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人生で一番もったいないのは、お金を使わずに歳を取ることでした。|ビル・パーキンス『DIE WITH ZERO』

① 今日の問い

あなたは、

何のためにお金を貯めていますか?

老後のため。

もしものため。

将来困らないため。

私もそうでした。

節約して、

投資して、

資産形成を頑張る。

それが正しい人生だと思っていました。

でも、この一冊を読んで気付きました。

「お金を使わないこと」が、人生最大の損失になることもある。

今日は、この本が私に教えてくれたことをお話しします。


② 目次

無料で読める内容

  • 今日の問い

  • 本との出会い

  • この本はこんな人におすすめ

  • この本が教えてくれたこと

  • 私が受け取った問い


有料部分で読める内容

  • 農業と出会い、人生の方向が変わった話

  • 「今しかできないことにお金を使う」の本当の意味

  • 私が実際にやめた"未来への不安だけの資産形成"

  • 今日からできる一歩

  • あなた自身の余白へ(ワーク)


③ 本との出会い

私は昔から、

お金に対する漠然とした不安を常に抱いていました。

「老後2,000万円問題とか聞くし、

将来のために自力で貯金できていないと

老後生き残れないかもしれない。」

「結婚、子育て、マイホームとかも貯金がないと
 
考えることすらできない。」

「なるべく生活費を抑えて、投資額をもっと増やさないといけない。」

そんなことばかり考えていました。

もちろん、

資産形成は大切です。

しかし、

いつの間にか

"人生を豊かにするためのお金"が、"貯めること自体が目的のお金"

になっていました。

そんな時に出会ったのが

『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』

という一冊でした。


④ この本はこんな人におすすめ

この本は、

こんな人におすすめです。

  • 将来が不安で、お金を使うことに罪悪感がある

  • 貯金や投資を頑張っている

  • 人生をもっと楽しみたいと思っている

  • 今しかできないことを後回しにしている

  • 「何のために働いているのだろう」と考えたことがある

もし一つでも当てはまるなら、

この本はきっと

あなたに新しい気づきを与えてくれると思います。


⑤ この本が教えてくれたこと

私が最も印象に残った言葉があります。

「今しかできないことに、惜しみなく金を使え。」

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
(ビル・パーキンス/ダイヤモンド社)


この言葉を読んだ瞬間、

私は

「人生には、お金では買えなくなるものがある。」

ということに気付きました。

若い体力。

挑戦する時間。

大切な人との思い出。

これらは、

後からお金を払っても

取り戻すことはできません。

この本は、

お金の増やし方ではなく、

人生の豊かさを最大化するお金の使い方

を教えてくれました。


📖 今回紹介した本
『DIE WITH ZERO』ビル・パーキンス

※この記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。




⑥ 私が受け取った問い

この本を読んで、私の中に一つの問いが生まれました。

私は、何のためにお金を貯めているのだろう?

考えてみると、

私はお金を失うことばかり恐れていました。

節約。

投資。

貯金。

どれも大切です。

お金が尽きれば夢や目標も実現できず、

今日の一日を生き残ることすら難しくなってしまいます。

しかし、

その先にある

「人生をどう生きたいか」

を考えていなかったことに気付きました。

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📖 この先の有料部分で読める内容

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✓ 私はなぜ「貯めること」が目的になってしまったのか

✓ 農業と出会い、人生を変える決断をした話

✓ 「今しかできないこと」にお金を使う勇気

✓ 今日からできる「人生への投資」の始め方

✓ あなた自身と向き合うワークシート

この先では、本の内容を紹介するだけではありません。

私自身が将来への不安から「貯めること」ばかりを優先していた頃の話と、農業との出会いをきっかけに、お金の使い方だけではなく人生そのものの考え方が変わった経験をお話しします。

何のために資産形成をしているのだろう。

そんな問いを持つ方のヒントになれば嬉しいです。


⑦ 私自身の経験

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