Photo by
フィンセント・ファン・ゴッホ / メトロポリタン美術館
日本語をつづるのが好きだ。たとえ誰に読まれなくても。
日本語をつづるのが好きだ。
たとえ誰に読まれなくても。
言葉は私から出たゴミになることもある。
言葉は過去をうつす鏡になることもある。
言葉は明日をのぞく窓になることもある。
今という点を確認するために書く。
私の外に出すことで抽象は具象になる。
日本語をつづるのが好きだ。
たとえ誰に読まれなくても。
言葉は私から出たゴミになることもある。
言葉は過去をうつす鏡になることもある。
言葉は明日をのぞく窓になることもある。
今という点を確認するために書く。
私の外に出すことで抽象は具象になる。