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夫に副業のことを言えないまま、それでも月5桁を達成した話

ねえ、一つだけ聞いていい。

副業のこと、夫に話せてる?

私、言えなかった。

正確に言うと、「ちょっとSNSやってる」くらいは言った。
でも収益のことは、一度もちゃんと話せなかった。

なんでかって。

副業を始めて4ヶ月目の夜に、
勇気を出して話したことがあった。

夫「で、いくら稼いだの?」
私「……0円」

リビングに、沈黙が落ちた。

時計の音だけが聞こえた。

夫は「楽しいならいいんじゃない」って言って、
そのままテレビを見始めた。

その夜、布団の中でこっそり泣いた🥲💧

悔しかった。
惨めだった。
でも一番きつかったのは、

反論できる言葉が、
一つも出てこなかったこと。

だって本当に、0円だったから。

23時すぎの、あの会話

あれは副業を始めて3ヶ月目のこと。

23時すぎ🌙
やっと全部終わった〜😇✨
と思ってソファに座った瞬間、

夫「お茶ない?」
私「あります。冷蔵庫に。」
夫「取って〜」

いや、その距離なら自分で行けるだろ🤣💢

笑いに変えながら、お茶を持っていった。

本日のMVPは間違いなく私です🏆😆



心の中でそうつぶやきながら、
また台所に戻って、
スマホを開いた。

Xの下書きを開く。
書こうとする。
「なんか違うな」と思って、閉じる。

今日で、37個目の下書きだった。

フォロワーは89人。
収益は0円。
公開したnoteは、0本。

疲れてるのに眠れなくて、
眠れないのに何もできなくて、
何もできないのに罪悪感だけが積み上がっていく。

そういう夜が、何十回も続いた。

「なんで私だけできないんだろう」

翌朝。

子どもたちを送り出したあと👋✨

洗濯物を干しながら、ふとカレンダーを見た。

もう6月後半😳

ついこの前、新学期だった気がするのに💦

時間って、本当にあっという間に過ぎていく🌷

その感覚と一緒に、
もう一つの感覚が押し寄せてきた。

私、この3ヶ月、何をしてたんだろう。

Xを開いたら、同じようにワンオペで副業してるママが、
「フォロワー1000人達成しました」って投稿してた。

おめでとう、と思う。
本当に思う。

でもその0.5秒後に、
重くて冷たい何かが
胸のど真ん中にストンと落ちてきた。

なんで私は、できないんだろう。

同じ主婦なのに。
同じワンオペなのに。
同じスマホを持ってるのに。

才能?
センス?
文章力?

全部「私には足りないもの」に見えた。

洗濯物を干す手が、なんとなく重かった。

夕飯のあとの、あの一言

その日の夜。

夕飯のあと、子どもが学校で描いた絵を見せてくれた🎨✨

「ママ、これ頑張ったんだよ😊」

その一言で、さっきまでの重さが
少しだけ軽くなった🥺💕

家事も育児も終わりがないけど、
子どもの成長を見られる時間って
今しかないんだよな🌸

そう思いながら、同時に気づいた。

この子が「頑張ったんだよ」って言える時間を、
ちゃんと笑顔で受け取れる自分でいたい。

お金の不安でいっぱいいっぱいじゃなくて。
副業がうまくいかない罪悪感を抱えたままじゃなくて。

もっと笑顔で過ごせる毎日にしたいな☕✨💕

その気持ちが、
翌朝の私を変えた。

「いつか」より「今」を選んだ日

翌朝、また洗濯物を干しながらカレンダーを見た。

毎日バタバタだけど、
こうして過ぎていく時間って
本当にあっという間なんだよな🌷

だから最近は
「いつか」より「今」を大事にしたい😊💕

その言葉が、自分の中でストンと落ちた瞬間、
気づいた。

私、ずっと「いつか」を待ってた。

フォロワーが増えたら書こう。
もっとうまく書けるようになったら動こう。
ちゃんと結果が出たら夫に話そう。

全部「いつか」だった。

でも「いつか」は来ない。

来ないんじゃなくて、
「今」動かない人のところには、永遠に来ない。

その日、初めてnoteの下書きを開いた。

閉じなかった。

変わったのは、意志じゃなかった

ここから先に書くことを、少しだけ見せる。

有料パートには、私が実際にやって変わった手順を全部書いた。

でも一つだけ、先に言わせてほしい。

変わったのは、意志の強さじゃなかった。

「よし、頑張るぞ」と気合を入れたわけじゃない。

変えたのは、順番構造だけ。

Xの投稿を「有益な情報」から「今日の私の話」に変えたこと。

noteを「ノウハウ記事」から「体験談」で書き始めたこと。

価格設定で盛大にやらかして、変えたこと。

心が折れた夜に、自分に言い聞かせてた言葉。

全部書いた。

そしてある土曜の夜、
子どもたちがそれぞれ好きなことをしてる
穏やかな時間に、

売上が初めて月5桁になった。

誰にも言えなかった。
夫にも、友達にも、誰にも。

一人でトイレに入って、
声を殺して泣いた。

0円と言った夜の、あの沈黙を思い出しながら。

布団の中でこっそり泣いた夜を思い出しながら。

あの夜の私が、ここまで来た。

続きを読んでほしい人へ

この記事が刺さった人は、たぶん今、

「わかる」と思いながら読んでくれてると思う。

夫に言えないまま副業してる人。
下書きだけが溜まっていく人。
他のママの成功報告を見て、胸が痛くなる人。
「私には無理かも」と思い始めてる人。

そういう人に、届いてほしくて書いた。

続きには、きれいごとは一つも書いてない。

失敗した話、恥ずかしい話、
価格設定でやらかした話、
心が折れた夜の本音、全部書いた。

同じ場所で止まってるあなたに、
読んでほしい。

続きは有料パートへ

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