自作音源を完全無料で配信申請してみた
趣味で始めた音楽生成AIに夢中になってます。
10代の頃の熱い気持ちが蘇って、毎日が楽しくなってきてます。
ちゅーわけで、せっかく音楽生成AIのSunoで作成した音源なので配信してみよーと思い、色々調べて配信の申請出してみました。
申請通りました。
音楽生成AIで作った曲だから、『売れたい!』とか『これでワイも金持ちなったるでええええ!』みたいな気持ちはないけど、せっかくだから配信したくなるのは人間の性でしょうか。
自作音源を完全無料で配信する方法
調べたところ、完全無料で配信できる配信代行サービスは2社あるっぽい。(今後変更になる可能性あるかもしれません)
sprayer
SoundOn
どちらにも申請してどちらも申請通り、配信申請しました。
まずSoundon、調べても中々情報がなくア・ヤ・シ・イ雰囲気がぷんぷん丸。
しかし、Soundonは完全無料で月に20曲までアップロードできるとのことで申請。(あと、1年目の収益は100%もらえるらしいです。)
Soundonですが、TikTokの運営会社バイトダンスが運営してるとのこと。
そして、登録には免許証か保険証かパスポートの添付が必要。
以上2点を聞いて不安に感じた方は、後述するsprayerに登録した方がいいと思います。
自分も昔なら不安に感じて辞めてたかもしれませんが、iPhoneで散々顔認証や指紋認証したり、至る所でこっそり個人情報抜かれてる昨今もはやどうでもいいやーと思い、何も考えず登録しました。
あと、先人がちょくちょく情報アップしてくれてるので、大丈夫だろーと軽いノリで。
それと単純に好奇心が勝りました。
登録方法はググったり下記の動画を参考にしました。
実は最初保険証で申請しまして、数日後に本人確認書類不鮮明とのことで再度送ったんですが、不備があるとのことで却下されました。
なので、他にないか調べまくって後述するsprayerを発見し、そちらに登録したんですよね。
今は免許証で再申請して通ったので、Soundonも利用可能になりました。
Soundonに関しては中国企業なので、日本語表記だけど翻訳がわかりにくいです。
本人確認が審査中なのに、早速音源をアップロードしよう!ってメッセージきたり謎。審査中に音源アップできるけどずっとレビュー中(審査中)のままだし・・・
本人確認審査通った後に、「アップロードされた音楽を確認しますので、しばらくお待ちください。」ってくるし・・・
て状態のSoundonだけど、今後の展開が楽しみ。
Soundonがうまくいかず登録したsprayerですが、こちらは安心の日本企業です。
なので、安心したい方はsprayer1択。
sprayerは本人確認書類提出も不要で審査もなく、カンタンに登録ができました。
無料プランだと、年に12パッケージのアップロードが可能で、収益は80%貰えるようです。
1パッケージには1〜51曲まで収録可能、シングル・EP・アルバムにできるというわけです。
こちらの動画を参考にしながら、自分なりに解釈しました。
Soundonの特徴
TikTokのバイトダンス運営
登録に免許証・保険証・パスポートいずれかの提出必要
無料で月20曲までアップロード可能
1年目は100%のロイヤリティ貰える
以降、TikTokとRessoから生じたロイヤリティは100%、他のプラットフォームから生成されたロイヤリティは90%
sprayerの特徴
日本企業運営
登録に本人確認書類不要
無料プラン、有料プランあり
無料プランの場合、80%還元
年に12パッケージまで登録可能(パッケージには1〜51曲まで収録可能)
カンタンにまとめるとこんな感じ。
あ、sprayer日本企業ですが、こちらも使い方が結構わかりにくいです。
とりあえず、パッケージは1〜51曲まで収録可能で、一度登録したパッケージに追加はできないということだけ覚えておいた方が良いです。
楽曲配信は余裕を持って申請した方が良さそう
楽曲配信を申請する際は、事前に余裕を持って依頼した方が良いです。
sprayerで楽曲配信されるまで、最低3週間は要するみたい。
実は、バレンタイン近いのでSunoで大量にバレンタインソング作成しまして、せっかくだからバレンタインデーに向けて配信しちゃおう!なんて思い申請したんです。
したっけ、sprayerで選択できる最短配信日が2月14日以降・・・
申請は無事通過したけど、結局バレンタインソングが詰まったアルバムは2月26日リリースになりました。(とっくに終わってるやないかーい)
Soundonに関しては本人確認申請がついこの前通ったので、まだ申請した楽曲はレビュー中(審査中)のままなのでわかんないです。
が、レビュー中のまま一向に配信されないという情報も見かけるのでちょっと不安。
そんなこんなで、楽しんでやっていこうと思います。
