内なる陰陽の統合で人生が動き出す~低次元から高次元までわたし達の意識はエレベーターのようなもの。
【低次元と高次元の狭間で人として生きる】
サトウシューチヒロさんのワークショップで
高次元意識とつながるというのをやった。
わたしにとっては割と日常的な相手である。
大いなる存在 大いなる何か と呼んでいる
ものすごくわたしを手助けしてくれる存在
わたしの人生にはところどころで風をくれるような
高次元からのメッセージを言語化できるようになったことは
2026年最大のトピックスだと思う。
結構しっかりメッセージも受け取って
ほうほう、なるほどなるほど、みたいに今なってる。
【大いなる何かと高次の自分】
最初にここで説明しておきたいんだけど
「大いなる何か」と「高次の自分」は別物だ。
高次の自分は「ハイヤーセルフ」ともいう。
わたしの思う「高次の自分」とは
高次元(善・陽・男性性)も低次元(悪・陰・女性性)も内蔵した
「大きなわたし自身」のこと。
「何故そうなのか?」という問いに
「だってアンタってこうじゃん」
「こうゆうアンタがこうしたからこうなるわけよ」と
ざっくばらんに答えてくれる目線
大いなる何かとはアシュターシェランの母船とか
アカシックレコードとかゼロポイントフィールドとか
般若心経でいう「空」の領域のこと
わたしの思う大いなる何かは
最も大きくて最も小さく、
遠くにあり近くにあり
隣人であり、深海魚のようなもので
過去・現在・未来の全ての出来事も
存在すると思って居るすべての人も物質も
まさしく「すべてを包括した」大いなる存在で
創り出すことも消し去ることも出来る、
あなたでもありわたし自身でもあるという大いなるものだ。
そして
「何故そうなのか?」という問いには
「まあ、そんなもんじゃね?」とか
「まあ、何とかなんじゃね?」という
大らかでこだわない目線を持っている。
相互関係はというと
大いなる何かから栗のイガイガみたく飛び出た
とんがりの一つが高次の自分である。
高次の自分との会話は「自己対話」や「内観」で
大いなる何かとの会話は「神との対話」
そんな認識で良いと思う。
【意識はどこにでも繋がる】
それはそれで置いておいて
わたし達の意識はエレベーターみたいなもので
高次(屋上)に行くことも出来れば
低次(地下)に行くことも出来る。
高次っぽく見せてる人が「ヒーリング時間に」
実はソファでバリバリお菓子を食べているとか
そんな裏話は良くあることだし。
スピリチュアルリーダーと言われてる女性も
ヒアルロン酸注射でしわ伸ばしして若ぶってるとか
周知の事実だろうと思う。
まあ、つまり、
人間というのは「高次」に居続けるというわけではない、
ということが言いたい。
今回のわたしの場合
高次元とつながるってメッセージを受け取ったら
反動で低次元も開いちまった、といった感じ。
振り子の原理っちゅうのがあるから、
さもありなんとも思うけど。
【わたしの場合】
高次元とアクセスできるからと言って
低次元の記憶も自分もなくなるわけではないし、
そもそも「子どもをゴミ箱に捨てるような親」で
被害者意識の塊で、まさに低次元の人であったし、
母もどっぷり低次元なので
そちらの方がなじみ深いっちゃあなじみ深い。
まあ、わかりやすく言うと
いわゆる「波動の低いもの」とも とても繋がりやすい体質だ。
繋がりやすい、というか、そうゆう記憶も持っているというか。
反応しやすいというか、そこにあるのがわかるというか。
認識出来るということは「在る」ということになるので
「存在」してしまうわけで。
これは母方の何かなんだと思うんだけど
娘も がっつりそれを引き継いでいる
恐怖とか恐れとか悲しみとか、痛みの記憶みたいな
そういったものにすごく 引っ張られやすい
いわゆる人間のマイナスの想念を引っかけやすい。
私は自分が感じやすいタイプであるって言うのは
割と自覚しているし
マイナスに引き込まれやすい という自覚もあるので
暗いニュースとかは見ないようにしている。
戦争のニュース ももちろん見ない。
そういうニュースを見ると
意識が本当に暗くなるし 重くなってしまう
わたしの中では低次元と高次元の自分がわちゃわちゃしてて
それも合わせて楽しんできた人生だなとは思うし
それも合わせて楽しんでいくのだろうと思う。
