筑波実験植物園の植物たち 〜熱帯植物写真垂れ流し編〜
先日の土曜、久々に母を連れて植物を見に行った。
今回は茨城県の筑波実験植物園。
朝に父の墓参りを済ませてそのまま植物園に向かった。
毎回この植物園で楽しみにしているのが温室の熱帯植物。
蘭とかアロカシアとかたくさん種類があって、それが元気いっぱい伸びてるものだから見応えがある。
皆名札が付いているけど、中には種の特定ができていないものやまだ名前すら付いていない植物もある。


カッコいい

花茎が変化して蛇のように見える
でも私にはウツボのように見える

よく見ると花の形はちゃんと蘭

古代の植物って憧れるよね


見た目がヤバい、強そう、殴られたら痛そう

どれも模様が美しい



これもデカい
今年は筑波実験植物園のショクダイオオコンニャクが開花した年だった。
残念ながら既に枯れてしまっていたけど、その大きさは健在。


オオコンニャクがデカすぎるだけでこれくらいが普通なのか?

根っこはまんまジャガイモだった
以上温室の植物でした。
やはり熱帯の植物はスケールが違う。
鮮やかも違う。
どれも芸術の域に達している。
今回の来園では別に本命がいるのだけど、それはまた次回。

