神折符がお役に立てましたら幸いです。
送付は7月1日からです。

「運を育てる」という生き方

わたしは、「運を育てる専門家」と名乗っています。

運命は自分で選び、
その「運」は自分で育てる。

運を育てる方法は
ドラマティックな奇跡でも、瞬間的な魔法でもない。

毎日の暮らしの中で、
息をするように少しずつ整えていくもの。

本当に地味で、目立たなくて、
でも確実にあなたの中で芽が育っていく。

「運命」をどう選んで
「運」をどう育てるのかというのは
結局は「知識」と「積み重ね」。

自分を知り、学び続け、行動を重ねることが大事

開運えみこの「開運法」とは、まさにそういうことです。

誰かに「運命」を決められる人生ではなく、
誰かとの「ご縁」に振り回される生き方でもなく、
日常の中のほんの小さな一コマに、
「幸せ」を見出す力を育てることからスタート。

晴れた空の色、
雨上がりのアスファルト、
朝のコーヒーの香り、
ふと届いた優しい言葉……。

それらを「ありがたい」と気づけた瞬間、
運は静かにあなたの中で芽吹きます。

「運を育てる」とは、奇跡を待つことではなく、
毎日の中で幸せを見抜く眼差しを鍛えていくこと。

その眼差しこそが、
人生の新しい「運命」をつかみ取る力になっていくのです。

運を育てる季節の動画講座


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