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ホームスクールをしていると聞かれる質問|社会性って身につくの?


結論から。


『ホームスクールで社会性は身につきます』


むしろ、学校に通う子どもたちよりも
器が大きくて、たくましくなる。

自分の子どもたちを見ていて、
心からそう思います



どうも。

2人の子どもたちにホームスクールをしながら
10年後もっとハッピーになる暮らしを実践中の 
スモール・ダディこと『SD』です。


今日の内容は、ホームスクールをしていると
必ずと言っていいほど聞かれる、


『社会性って身につくの?』
『集団の中に入る練習はどうするの?』


もう、かれこれ100万回くらい聞かれて
正直、聞き飽きた笑

わたしに言わせると、ちゃんちゃらおかしい質問。笑


冒頭にも書いたけど、ホームスクールであろうと
学校に行こうと社会性は身につきます。


理由は、『子どもはみんな天才』だから。


かつて、子どもだった自分がどこで社会性を育んだのか、
考えてみました。


わたしの答えは、生まれた時からすでに周りにある家庭・家族の中(あるいは施設)。

これが1番始めで、最も大きい。
次に学校や会社などの家庭以外の人間関係。


ここからは、わたしSD自身のお話を。

いまでこそ、ホームスクールを推奨するわたしSDですが、
幼少期は普通に保育園〜学校に通っておりました。


そこでの様子を包み隠さずお話しすると、
心優しく内気だったわたしは、
人と話すのが苦手で、
イジメられ、
学校にも家庭にもいい思い出がなく、
そのまま時間だけが過ぎ去り大人になり、
つい数年前までコミュニケーションが苦手でした。


正直にいうと、わたし自身
社会性を学校で身につけたか?
と聞かれれば、『NO!』と断言します。

むしろ、わたしには辛い思い出しかありませんでしたし、
子どもの頃は家庭と学校がこの世の全てでしたから
どこにも安心できる場所がなくて逃げ場がないと感じていました。


しかし、人生さまざまな経験をして辛い思いもたくさんして、
悩んで苦しんだからこそ言えることがあります。


結局は、自分の選択しだいだってこと。


現代に生きる多くの日本人は
外国の方と比較したときに、
学校を卒業すると同時に学ぶことを放棄しています。

でも、大人になってから読書の素晴らしさに気づき、
新しいことに挑戦するおかげで、
いまでは人とのコミュニケーションが大好きになりました。

それも、30代を大きく過ぎてから。

理由は、『学ぶことをやめなかったから』


乱暴な言い方をあえてします。


学校は『洗脳機関』です。
しかも、教える内容は親も全ては把握していない。


ちなみにホームスクールも『洗脳機関』です。
でも、内容は親である私たちに裁量権がある。


だったら、自分たちの信じることを、
信念持って子どもたちに伝えていきたい。
そう思うのです。



わたしが思う『社会』とは、大小かかわらず
生まれた時からすでに周りにある。


最小単位は家族、親戚。

施設だった、という人もいる。


そこにいる周りの人たちの影響を
望むか否か関係なく受けて、
心と社会性を育んでいくものだと思います。

『周りの人たちの影響』には、
『愛』も含まれるでしょうし、
もちろん『いい影響」もあれば
『わるい影響』もある。


つまり、

『まわりの大人たちがどんな人か』
身近な人間が、『どのように考えるか』
『どのように人と接するか』
なにか出来事があったときに、
『どのように考えるのか』に
かなり大きく左右される。


世の中にはさまざまな家庭がありますから、
『あそこの家庭の子は幸せそう』だけど、
『あそこの子はかわいそう』


正直に言います。
大きなお世話です。笑


恵まれない家庭に生まれる子現実にいる。
でも、それでもいいんです。


ひとりひとりの子どもたちが学ぶべきことがあって、
経験するために、その家に生まれてきたんです。

愛情たっぷりに育ててもらう子もいれば、
かなしいけどそうではない子も。


でもでも、悲観的になることはなくて
赤ん坊とはいえ、それを経験する
権利があると思うんです。


だからわたしが言いたいのは、

『自分の子どもには最高の環境をプレゼントしてあげましょうよ』

ってこと。


じぶんが子供時代、
あれが悪かったから、
これが悪かったから。

と言い訳するのは簡単です。

こうして書いていて、自分でも耳が痛い。

なぜなら、そうやって悲観的になっていた自分が過去にいたから。笑


でも、いまここで、
われわれの代でその重荷は断ち切っていけばいいんでないでしょうか。

私たちが良い選択をすればいいだけではないでしょうか?

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