「清濁併せ吞む」というのが肉体を持った人間の醍醐味。
でも、引っ張られやすい癖みたいのは
じわじわ改善出来てはいると思う。
【低次元の存在】
エレベーターでいく「低次元の自分」とは違う
「低次元の存在たち」というのが居る。
地獄の一丁目界隈、と言ったりしているが
いわゆる「邪なモノ」。
邪気というもの。
「低次元の存在」や「低次元の意識」というのは重たいものだ
ドロドロしてまとわりつくような、
人の生きるという感覚を鈍らせていくような感じ。
これを個人的には「邪気」と呼んでいるんだけど
こいつらは高次元に意識を繋げ、
メッセージを受け取ろうとするわたし達の邪魔をする
そんな感覚も昨日はしっかり受け取ってしまった。
【啓示的な夢】
繋がってメッセージをもらう時は
「低次元」とのアクセスの全く自覚がなく
眠ってから夢として啓示的に見せられたので、
たぶん「そうゆうこと」なんだろうとは思って居る。
その夢では
私と娘が家にいて外から
言葉の通じない、違う種族の方が入ろうとしている。
柵があるので入って来れないと思っている娘が
ガラス戸を開けてしまう
とにかく閉めて! 早く閉めて警察を呼んで
と言いたいのにうまく言葉にならないし閉めやしない。
そして 多くの手がその柵の中から入ってくる
ガラス戸は閉まらない
早く閉めてという言葉が言葉として自分の口から出てこない
そして「ふがががが」っとうなされて起きる。
その後すぐ眠れはするんだけど
寝てもその続きを見る
つまり「そういうこと」だと思って諦めて夢を見て行った。
その後の夢は
その現象を解決してくれるために来た
警察だと思って入れた人たちが
実はその種族の方たちであったというオチで
結局たくさんの人々が私の家の中に入ってきてしまう
わたしは果敢に対抗したと思う。たぶん。
その交渉がうまくいったのかどうか よく覚えていないのだが
害されることなく、多くの人は去って行った。
でも「わたし達の目を置いていく、いつでも来ることが出来る」
そう言って小さな猫のような子供のような
小さな存在を置いていかれる
その小さな存在それ自体は恐ろしい存在でも何もなくて
可愛らしくて一緒に寝たりしていた。
どんな意味があるのかと考えてみるに・・
・・そもそも娘の方が私よりも
・・マイナスの何かに取り憑かれやすい。
・・夢の中で娘が窓を開けてしまうというのも
・・わたしにとっては 抽象的な内容だったと思う。
・・娘は悪霊に取り憑かれていて
・・お祓いをし観音経を(わたしが)1000回唱えたという
・・事実ベースの過去がある。
そして警察のふりをしているとか
それ自体は恐ろしくない可愛い存在だとか
まあつまりそういうことで・・どういうことよww
正しさのふりをして 正しくないものもやってくる
そういうことにも注意を払えよ、ということだと思う。
あとは、娘のプロテクションか不足だろうて。
【正しさとは何なのか?】
正しいとか正しくないとか
「大いなる何か」的にはたいしたことではない。
どうでもいいことに対して
それは正しくないとか それは間違っているとか、
アノ人は出来ているとか出来ていないとか
正しさとか常識とかを
「コレが正しい」と「人」が言っているだけだ。
「コレが正しい」と思って言う人には
そう思わせておけば良いし、
わたし達は「自分の正しいと思って居ること」を
「ソレが正しい」と信じて行けばいいだけだ。
その「自分の信じる正しさ」が
使命(と簡単に言っておくけど)から大きく外れていれば
「それはNOである」という現象がおきるので戻せば良いし
その「NO」の中でもがいて進んで行くことも
後になって「実は必要なことだった」となることも
あったりなかったするからww
まあ、「正しさ」にはこだわらないにこしたことはない。
いつも言っているけど
「天使のふりをした悪魔が増える」っていうこと。
これがますます増えてくるだろう。
そしてわたし達は「それ」に気づかなければいけない
気づかなければいけないというよりも
受け入れなければいけないという感じ かもしれないし
実はそんなことは大いなる何かの中ではどうでも良いような
ほんのささいなことだと達観することかもしれないし
自分の小ささを認めるとか
自分の中にある低次元の自分を認めるだとか
そんな感じでもあるし。
