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【01】第1章-1:はじめまして|50代から副業に挑戦する「タンポポはる」です

(現在の自分) はじめまして、タンポポはるです。 私は現在、シフト勤務で働きながら「50代からの副業」という新しい挑戦を始めました。
かつての私は、変化のない毎日に漠然とした不安を抱えながらも、一歩踏み出す勇気を持てずにいました。しかし今、私の前には今まで見たこともなかった新しい景色が広がっています。

(これまでの自分:停滞から再始動へ) 50代を迎え、現実的な課題が次々と頭をよぎるようになりました。 ・「このままの収入で、将来は大丈夫なのだろうか」 ・「体力的に、いつまで今の働き方が続けられるのか」 ・「時間に縛られ続ける生活から、自由になれる日は来るのか」
そんな時、職場の同僚であるHさんから教わった「学び」が私を変えてくれました。一度は挫折し、諦めかけたこともあります。けれど、Hさんの「あきらめなければ大丈夫」という言葉、そして今まさに起きている「AIという産業革命」の衝撃が、私の心に再び火を灯してくれたのです。

(心の持ち方:夜勤明けの台所で感じたこと) 面白いもので、学びを始めると日常の捉え方まで変わりました。
以前の私は、夜勤を終えてクタクタになって帰宅し、台所に家族分の大量の洗い物が残っているのを見ると、「まじかよ……自分ばかりが大変な思いをして……」と、やるせない気持ちと不満でいっぱいになっていました。
でも、今は違います。 同じ光景を前にしても、「今を生かされていること、家族がいること」に感謝の念が湧くようになりました。 「ありがとう。さて、どうすれば一番効率よく洗えるかな?」 YouTubeで好きな歌を聴きながら、洗い物の時間さえも幸せを噛みしめる大切なひとときに変わったのです。
「心の持ち方ひとつで、同じ景色がこれほどまで別のものに見えるのか」 この実感が、私の原動力になっています。

(noteを始めた理由:あなたと一緒に歩みたい) 私がnoteを始めたのは、同じように悩む方々の力になりたいと思ったからです。 ・将来への漠然とした不安を抱える30代の方 ・副業に興味はあるけれど、踏み出せない40代の方 ・「今さら遅いのでは」と足が止まっている同世代の50代の方
「特別なスキルがなくても、一歩踏み出せば見える景色がある」ということを、私自身の挑戦を通じて伝えたい。そう強く感じています。

(発信していく内容:副業と、これまでの人生) この場所では、私のリアルな「足跡」を残していきます。 ・クラウドワークスなどの副業体験記 ・未経験からAIを学び、活用していく過程 ・シフト勤務と副業を両立させるための工夫
また、副業の話だけでなく、これまでの人生で得た経験や体験についても綴っていきたいと考えています。山もあり谷もあったこれまでの歩みが、誰かの心をふっと軽くするヒントになれば嬉しいです。

(名前に込めた想い:タンポポのように) 「タンポポはる」という名前には、どんな場所でも根を張り、小さくても力強く前向きに咲くタンポポのように、一歩ずつ着実に成長していきたいという想いを込めました。

(最後に) まだまだ試行錯誤の真っ最中ですが、5年後、10年後の自分と、そして大切な家族を笑顔にするために、今、一瞬一瞬にベストを尽くしていきます。
私の発信が、誰かの一歩を踏み出す小さなきっかけになれば幸いです。 これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
 


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