見出し画像

主婦になって、思い出した“本当にやりたかったこと”




はじめまして。主婦で税理士の瑠璃です。
元・公務員→占い師→そして今、ようやく“本当にやりたかった道”にたどり着きました。

今の仕事にたどりつくまでの苦しい時、
四柱推命やタロットや引き寄せの法則に救われたことがありました。
スピリチュアルな学びや、心の声に耳をすませることが、現実を前に進めてくれることもある――それを私は体験してきました。

このnoteでは、数字と心、現実と見えないもの。
その“どちらも大切にしたい”私の視点から、気づきやエールをお届けしていきます。
ふと心がほぐれるような、そんな時間になればうれしいです。

ふいに訪れた「自由な時間」


公務員として働いていた私は、結婚を機にその仕事を辞めることになりました。
夫が転勤族ということもあり、「仕方ない」と思いながらも、初めて“主婦”という選択をしました。

朝から晩まで忙しく働いていた日々が嘘のように、ぽっかりと自由な時間が生まれました。

最初はホッとしたものの、時間が経つにつれて、ふと心にぽつんと穴が空いたような感覚に襲われたんです。
「私は、このままでいいのかな?」
そんな問いが、頭の中で静かに鳴り始めました。


忘れていた“あの頃の憧れ”


そんなある日、ふと実家で母がつけていた手書きの帳簿のことを思い出しました。
大学時代、父の自営業を手伝っていた私は、数字が並んだ帳簿を見るのがなぜか好きで、簿記3級も2週間で取れてしまったくらいでした。

「そういえば、あの時、税理士ってかっこいいなって思ってたっけ…」

その記憶がよみがえったとき、不思議なくらい心が熱くなったのを今でも覚えています。


再び芽生えた夢


学生時代、公務員という安定を選び、税理士の夢をすっかり手放していた私。
でも主婦という立場になり、自分と向き合う時間ができたことで、
「やっぱり私は、税理士になりたい」
という思いが、心の底からむくむくと湧いてきました。

年齢も、環境も、状況も関係ない。
諦めた夢に、向かってみよう。
そう決意して、私は税理士の勉強をすることにしました。

文字にすると聞こえは良いのですが、税理士になるまでにはたくさんたくさん回り道をしました。


誰だって、夢を思い出す瞬間がある


あのとき、たまたま立ち止まれたからこそ思い出せた“本当にやりたかったこと”。

忙しさの中で忘れてしまった夢って、
実は、ふと静かになったときに、ちゃんと顔を出してくれるものなのかもしれません。




終わりのない家事、育児、ママ友、親との付き合い方、、、社会的地位の欠如、孤独感、不安、、
やるせなくて疲弊しきっていたとき、私は四柱推命、タロットと引き寄せの法則に出会いました。
それが、人生を大きく好転させてくれたきっかけでした。
人生の転機を迎えている人や、転職や退職、結婚や生き方などに悩んでいる人に、少しでも役に立てるような記事が書けたらいいなと思ってます。


#専業主婦からの挑戦 #人生の転機 #税理士を目指して #公務員からの転職 #夢を思い出す #note初投稿 #キャリアの再出発 #女性の働き方 #私のストーリー

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集