【お金についての正しさとは】
「高次元」というのは
わかったような、わからないようなもので
はっきり「白黒」ついているモノでは無い。
今の世の中で言う「常識とか成功とか」
それのもたらす幸せとかは
「人間が作り出した現実という幻想」に過ぎない。
〇〇ブロックとか、マネーブロックが一番良く聞くけど
そもそもそれこそ「人が勝手に作った道具」で
わたし達が勝手に作り出した「心理ブロック」だ。
さんざん、某経営塾の某マネーセミナーで
スタッフをやっておいてなんだか申し訳ないんだけど。
稼ぐことがエネルギーが強いとか高いとか言う人も居るけど
それは、まったくもってそんなことはない。
かといって、
「お金を持たなくてもなんとかなる」というのは
今の世の中では
よっぽど「人間としての丹力」みたいなのが強くないと
実践して生きていくことはなかなか出来ない。
それすら「幻想」なのだ、という境地に達するには
それ相応の「自分を信じるちから」が必要だ。
お金は人類最大の発明だ、とも言われているんだけど
なかった時代の方がのほほん、としていたはずだ。
「お金」や「儲ける」というところに重きを置いていくと
わたし的には「脂肪」がいっぱいついている感じになる。
物理的に太っているとかでなくて
なんかいっぱい憑いてるんだけど・・??みたいな感じ。
儲けることが「良い」と思っていれば
この時のその人にとっては「良い」ことだし、
その脂肪は何なんだ??とか思っても
説明するのもメンドクサイので
最近では聞くことも反論することもしなくなったけど。
自分の気持ちが向くのなら
NISAだって投資だってやれば良い。
実際、投資で成功している人は
深淵の奥で神と出会っているような
不思議な感覚を持っている人も沢山いる。
だから結局は「お金についての正しさ」なんてものはなくて
結局は「本人の好き嫌い」や「どうしたいか」につきるのだ。
***
超個人的な話なんだけど
わたしは離婚した一時期、親子三人の朝ごはんが
「100均のクラッカー」だったこともあるほどの
けっこうな極貧も経験しているので
これくらいあったらお米が買える、
それくらいな収入でも充分な感じで
もうちっと働けよ、と自分でツッコミを入れることもしばしばある。
***
【お金と使命と】
まあ、何がここでは何が言いたいのかといえば
わたし達程度の認識では「まだお金は大事」ということ。
まだしばらくはあったら便利なものだ。
そして「好きなように生きると必要なお金は何とかなる」とは
スピリチュアル勢はよく言うけれど
「本当に自分の好きなのか?」というところを問われる。
「魂レベルの好き」
「気が付いたらやっていた」などなど
それが「使命」と言われるものになるんだけど
「自分の使命はなんなのか?」
なんて、考えてもどうせわかりゃしない。
使命探しの旅の終わりとは
不完全な自分を受け入れて、
その不完全なままで
すべてが幻想で全てが完璧と知ることだ。
そして不完全な(だと思って居る)自分のままで
今の自分に出来ることを淡々としていくこと。
それを繰り返していくことで
「収入」というのは困らないように出来ている。
【大いなる何かの言うことには】
大いなる何かの言うことには
世界平和には「個々人の内側」での
「陰陽の統合」が必要らしい。
これも何時も言っているけど
外でなく内側。
わたし個人が外側の悲しい出来事
・・子どもが殺されるとか、山の動物たちの食べ物が無いとか
それらをどうのこうのしようとしても
アリが騒いでるようなものだ。
わたし自身が外側の悲しい出来事を改善するためには
わたし自身の内側の「陰と陽の統合」が必要ということ。
陰を受け入れるとか
陽であることを許すとか、そういったことだ。
インナーマリッジとか言ったりしてるけども
https://note.com/holy_kaiunkaiun/n/nbf2e5e18efb7
これが「男性性と女性性」と限定してしまうと
また「言葉に縛られて」
「男性だから、女性だから」になってしまうので
「自分の中の高次元と低次元」の方が良いと思う
いや、「陰陽の和合」のが良いか。
高次元だから偉いわけでも無くて
低次元だから邪悪なわけでも無い。
陰が暗いわけでも無いし
陽が優しいわけでも無い
人とは
闇を内蔵した光りであり
