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フリーランスになってから、毎月のように仕事が変わってる話🌿

フリーランスになってからというもの、
気づけば毎月のようにやっている仕事が変わっています😳

独立する前の私は、
「フリーランスって、なにか1つのスキルを磨いて、それを武器にして生きていくんだろうな」
と想像していました。

職人さんのように、自分の得意をどこまでも尖らせていく。
そんなイメージだったんです。

でも、実際に飛び込んでみて分かったことがあります。
それは――

**「1つのスキルにこだわってる人なんて、ほとんどいない」**ということでした。


進化し続ける人たち

例えばWebライターの人がいたとして、
その人はまず“書くこと”を覚えて、
次は“ディレクション”を覚えて、
気づけば“動画編集”もやっていて、
そのうちに“チームを組む”ようになっていて、
最終的には“コミュニティを運営してる”——

みたいな感じで、
どんどんスキルを広げて、自分の土台を強くしていってるんです。

もちろん最初は、1つのスキルを磨くことから始まるんだけど、
それを“活かす力”や“掛け合わせる力”がないと、
なかなか生き残っていけない世界だということも、肌で感じました。


「1つを極める」って、どういうこと?

独立したばかりの頃は、
「いろんなことに手を出すより、まず1つを極めるべきだ」
と自分でも思っていました。

でも今は、ちょっと考えが変わっています。

1つのスキルを極めるためには、ほかのスキルとの掛け算が必要。

・ライターなら、マーケティングや構成力、編集の視点
・動画編集者なら、ストーリー設計やセールスの理解
・ディレクターなら、チームのマネジメントや進行管理の力

どれも“単体”では通用しづらくなっていて、
スキルとスキルの“掛け算”で価値を作っていくのが、今のフリーランスのスタンダードだと感じています。


「AIに負けない人材」って、こういう人かも

たくさんのスキルを身につけることで、
不思議と“最初に持っていたスキル”が、もっと輝くようになってきました。

「自分ってこれが得意なんだな」
「この組み合わせが、自分の強みになるな」って。

この“掛け算の力”こそが、
AIにも代替できない、フリーランスならではの魅力だと思っています。


独立して初めて見えた景色

もし、会社員のままだったら。
おそらく私は「1つのスキルで食べていく方法」しか、見えていなかったかもしれません。

でも今は、スキルを横に広げながら、
自分の価値を高めていくことの面白さと、大切さを日々感じています。

このタイミングで独立できて、本当に良かったです☺️


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
同じように「スキルをどう伸ばすか」で悩んでいる方の、
なにかヒントになればうれしいです✍️

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