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ふたりでリフレイン。|続・お~い、ヒロイシ!!~野音ツアー全国行脚編~ @Zepp Namba 2日目

\\ こちらの記事はセットリストや演出などに触れています //

2025年10月4日(土)
杉山清貴&オメガトライブ
続・お~い、ヒロイシ!!~野音ツアー全国行脚編~
@Zepp Namba 2日目

前日に引き続き、Zepp Nambaへ。
今度は友達と一緒に参加ということで、昨日とはまた違った心持ち。
とりあえず、手首に来場特典のバングルも着けてみた。
彼女とは昨年、神戸公演に一緒に行き、目の前で観た健二さんが面白くて仕方がなかったようで、今回も楽しみにしていた。

今回は2F席ということで、おそらく1F席とは温度が違うだろうなとは思っていた。

ステージにメンバーが姿を現すと、一人、また一人ぽつりぽつりと立ち上がる2F席。だが、座ったままの人も多い。
ここまで温度差があるのか!?
さすがに私も少し戸惑ったが、やはり最初はスタンディングで迎え入れたいから、すくっと立ち上がると、友達もそれに釣られて立ち上がった。

私は内心ニヤニヤしていた。
もう間もなく彼女が大好きな曲がくることを知っていたから。
そしてその時が来た!
イントロが流れだすと、「あっ!」という彼女の反応が聞こえた。
それが『SUMMER SUSPICION』。
2人そろって微動だにせず、その音に集中。
そしてやはりあの“気が狂いそうさ~”でニヤついてしまう私。
「どう?」と彼女に振り返ってみると「鳥肌立った~!」と。
そこからは私は曲によって立ったり座ったり、彼女は座ったままそれぞれのスタイルで楽しんだ。

『さよならのオーシャン』では、また彼女の喜ぶ声が漏れていた。
そう、私は彼女がこの2曲が特に好きなのを知っていた。
ここに『OKINAWA IN MAY』がきたらきっと彼女は悶絶していたに違いない。
が、そうは問屋が卸してくれないわけで、、、

さて、LIVEも終盤。
唯一のコールアンドレスポンスがある『ASPHALT LADY』ではさすがに私が座りを決め込んでいる彼女を立たせた。
一応、“SHOCK!!”ってやっていたみたいだ。

アンコールではスタンディングでメンバーを迎えた。
私は今回は盛り上がるところはしっかり盛り上がろうと思っていたから、後半のアップゾーンから昨日とは打って変わってノリノリにリズムを取りながら手拍子もしたりして。
(ちなみに、地蔵の私もハートはめちゃくちゃ熱く盛り上がっている)
『ふたりの夏物語』と『海風通信』も音に身を任せて楽しんだ。
前日とは違った充実感があった。

気になるのは友達の反応で、第一声は「健ちゃんがゆるキャラみたいでかわいい~」だった(笑)
そして、二人とも『海風通信』のサビが頭から離れなくなっていた(笑)
帰り道、やまちゃんの前で立ち止まると、「ちょっと食べてく?」とえび天ネギマヨを注文。
二人でシェアしながらも、やっぱり“君に~海風つうし~ん♪”が頭の中をぐるぐる回ってる二人。
それだけ印象深かったんだなぁ。。。
改めて感想を聞くと、やはり杉山さんが原キーのままあそこまで唄い上げることが信じられないようで、「上手いわ~」を連発。
ただ、序盤に大好きな『SUMMER SUSPICION』が来てしまったことが彼女としては早過ぎたようで、「もうちょっと引っ張って欲しい」とのこと。
だけど、とても楽しんだようで安心した。

こんな楽しいLIVEがあと2本しか観られないかと思うと何か焦りみたいなものを感じてしまう。
残り2本も全力で楽しみたい!
最高の時間をどうもありがとう。