X情報パズル「ミカクテイ事件の観測者」
Steamで1300円
プレイ時間は8時間ほど。

あらすじ
ネット探偵を気取る「エル」のもとに着信が。
「箱内にゃすてりあ」という旧友から、2年ぶりに怪事件が発生したとの報せだった。
にゃすてりあの持つ「ネットの書き込みから真意を見出す力」と、自作AIによるパロッターのタイムライン分析機能を駆使し、自宅から一歩も出ない安楽椅子探偵が始まる。
システム
SNSのタイムラインから「表アカ」「裏アカ」「職業」を特定し、繋げていくことで、未解決事件の犯人を探し出す。
表アカは実名のこともあればニックネームなこともある。
裏アカは基本、名前は意味を成さないようになっている。
職業と年齢は調査のキモであり、生年月日や職場の様子から推測が立つようになっている。
難易度
ほどほどに難しい。
ただ、分かんなくなったら総当たりすればよいので気楽。
雰囲気
主人公はどの立場なのか、協力者のにゃすてりあとは一体何者なのか。
そういった謎と世界観を深堀していく作品。
伏線は最初からずっと敷かれている。
感想
メタ作品。
メタ認知というか、メタ構造の推理小説か。
ぜひネタバレ踏む前にやってほしい。
