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ベランダ菜園収穫記

4月からベランダで育てていた野菜が
秋になり、終盤に入った。

もうそろそろ…お片付けのシーズンに入る。
半年弱、楽しませてもらった記録を残しておく。

以前までの記録はこちら。

この後トマトは赤々と実った。

その都度いただいていたけれど、
先日残っていた実を最後にまとめて収穫した。
ちょっと枝が白くドライになっている。

まだ枯葉もみえる枝に、たまに花が咲いたりもして、
4~5個青い実が成っている。
そちらは今は様子見だ。


万願寺唐辛子とピーマンの一部。
この夏焼き野菜にしていただいた。

最初になった実をいくつか収穫したのち、
白い花は咲くけど実はならなくなってしまった。

今年も夏が暑すぎたのか…
適性温度があるんだろうな。
野菜も人も、猛暑の夏に無理は禁物だ。

最近、涼しい日も出てきたけれど…
自分も夏の暑さ疲れが溜まっていて、
いまいちエンジンかからないというか、
いろいろとスローダウンしてる気がする。


あと、最後にお迎えしたミント。

最初は弱弱しく何本か生えていただけなのに…
これは大きな鉢に移したら、ワッサワッサ鉢一杯に増殖して、
この夏、爽やか摘み立てミントティーを何度もいただいている。
こちらはまだまだ現役だ。

今朝気づいたら…ミントの花が咲いていた✨

イタリアンパセリもまだまだ元気いっぱいで、
食べても食べても生えてくる。
洋風の魚料理に合わせるとサッパリするので重宝する。


今年はアブラムシの被害はなかったけれど、

小さい羽虫が沸いた土があったり、
今年流行りの粉雪のような白いフワフワ虫が飛んできたり、
例年とは違った対処が必要になった。

毎日の水やりプラス、そういうことも含め、
ベランダ菜園の醍醐味なのかもしれない。


手間がかかるほど愛着が沸いてくるから、
秋のお片付けはちょっと寂しくなる。
実のならない緑に水やりを継続して、
無意味に片付け延期をしてしまうことも。。。

でも、何鉢か並べただけの何てことない一画で、
本当にお手軽なのだけど…

人間は土から生まれて土に還るのが自然の姿。

だから、どんなに小さくても、
土につながっていると心身が整うというか、
植物の生命力を日々実感できるというか、
毎日の水やりのお礼に活力のお裾分けがくるというか。

今年も着実に暮らしを豊かに、実りだけでなく、
心まで満たしてくれていた気がする🌱

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ほのか|移行期のメモ 読んでくださってありがとうございました。 いいなと思ったら応援してみませんか?