📙製本化『作業工程』地道に修正作業開始〜失敗から学び〜活かす。ちょい追加
どうも🙇♂️KeNsHiです。

『ポロンと気球の街』
『製本サンプル』をもとに、
①ノド落ち→ノドを逃がす・調整👈️
②塗り足し有りのイラスト調整
③大人向けリライト
を進めます。
それと同時に『人生初の製本作業』で、学んだことも公開しながら、解説していきます。
(いいから💢手を動かせ・・・)
〜印刷時のイラストをキチン🐔と配置〜
👆️『ノド落ち』とは?
製本した本を見開いた際、綴じ部分にイラストが飲み込まれてしまう現象のことで「ノドを逃がす」や「ノド調整」などの作業をしなければいけません。せっかくの良い絵面も台無しってわけです。
※下記写真参照(ノド落ちの例)
製本化前提での”イラスト版面設計”が必要ってことですね。💦
ノド落ち回避(汎用プロンプト)
製本を前提としたページ用の画像を生成する。
ノド落ちを防ぐため、綴じ側(ノド側)には重要な要素・文字・キャラクターを配置しない。
ノド側は安全領域として十分な余白を確保し、絵柄は外側へ逃がす構図にする。
主要モチーフはページ中央〜外側に寄せ、綴じ側に沈み込まないように配置する。※ノド落ちの例👇





~断裁ズレを防ぐ~
👆塗り足しとは?
仕上がりサイズより外側へ画像などを上下左右3mm程度広げ、『断裁』による『断裁ズレ』を防ぐための余白領域ですね。

これが『無知』の『怖さ』です💦ははは
そして『怖さ』を知らない故に「思い切れる」
↑こんなアホな大人がどこにいるでしょう。↑
もう若くねぇんだから💦→自戒
製本中のbookpalletサイト内でも、注意書きあります。
製本発注する際に、bookpalletさん側からも、『親切なお知らせやアドバイス』が来ます。
「塗り足しないですよ?」「推奨解像度より低いようですよ」・・・
でもね、でもね。『どうしても』実物の感触を試したいし、
『失敗するとどうなるのか』をこの目で確かめたいという気持ちから・・・
📱[発注]→ポチっ👆
でした。
気を取り直して・・・ともかく・・・
『ポロンと気球の街』や『未來隔離』の場合の、製本規格ですと・・・
【仕様】
・A5縦サイズ[横148×縦210mm]
・塗り足し:上下左右+3mm
横:148mm+左3mm右3mm→154mm
縦:210mm+上3mm下3mm→216mm
・A5縦の塗り足し込みサイズ:154.0mm✕216mm
となるわけです。
ですので、筆者の貧素な作業環境
『パワーポイントもどき』などのソフトウェアでは用紙設定を、『カスタム設定』で塗り足し込みのサイズ指定する必要があります。
それともっと大切な話
▼生成AI側でも(汎用プロンプト)サイズ指定をしましょう。
A5縦(148×210mm)で印刷するため、塗り足し込みサイズ154×216mmとして生成してください。
仕上がり線より外側3mmまで背景・絵柄を自然に伸ばし、断裁時に白フチが出ないようにブリードを確保してください。
重要な要素は仕上がり範囲内(148×210mm)に収め、綴じ側に寄りすぎないように配置してください。▼ノド落ち+塗り足し込みの汎用プロンプト
製本を前提としたページ用画像として生成する。
断裁時の白フチを防ぐため、仕上がりサイズより外側に3mmの塗り足し(ブリード)を付けて背景を自然に伸ばす。
ノド落ちを防ぐため、綴じ側(ノド側)はセーフエリアとして扱い、重要な要素・文字・キャラクターを配置しない。
主要モチーフは仕上がり範囲の中央〜外側に寄せ、綴じ側に沈み込まない構図にする。▼ノド落ち+塗り足し込みの汎用プロンプト(数値情報あり)
製本を前提としたページ用画像として生成する。
仕上がりサイズの外側に上下左右3mmの塗り足し(ブリード)を付け、背景を自然に伸ばして断裁時の白フチを防ぐ。
ノド落ちを防ぐため、綴じ側(ノド側)は20〜25mmのセーフエリアとして扱い、重要な要素・文字・キャラクターを配置しない。
主要モチーフは仕上がり範囲の中央〜外側に寄せ、綴じ側に沈み込まない構図にする。未來隔離は『製本化+塗り足し+ノド落ち回避』、
で、画像生成+用紙設定しているので👇️

AmazonPODに依頼する際は、
背表紙タイトルの制約も「厳しく」審査があります。

・・・ということで、作業進めてまいります。



次回は②ですね。
それまでは①のイラスト調整作業です。
①ノド落ち→ノドを逃がす・調整
②塗り足し有りのイラスト調整👈️
③大人向けリライト
