見出し画像

愛犬ハルと過ごす日々、5年目の春を迎えて|行政書士・FP1級技能士

先月で、愛犬ハルが我が家に来て4年になりました。
鹿角からやって来た保護犬で、いま8歳のトイ・プードルです。今ではもう、すっかり我が家の大切な家族の一員。最近は年齢のことも考えて、少しずつシニア用のごはんに替えているところです。

ハルには、毎日の決まった行動があります。
私が帰宅すると、うれしそうに駆け寄ってきて顔をぺろぺろ舐めること。ごはんの前になると、待ちきれないのか、その場でぐるぐる回ること。そして妻がお風呂に入る前になると、なぜか急にスイッチが入って、吠えたり跳びはねたり、衣類をくわえたり、部屋の中を走り回ったりすることです。毎日同じことの繰り返しなので、こちらに余裕がないときは少し手を焼くこともあります。

毎週土曜日になると、買い物に一緒に行けると分かっているのか、外出するまでずっと吠え続けます。冬の間は車で待たせることもできますが、暖かくなってくるとそうはいきません。そんなときは、どちらか一人がハルと一緒に待ち、もう一人が買い物をします。交代で買い物するので時間は少しかかりますが、それも今では土曜日のいつもの風景です。もっとも、その分だけ私の昼寝の時間が短くなるのが、少しだけ残念なのですが。

以前、テーブルの上に置いてあった焼いたサケの切り身を、いつの間にか食べてしまったことがありました。あのときは本当に慌てて病院に電話したくらいです。本人は何事もなかったような顔をしていましたが、こちらは肝を冷やしました。

最初のころ、夜は自分のハウスで寝ていたハルですが、一度私の布団に潜り込んでからは、毎晩一緒に寝るようになりました。夜中にトイレで起きるときは踏まないように気をつけていますし、お酒を飲んだ夜は、うっかりつぶしてしまわないかと少し心配になることもあります。それでも今では、隣にハルがいないとこちらのほうがさみしく感じるくらいです。また、夜中のトイレの回数が多くても、毎回ドアの前で待ってくれるのでこちらが恐縮するくらいです。

保護犬だったこともあってか、不安分離の傾向があるのかもしれない、と感じることもあります。そう思うと、なおさらいとおしくなります。以前飼っていたシーズーもかわいかったけれど、ハルにも元気で長生きしてもらいたい。だから、ついあげたくなるアイスのモナカも、少し控えめにしようと思っています。

ここ2、3日は天気も良さそうです。今度の土日まで桜が持つか分からないので、思い立った今のうちに、妻とハルと3人で花見に行こうかと思っています。思い立ったときに出かけられるのは、自営業者のちょっとした特権です。そんな時間を持てることが、なんともぜいたくで、ありがたいなあとつくづく感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!