Photo by
5ynthaire
AmazonSageMakerStudioLabでComfyUIをセットアップする方法
私がざっと調べた限りですが、AmazonSageMakerStudioLabでComfyUIセットアップするためのコマンドレベルの手順がなかったので、紹介してみます。
※AmazonSageMakerStudioLabのアカウント登録は、巷に情報が溢れているので割愛します。きっと私より詳しく解説されているはず😓
まずは、GitHubからComfyUIをダウンロードします。
# ComfyUI の取得
!git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.git次に、ディレクトリを指定して依存パッケージをインストールします。
# ComfyUI の依存パッケージのインストール
pip_bin = "/home/studio-lab-user/ComfyUI/venv/bin/pip"
!$pip_bin install --upgrade pip
!$pip_bin install -r requirements.txtなんと、基本的にはこれだけでComfyUIのセットアップは終わりです!
あとは動かすモデルをCivitaiやHuggingFaceから配置すれば画像生成が楽しめますよ!!
A1111のエラー対応やらpytonのバージョン入れ替えやらの苦労は、一体全体何だったのか…。
食わず嫌いしないで、さっさと ComfyUI に乗り換えときゃ良かった、って
思えるくらい、本当にあっけなく動くので驚きです。


完全無料でAI画像生成を楽しんでもらいたいので、下の【関連記事】をお読みいただければ、三種の神器が揃います。
お手元に高価なGPUが無くたって、何ら問題ありません!
迷える紳士諸君の一助になれば幸いです。
【 関連記事 】
いいなと思ったら応援しよう!
こんな記事でもよろしければ応援お願いします!もっと文音を可愛くして見せます!そして、その過程で得た知見を世に送り出していきます。