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日本語をつづるのが好きだ。たとえ誰に読まれなくても。

日本語をつづるのが好きだ。
たとえ誰に読まれなくても。

言葉は私から出たゴミになることもある。
言葉は過去をうつす鏡になることもある。
言葉は明日をのぞく窓になることもある。

今という点を確認するために書く。
私の外に出すことで抽象は具象になる。

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