GREEN ROOM FESTIVAL'25前夜祭に行った
一昨日、午後半休をとって、横浜赤レンガ倉庫のGREEN ROOM FESTIVALの前夜祭に行ってきた。
目的はTuxedo。当初は、通常業務で仕事上がりに駆けつけようか悩んだ。しかし仕事上がりだと、時間が押してTuxedoの途中からしか観られない。
チケットは12,000円と規模の割になかなかの額なので、やめとこうかとも思った。しかし半休を取れば、午後に有意義な一時を過ごして余裕で駆け付けられる。
そんなわけで、上司に頭を下げて直前に午後半休を取った次第。
北千住にて、ささやかな金曜日の午後
13時に仕事を上がり、まずは北千住へ。
KHBというハンバーガー屋で、海外クラフトビールとハンバーガーのランチ。

その後、カラ館で生ビールかっこみながら、年齢丸出しのヒーロー主題歌(ギャバン、バイオマン、チェンジマン、仮面ライダーBLACK)を歌う。
そして赤レンガ倉庫へ
北千住で有意義な午後を過ごした後、横浜赤レンガ倉庫へ。
今日のメーンイベントであるGREEN ROOM FESTIVALを観に。
GREEN ROOM FESTIVALは何と言うか、キラキラしていた。

以下、観たアーティストに関してざっくり感想。
UMI
ゆったりしたスローなナンバー中心のR&Bシンガー。
最後の方で、NulbarichのJQがゲストボーカルとして登場。
JQとのデュオがエモかったので、もっとやって欲しかったのだが。
1曲でJQがあっさりはけて、観客も「えー」って感じだった。
Michael Kaneko
こちらもスローナンバー中心のバンド。
1曲、割と踊れる曲があって心地よく体を揺らせた。
チラ見程度のつもりだったので、踊れる曲が終わったらはけた。
Tuxedo
お目当て。
DJセットだったけど、むしろ生バンドよりこちらの方がノンストップでディスコティックなグルーヴ感があり、横浜赤レンガ倉庫が野外ディスコと化した。
例のキラキラスタンドが、フロアを熱くしていた(ステージから離れてたけど)。
何したって?
踊り狂ったに決まってるよな。
スンゲェナ…
スン~ゲェ~ナア~!!
ちなみにTuxedoはライブで毎回赤いボタンが用意されている。ボーカルのメイヤー・ホーソーンがここぞという時に押すと、スポーツの試合なんかでおなじみ(?)の「パオー」という効果音が鳴る。
調べてみたら、あれはHo! Buttonというらしい。
KAN SANO
Tuxedoディスコを少し抜け出して拝見。YouTubeでりんご音楽祭のライブを観た感じ、クールで物静かなタイプかと思っていたが。
ご本人、登場して開口一番「おわっスゲー。緊張するー。僕、お客さん多いとテンション上がるタイプですー。」と割とミーハーな人だった。
YG Marley
ボブ・マーリーの孫(ジギー・マーリーの息子ではない)。
「祖父がボブ・マーレー、母親がローリン・ヒルという偉大な遺伝子を引き継ぎ、2023年のデビューからいきなり記録的大ヒットを飛ばしたレゲェミュージック界の超新星YG Marleyが初来日!」という鳴り物入りの紹介文に、次々とゲストを登場させて、周囲の盛り上げ感が半端なかった。
ところが…
しばらくすると、途中退出する客がチラホラ。というかゾロゾロ?
まさにこんな感じだった。
歌は悪くはないんだけども、何と言うか、パフォーマンスがカラオケっぽくてカリスマ性が感じられなかった。
私も釣られて途中退出した。
Ovall
Ovallよりもドラムのmabanuaが注目されてしまって印象が薄いイメージ。
思い返せば私は一時期、mabanuaのソロ曲にハマってヘビロテしていた。
今回は初めて生のmabanuaのドラムプレイが拝めた。
案外意図していなかった感動が味わえたかも。
ovallはしっかり最後まで見届けた。
おみやげ
横浜赤レンガ倉庫のフェスは、中央広場(?)での露店も名物である。
私はライブ観た後、フラッと寄った露天でサングラスを衝動買いしてしまった。

グラサンは野外フェス(特に夏フェス)にうってつけのアイテムだからね、しょうがないね。
