看護師|在宅でライターとして働く私が「看護師ライター」について解説
「看護師でも完全在宅でライターになれるの?」
「看護師が文章を書くだけでなんでお金がもらえるの?」
このような疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
そこでこのnoteでは、5年目看護師ライター・薬機法管理者の私が看護師ライターの仕事内容や報酬がもらえる仕組みなどについて解説します🙌🏻
【看護師ライター無料メルマガのご案内】
・病院を辞めてフリーランスになった時のこと
・看護師ライターになるためにしてきたこと
・子育てしながらの副業&勉強
…etc
など、看護師ライターのリアルは無料メルマガで発信中🌟
メルマガ登録はこちらから⇩
看護師でも在宅で働くライターになれる

病院でしか勤務経験のない看護師でも、完全在宅でライターとして働くことができます。
看護師ライターは、医療や健康に関する記事を一般の人にわかりやすく解説する仕事です。
看護師の皆さんは既に医療に関する知識があるため、webライティングを学んで実践すれば、ライターデビューを叶えることができます✨
看護師|在宅ライターの仕事内容と報酬

「看護師の資格を活かして文書を書くと、なんでお金がもらえるの…??」
と疑問に思っている人もいるかもしれません。
(5年前の私です🙋♀️)
ここでは、看護師ライターの仕事内容や、平均的な報酬、報酬がもらえる理由を解説します。
資格を活かして専門的な記事をわかりやすく書く
看護師ライターの仕事内容はその仕事によっても異なりますが、主として
「医療や健康に関する情報を一般の人にわかりやすく解説すること」です。
書いた記事はデザイナーやディレクターが見栄えなどを整えて最終調整した後、GoogleやYahoo!などに掲載されます。
なぜその仕事に看護師が起用されるかと言うと、web上に掲載される記事は「専門性・権威性」が特に重視されるためです。
医療に関する記事であれば、医療知識のある医師や看護師が執筆・監修することが望ましいとされています。
Googleにはweb上をパトロールする「クローラー」というロボットのようなものが存在するのですが、
このクローラーが記事を一つひとつチェックして「この医療記事はエビデンスが取れていてちゃんと専門的な資格がある人が書いてるんだな」と判断すると、高い順位でネット上に公開されます。
例えば、Google検索で「看護師 在宅 ライター」と入力すると、そのキーワードで書かれている記事がたくさん出てきますよね。
その記事は全てクローラーが決定した順位で並んでいて、
上位ほどクリックしてもらえる確率が高くなるのですが、2ページ目、3ページ目になるとほとんど読まれることがありません。
(あ、ちなみに「看護師ライターになるには」で検索すると、いつも私の書いた記事が1位〜3位にいます😎ドャァ)
そのため、ライターに仕事を依頼する企業はどこもGoogleで上位にランクインできる記事を書いて欲しいと思っており、
医療系の記事であれば専門性や権威性がある看護師や医師が起用される、というワケです。
報酬がもらえる理由
看護師が医療系の記事を書いて報酬がもらえる理由は、
お客さん(クライアント)がその記事をネット上に公開することで読者が増加して何らかのサービスを利用してもらえたり、広告をクリックしてもらうことで広告料が入ってきたりすりことが見込めるためです。
病院でしか勤務経験がないと、このライターの報酬の仕組みが「???」となることもありますよね笑
ネットビジネスにはさまざまな種類があり、職種によって収入経路も異なります。
看護師ライターの場合には、例えば…
美容医療クリニックから「フォトフェイシャルの施術内容や効果について解説して欲しい」と仕事を受けた
⇩
フォトフェイシャルの施術内容や効果を解説する記事を書く
⇩
肌トラブルで悩んでいる読者が「フォトフェイシャル 効果」でGoogle検索し、ヒットしたあなたの記事を読んでそのクリニックにカウンセリングに行く
…
という流れによってクライアントに収益が発生します。
看護師ライターの平均報酬
私の体感になりますが、
疾患解説などのガチガチの医療系記事は文字単価3〜5円、
美容医療系記事は文字単価2〜3円、
取材関連の記事だと文字単価5〜10円といった印象です。
上の例で言うと、
2000文字の疾患解説記事なら一本書いて6000円〜10000円、
5000文字の美容医療系記事なら一本で10000円〜15000円、
3000文字の取材記事なら一本15000円〜30000円
といったところです。
私は上記のお仕事を常に3社ほど契約して頂いて1ヶ月の報酬が大体30万円〜40万円ほどでした。
しかし、中には単価が高いライターさんやたくさんの仕事を効率よくこなせるライターさんもおり、月収80万円、100万円の方もいます。
看護師が在宅でライターをするのは最高の働き方

