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保育園出身者の私が母になり、0歳の我が子を自宅保育したいと願った日。

もうすぐ8か月になる息子と
お散歩から帰った日
自宅のポストを確認すると
市役所からの封筒が入っていました。

その封筒の中身は
”保育園の内定通知書”

私の住む自治体では
2月に結果が出る予定だったので
通知が来るのはまだまだ先だと思っており
突然の通知となりました。

そして保育園に預けることが
現実的になったその日
私はその結果を

”心から”

受け入れることができませんでした



我が家は夫婦フルタイム共働きで
現在は育休中です。
(夫はフルタイムで働いています。)

令和8年度の保育園入所申し込みは
以下の理由から行いました。

  • 夫の収入のみでも
    生活できるかもしれないが
    ぎりぎりの苦しい生活になるため
    自分も働く必要がある。

  • 仕事を辞めて専業主婦になると
    もう一度正社員雇用を目指すのは
    難しいイメージがあったため
    仕事を辞める選択肢はないので
    復職する必要がある。

家計と
自分のキャリア(大したものではないけど)を
守るため
保育園入所が必要だと考えたのです。


ですが
「まだまだ幼い息子。
この時期はあっという間に過ぎてしまう。
二度と戻れないこの時期を
自分は働いて見逃してしまっていいのだろうか。せめて幼稚園に入る年齢になるまで
自宅保育したい。」

これが私の素直な気持ちです。

私は自分の仕事よりも
家庭を優先したいです。
(正確に言うと、家庭を疎かにせずに
仕事も頑張りたい。)

子供が生まれたら

保育園と幼稚園どっちにするか
という問題や

小学生になったら
家で「おかえり」と言ってあげたい

という考えがあったので

妊娠する前から
自分のキャリアについて考え
転職をした経験があります。

にも関わらず

自分が求めている環境を
準備しきれませんでした

息子が小学生になったときは
家で「おかえり」を
”絶対に”言えるようにする。

家計も守る。

そのために行動する。絶対に。
そう誓いました。


内定を頂いた保育園は
見学の際
先生達も子供達も活気と笑顔があり
「ここなら息子も楽しく過ごせそう」
という印象だったので
安心して預けることができる保育園です。

自宅保育では得られない経験が
”きっと息子のためになる。”

そう願って
母も強く行動していこうと思います。






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