光りを内蔵した闇である
そして人生とは
不完全で完璧な人として生きることだ。
【結論は急がない】
陰陽が統合されたからと言って
病気がすぐに治るわけじゃないし
内臓脂肪が一気に5kg落ちるわけじゃないし
作った借金がいきなり0円になるわけじゃない。
というのも先に言っておく。
雰囲気や表情、醸し出すもの(オーラ)が変わって
美人に見えるとかいうのはあるし
今まで無意識にしていた「浪費」が無くなって
お金がちょっと余るわ~というのもある。
でも「病や脂肪」は
今までの生き方の蓄積によって「ソウ」なったもので
半分物理。
回復にもそれなりに時間がかかる。
そして
対人関係は意外と効果が出やすい
特に自分と子どもの関係の改善は劇的だ。
逆に自分と自分の親、というのは
親のイカレ具合によってかなりの差が出る。
そんな新講座5月から受付開始予定です。
【新講座】
「内なる陰陽統合講座 ― 自分を整えると人生が動き出す ―」
推奨書籍(できれば読んでおいてほしい)
ヘルマンヘッセ『シッダールタ』
講座コンセプト
私たちの中には誰でも
*受け取る力・感じる力(陰)
*行動する力・形にする力(陽)
この両方が存在しています。
けれど多くの人は、
*頑張りすぎる
*我慢しすぎる
*愛されたいのに受け取れない
*分かっているのに動けない
そんなふうに、無理をしている時
自分の内側で「陰」と「陽」が分離したままになっています。
人生で本当に必要なのは、
外側の現実を変えるために頑張ることではなく、
自分の内側で分離している陰と陽を結び直すこと。
理性と感情
行動と受容
強さと優しさ
光りと闇
現実とスピリチュアル
これらが対立したままだと、運の流れは滞ってしまいます。
この「滞り」を解消できる人に成ってより開運する、
という新講座です。
4時間12000円+補講の予定
チェックシートなどは先にお送りして当日はぎちぎちに説明し
補講で「具体的にどうするか」を決めていく感じです。
自分の中の和合が進むと
人生は、「追いかけるもの・がんばるもの」から
「自然に巡るもの」へ変わり始めていきます。
「運を育てる」という生き方
わたしは、「運を育てる専門家」と名乗っています。
運命は自分で選び、
その「運」は自分で育てる。
運を育てる方法って、
ドラマティックな奇跡でも、瞬間的な魔法でもないんです。
毎日の暮らしの中で、
息をするように少しずつ整えていくもの。
本当に地味で、目立たなくて、
でも確実にあなたの中で芽が育っていく。
「運命」をどう選んで
「運」をどう育てるのかというのは
結局は「知識」と「積み重ね」。
自分を知り、学び続け、行動を重ねることが大事
開運えみこの「開運法」とは、まさにそういうことです。
誰かに「運命」を決められる人生ではなく、
誰かとの「ご縁」に振り回される生き方でもなく、
日常の中のほんの小さな一コマに、
「幸せ」を見出す力を育てることからスタート。
晴れた空の色、
雨上がりのアスファルト、
朝のコーヒーの香り、
ふと届いた優しい言葉……。
それらを「ありがたい」と気づけた瞬間、
運は静かにあなたの中で芽吹きます。
「運を育てる」とは、奇跡を待つことではなく、
毎日の中で幸せを見抜く眼差しを鍛えていくこと。
その眼差しこそが、
人生の新しい「運命」をつかみ取る力になっていくのです。
レスキューセッション
https://www.esyoufuku.com/kojin-nenkan/
不運・不幸・嫌な現実
なぜそんな現実がおこっているのかを見極め
効果のある対策を伝授します。
◎親子関係・家族関係・カルマ
◎自分でもよくわからないけど「マイナス」が起こる
◎現状をどうにかしたい・・・など
脳科学、心理学、家系的、魂的、カルマ、前世、
全方向から見て、改善策を伝授する単発の開運セッションです。
いただいた情報を多方面から分析し、
経験や事例、魂の理(ことわり)エネルギー的な流れなどに当てはめて
個々人のカルマの状況、解決策などを見ていく作業となります。
情報やお悩みの状況を詳しくいただけると、
この「分析の精度」が上がります。
お手数ではありますが「相談内容」や「相談相手」の内容は
より詳しくいただけますようお願いいたします。
【単発レスキューセッション】
120分前後 20000円