ライター歴5年になる私は、
看護師ライターは最高の働き方だと感じています。
看護師として病院で働く場合には、毎朝早くに起きて出勤し、一日他のスタッフと働いて、時には残業したり、週に1回夜勤をしたりしなければならないですよね(当たり前体操)。
私はHSP気質があるので、患者さんと一対一で接するのは好きだけど、大勢のスタッフと働くのは正直気疲れしてしまうのです。
また、出産した現在は、怪獣(息子2歳)を連れて出勤し、朝からガシャガシャ働く自分の姿が想像もつかず…🤯
要領の悪い私は、時短勤務の時間内に仕事を終わらせて退勤できる自信もありません。
(子育てしながら病院勤務で頑張っているママさんナース、心底尊敬しています…!)
そんな理由からも、私には看護師ライターという仕事が最適なのです。
元々文章を書くことや本を読むことが好きで執筆には抵抗がなく、一人パソコンに向かい黙々と作業するのは精神も安定します。
その上、場所を選ばず都合のいい時間に作業でき、頑張り次第で収入も上げられる。
こんな最高の働き方、他にはないのでは?と思うほどです。
看護師が在宅でライターとして働くメリット

ここでは、私が看護師ライターとして在宅で働いて感じたメリットを紹介します。
収入を自分でコントロールできる
1番のメリットは、収入を自分でコントロールできること。
今までは決まった時間働くことで毎月固定のお給料をもらっていましたが、
フリーランスにライターになり仕事量を自分で調整できるようになったため、収入もコントロールできるようになりました。
「もう少し仕事を増やしたいな」
「仕事量は減らしつつ収入水準を下げないよう資格を取ってみよう」
など、自分の働きかけで収入が調整できるのはかなり有意です。
場所を選ばずどこでもパソコン一台で仕事ができる
また、いつでもどこでも仕事ができることもメリットの一つです。
在宅に限らず、
ちょっと出かけた先で時間ができたから作業をしたり、
旅行先にパソコンを持って行って食事ができるまでの時間作業したり…。
ライターになる前は
「憧れのMacBookでスタバで作業するんだ❤️」
と意気込んでいたものの、
結局家で1日すっぴんで仕事することが多いのですが…。
資格を活かして自由に働ける
私の運営するnoteのコンセプト、
「看護師でも資格を活かして自由に働く」
が、看護師ライターなら叶います。
看護師=病院勤務
という印象が強いかもしれませんが、最近では看護師ライター以外にも企業看護師やコールセンターなど、資格を活かして在宅でもできる仕事が増えてきました。
近年どの病院でも看護師不足が懸念されていますが、
それには過酷な働き方の割に収入が見合っていないこと、頑張ってもなかなか給料が上がらないこと、子育てしながらでは働きにくいことなど、さまざまなことが影響しているように思います。
こればかりは看護師個人で解決することは難しく、看護業界全体の課題だと思っています。
私もなんとか定年まで頑張ろうと思っていましたが、家族構成が変化したり、年齢を重ねたりしたことで病院で働くことが困難になりました。
それでも、無理をして頑張ることが単に立派だとは思わず、
「自分に合った働き方を自分で見つける」
適材・適所な働き方を選んでいくことが、自分のため、家族のため、将来のためにも重要だと考えています。
看護師が在宅で働くライターになるには?

未経験の看護師が在宅で働くライターになるには、
初心者でも仕事が受けられるクラウドソーシングに登録する
ライティングの勉強をしながら仕事を受ける
実績を増やし、徐々に単価の高い仕事(クラウドソーシング内・外)に応募する
というのが大筋の流れです。
しかし、クラウドソーシングには初心者だけでなく中堅ライターも多く活動しているため、実績の少ない初心者ライターはなかなか高単価の仕事が受けられないのです。
私も未経験からライターを目指していた頃は、
「クラウドソーシングは稼げないよ」
「最初は月5万円も難しいよ」
と言われていました。
えっ…
でも、初心者はクラウドソーシングでしか仕事がもらえないのに、そのクラウドソーシングで稼げないって言われたらどうしたらいいん…
とモヤモヤ😶🌫️
それでも、クライアントに直談判したり笑、
渾身の記事を書き上げたりして初月から25万円以上稼いできました。
これは正直「看護師だったから」できたことだと思っています。
看護師免許があるから、
看護師としての経験と知識があるから、
未経験でもクライアントの信頼を得ることができ、高単価の医療系記事を受けさせてもらえたと思っています。
ここにちょっと営業スキルとライティングの基礎知識、応募のコツを加えれば、看護師なら誰でも今月からライターデビューできると確信しています。
私が初月から高単価の案件を獲得できた営業術や、
クラウドソーシングの案件の探し方〜応募するまでの写真付き解説、
医療系記事の書き方(テキスト)はこちらのnoteに掲載しているので、気になる方は是非参考にしてください⇩
看護師が在宅でライターになるにはクラウドソーシングを攻略すべし【まとめ】

看護師でも、病院勤務を辞めて完全在宅でライターになることはできます!
看護師ライター歴5年になる私は、毎日自由な働き方で病棟勤務以上に収入が得られるようになりました。
HSPの方や病院勤務に疲弊した方、子供との時間を大切にしたい人にも、看護師ライターはとってもおすすめな働き方です。
ライターを目指す場合には、看護師に関わらず初心者でも仕事が受けられるクラウドソーシングに登録するのがセオリーです。
クラウドソーシングには経験者も多く活動しているため、案件を獲得するには看護師の資格と経験をアピールし、積極的に応募してみましょう!
「クラウドソーシングを攻略して今月から稼げるようになりたい!」
という場合には、こちらのnoteを参考にしてください⇩
